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関連する質問

化粧品の撮影に必要な機材の最低限度、使用方法、お勧めメーカー等。


商品マニュアル作成の為に必要な機材を教えて下さい。


撮影初心者です。 基礎知識も怪しい程度。 ライティング知識無いも同じ。


カメラは一眼レフ。 ニコンD80 レンズはタムロンSP AF17-50mm F2.8 しか持っていません。(広角-標準)


商品は今回、化粧品なので、「エツミのE-1451 ドーム型スタジオ サイズS」どうかな?…と思ったんですが、


会社にはレフ板が有るようです。


室内の様子も撮影したいのですがライティング機材無し、カメラの内臓フラッシュだけで光量不足なのではと不安です。


接近して撮影したら良いのでしょうか?


50mmでのクローズアップ撮影の歪みは、花や雑貨では気になら成ったのですが、甘いのでしょうか。


室内照明だけの明るさだと一抹不安が・・・部屋の明るさ、広さ、天井の高さにもよるのですが、残念ながら情報が有りません。


画像データーは、将来、Web活用も視野に入れてます。


DTP知識は基礎程度有ります。PhotoshopCS3。


PCはi‐MacX10.4 v11使用。加工後、WindowsXPで作成した文章をMacに流し込んでInDesignCS3で編集します。




ベストアンサー

化粧品の商品撮影ですが、何点かの集合撮影か単品撮影、また、「切り抜き」「角版」のどちらか?を前提として撮影前に決めておくと後の処理も容易になります。


化粧品の種類やディティールは非常に多彩で、撮影の手順や方法も商品の持つ個性を可能な限り生かす必要があります。


かなり大胆な分類になりますが、ここでは透明なボトル形状で内容物が透明な液体(ミスト、マニキュア等)とファンデーションのパレット(一般的に黒光沢の小箱)の二点の切り抜き撮影について書きます。


ボトルの撮影
ドーム付属品の色のついた背景をはずして、内部をモノトーンの環境にします。ドームの上(少し前)から、ドームの真後ろ、ドームの左(カメラから見て)からそれぞれドームに向けてクリップライトを当てます。ライトとドームの間隔は50cm前後です。
クリップライトと言っても同一の色温度の照明器具なら何でも構いません。(すべて電球、すべて蛍光灯と言う事です)


カメラを三脚に固定して商品の正面、もしくはやや上から望遠を最大にしてフレーミング、カメラのレンズの直ぐ下にレフ板を立てます。
この状態でテスト撮影し、各ライトの効果を確認、ボトルのガラス素材の抜けや背景との溶け込みに注意、最後にボトルの向きを再確認して本番撮影します。


パレットの撮影(閉じる、開く)
上記で配置されたライトにもう一灯のライトをドーム右側に追加します。
ドーム真後ろのライトをかなり後方に下げてパレットの上部天板のテカリをおさえます。各ライトの位置(場所と照度)を微調整します。お好みのフレーミングでカメラアングルを調整し(レフ板を忘れず)テスト~本番。


パレットを開いて撮る場合は右側のライトをドームにやや近づけて撮影します。


とりあえず、ドームと三脚があれば最初は特別な撮影用品はいらないと思います。しいて言えばライトを自在な高さ、方向にセットできるスタンドくらいでしょうか?撮影経験を積むに連れて本当に必要な備品が理解出来ると思います。


撮影後の画像処理についてはパス→レイヤー→変形(パース調整)→トーンカーブ→アンシャープマスク→レイアウトといった感じです。


次に「室内の様子」?商品を什器にレイアウトした店内のイメージでしょうか?
これならカメラを三脚に固定して目一杯広角レンズ、プログラムオート(ISO800程度)でストロボオフ、シーン設定の+-(EV値を変える)で明るさの違う数枚を撮影して、画像処理時に明暗部の独立調整すればいいと思います。アングル、フレーミングは数枚のバリエーションを撮ってみましょう。


以上、上記拙分でご理解いただけたかどうかやや不安ではありますが、不明点ありましたら補足していただければ追加で書かせていただきます。


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