ポンペイに着いた3名を待ち受けていた、殺人チームのひとりイルーゾォのスタンド名。
”鏡の中に異世界”を作り、イルーゾォの許可であらゆる物を自在に出し入れできる能力。
最初に異変に気付いたフーゴから順番に閉じ込められ、全員が絶体絶命の窮地に落ち…
マン・イン・ザ・ミラーは、「マイケル・ジャクソン」アルバムの中の曲名から。
説明不要なスーパースター、「キング・オブ・ポップ」と称される偉人のひとり。
日本のベスト盤への選曲アンケートで、堂々2位に選ばれた大人気ナンバーです!
パロディ・カバーまでされた、アルバムタイトル曲。
MV全盛期を象徴する、この映像作品の監督は「マーティン・スコセッシ」です。
今観ても、やっぱマイケルはカッコいいな!
ある年齢以上なら、ディズニー・ランドの「キャプテンEO」を思い出されるのでは。
そんな同士に、懐かしい映像を(笑)
トリは、「ゼロ・グラビティ」でも有名なこのナンバーで!
この曲を聴くと、見事ジャンパーを獲得したコチラをつい思い出します(笑)
理由が分からずにフーゴのみが隠され、鏡の中の世界で激戦を繰り広げている。
そんな時、アバッキオの言う「ボスの指令遵守を第一に遂行する」べきか…?
ジョルノの言う「指令(鍵を入手する)より仲間を救い敵を倒す」べきか…?
そんな”哲学的な問い”のシーンがあるのも、ジョジョの深みだと思う。
仕事や日常生活の中でも、ちょいちょいこんなシーンに出会いますし…
そんなことをボケーっと考えていたら、下記の雑誌を思い出しました。
題して「志願者のジレンマ」、集団と個人との間にどう折り合いをつけるか…?
会社と自分、家族と自分、仲間と自分、いろんな角度から想像できるジレンマです。
この雑誌も面白い!!(別冊Newtonの「パラドックス大百科」より引用)







