「こんなはずじゃなかった!」
気づいた時には崖っぷち?
人生の後半戦、
逆転力全開で立て直した人生の
ここのところ、潜在意識について考えている。
「潜在意識を捕まえるには、どうしたらいいんだろう?」
巷にはいろんなノウハウもテクニックも溢れているのだけど、自分の腑に落ちないと、絶対にモノにはならない。
それがわかっているから、頭の片隅でずっと考えていた。
にしても、潜在意識の比率が97%ってヤバくないですか?
普段の生活でコントロールできている顕在意識は3%しかないってこと。
それ故に「潜在意識書換え」が信仰のように言われてるワケだけど。
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昨日の夕暮れ時、久しぶりにお気に入りの海岸へ出かけ、散歩した。
海風がサイコーに気持ちいい。
街中のビーチで、真っ赤な太陽が高層ビルの間に沈む。
そのロケーションもお気に入りで、かなりリラックス気分を満喫していた。
そんな時。
「あ〜今の私って、かりそめなのよね〜」
唐突に、この言葉が浮かんだのである。
人生は役割を与えられた舞台で、今の私はそれを演じている。
物語にはいろんなキャストが登場するわけで、世間知らずなお嬢様やら苦労人のタクシードライバーやら、先天性の重い病気を持って生まれた子ども達やら。
いろんな環境でいろんな人達が演じている世界。
身に纏っているものも、服だけでなく容姿そのものも仮の姿。
人間の一生なんて、宇宙時間で考えたらほんの一瞬。
「命」という役割を終えて帰った場所で、その演技の感想やら評価やら行なっている。
「今回はキツかったわ。役作りしてるつもりが、入り込んじゃった」
「がんばってたよな〜。あの場面、アドリブだよね?よくかわしてたね」
「千秋楽まで長かった〜」
「私、楽しかった〜。モテ役だったからいい思いさせてもらって❣️」
「あ〜きっと、次がキツいの来るぞ〜」
……とかね。
「今の人生、舞台だよ〜」って情報は、今生を生きる間はきっと潜在意識しか知らなくて。
決まっているのは最初の設定だけ。あとはアドリブ主体の自由な演出。
そう考えれば、いちいち考え込んで意識を消耗するのはばからしい気がする。
「バツイチ」も「経済的にしんどい」も単なる設定だったから、気にすることなかったのだ。
トラブルがあっても、
「キタキタキタ〜〜〜物語のクライマックス![]()
」
と思ったら、ニタリと笑えるんじゃない?
さあこれからの終盤戦、どんなフィナーレを迎えたいのか。
そのためにどんな物語を紡いでいくのか。
台本は、いつでも自分で書き換えられる。。。ハズ![]()
とても気持ちのいい夕風に吹かれながらそんなことを思い……ニタリと笑った。
残りの人生の台本、
一緒に書換えませんか?
人の数だけ物語があります。
あなたの物語を
教えてください![]()
👆のPDF、プレゼントします。




