カウントダウンは始まっている!人生の残り時間を100%幸せに過ごすレシピ -4ページ目

カウントダウンは始まっている!人生の残り時間を100%幸せに過ごすレシピ

真剣に遊ぼう!笑おう!つながろう!そうしたら楽しいことが寄ってくる( ✌︎'ω')✌︎

 

 

「こんなはずじゃなかった!」

気づいた時には崖っぷち?

人生の後半戦、

逆転力全開で立て直した人生の

プロフィールはこちら❣️

 

 

ここのところ、潜在意識について考えている。

「潜在意識を捕まえるには、どうしたらいいんだろう?」

 

巷にはいろんなノウハウもテクニックも溢れているのだけど、自分の腑に落ちないと、絶対にモノにはならない。

それがわかっているから、頭の片隅でずっと考えていた。

 

にしても、潜在意識の比率が97%ってヤバくないですか?

普段の生活でコントロールできている顕在意識は3%しかないってこと。

それ故に「潜在意識書換え」が信仰のように言われてるワケだけど。

 

晴れ波晴れ波晴れ波晴れ波晴れ波晴れ波

 

昨日の夕暮れ時、久しぶりにお気に入りの海岸へ出かけ、散歩した。

海風がサイコーに気持ちいい。

街中のビーチで、真っ赤な太陽が高層ビルの間に沈む。

そのロケーションもお気に入りで、かなりリラックス気分を満喫していた。

 

そんな時。

「あ〜今の私って、かりそめなのよね〜」

唐突に、この言葉が浮かんだのである。

 

人生は役割を与えられた舞台で、今の私はそれを演じている。

物語にはいろんなキャストが登場するわけで、世間知らずなお嬢様やら苦労人のタクシードライバーやら、先天性の重い病気を持って生まれた子ども達やら。

いろんな環境でいろんな人達が演じている世界。

 

 

 

 

身に纏っているものも、服だけでなく容姿そのものも仮の姿。

人間の一生なんて、宇宙時間で考えたらほんの一瞬。

「命」という役割を終えて帰った場所で、その演技の感想やら評価やら行なっている。

 

「今回はキツかったわ。役作りしてるつもりが、入り込んじゃった」

「がんばってたよな〜。あの場面、アドリブだよね?よくかわしてたね」

「千秋楽まで長かった〜」

「私、楽しかった〜。モテ役だったからいい思いさせてもらって❣️」

「あ〜きっと、次がキツいの来るぞ〜」

 

……とかね。

 

「今の人生、舞台だよ〜」って情報は、今生を生きる間はきっと潜在意識しか知らなくて。

決まっているのは最初の設定だけ。あとはアドリブ主体の自由な演出。

そう考えれば、いちいち考え込んで意識を消耗するのはばからしい気がする。

 

「バツイチ」も「経済的にしんどい」も単なる設定だったから、気にすることなかったのだ。

トラブルがあっても、

「キタキタキタ〜〜〜物語のクライマックス爆  笑チュー

と思ったら、ニタリと笑えるんじゃない?

 

さあこれからの終盤戦、どんなフィナーレを迎えたいのか。

そのためにどんな物語を紡いでいくのか。

台本は、いつでも自分で書き換えられる。。。ハズびっくりマーク

 

 

とても気持ちのいい夕風に吹かれながらそんなことを思い……ニタリと笑った。

 

残りの人生の台本、

一緒に書換えませんか?

人の数だけ物語があります。

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