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ナビスコカップ決勝

ナビスコカップ決勝戦

FC東京VS浦和レッドダイアモンズ

FC東京は初の決勝進出だけど

戦力的には浦和の圧倒的優位



序盤から、浦和の3トップが猛然とゴールに迫るが

東京ディフェンスが巧みに跳ね返す

ところが、30分経過したぐらいに

エメルソンに対して、ジャーンがファウル

2枚目のイエローで早くも退場

いきなり10人対11人になってしまった

ここから、浦和が押せ押せかと思えば、そうでもなく

FC東京は、人数差を感じさせないプレーで

一方的な展開にさせない

後半も、両チームで立て続けにチャンスを作り出す

FC東京の石川、茂庭とチャンスを迎えるが

ゴールラインぎりぎりで止められる

逆に浦和も怒濤の攻勢をかけるが

やっぱりゴールラインぎりぎりで止められる

人数差はあるもののそれを感じさせない展開

後半ロスタイム、エメルソンのクロスを田中がヘッディング

惜しくもポストに弾かれ、延長へ

結局、延長もノーゴール

PK戦の末、FC東京が初優勝



浦和のパフォーマンス自体はそんなに悪くなかったと思う

ただ、それ以上にFC東京の闘志がすばらしかった

延長含め約90分間、10人で集中を切らさず

戦い抜いた選手たちには、感動してしまった

特に茂庭、今野、石川なんかは、

どのくらい走ったんだろうというくらい動いてた

ノーゴールだったけど、今朝のチャンピオンズリーグに

匹敵するくらいすばらしい試合だった








リターンマッチ

チャンピオンズリーグ、バルセロナVSミラン

前の試合では、ミランが1-0で勝ったため

決勝トーナメント進出をかける意味でも負けられない試合



バルサは、ホームであるカンプノゥのサポーターの声援をバックに

ボールを支配し、攻め続ける

ところがその一瞬の隙をついて

ピルロから縦パス一本

そのボールをシェバがディフェンダーを引きずりながら抜けだし

鮮やかな先制点

ファウルすらさせなかった

先制されたバルサも反撃

チャビのクロスにエトーが合わせ、同点ゴール

エトーのスピードが、ミランディフェンスをぶち破る

前半は、両チームのスピードスターが点を取り合う

後半、明らかに引き分けねらいのミランに対して

バルサは完全にボールを支配するが

前の試合と同じく、なかなかミランディフェンスを崩せない

このまま、試合終了かと思われたところ

それまで抑えられていたロナウジーニョがついに逆転ゴール

エトーからのパスを独特の切り返しから

左足でゴール

まさに奇跡的な逆転ゴール



ミランはシェバが先制点を取って

プラン通り逃げ切る作戦だった

ところが、ホームで圧倒的に強いバルサに対しては

ちょっと守備的すぎたかなぁ

今のバルサに対して、ただ逃げ切るっていうのは、ちょっと難しい

バルサにしてみれば、前の試合で負けてることもあって、

カンプノゥで無様な試合は見せられない、そんな感じだった



イタリア勢は、チーム数が増えたこともあって

試合数も増え、かなりの過密スケジュール

ちょっとコンディション的に今期は厳しいかも

プライド28

何日か経っててもいいから、

民放で放送してくれるとうれしいなぁ

おそらく年末のプライド男祭りの絡みだと思うんだけど…



開幕戦のヒース・ヒーリングは、

あいかわらずキレてる

4点ポジションでのヒザ連発

あんな攻撃くらったら、耐えられるわけない

それにしても、後頭部への攻撃って反則だったっけ?



メインの2試合

ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット

ミルコは、クロアチア国旗をあしらった試合用のトランクスを忘れて

練習用のトランクスを改造して使用

ミルコとしては、あんまりいい気分じゃないだろう

試合は、バーネットがグランドに移行するときに

左手を脱臼、1分持たずに終了

ミルコのかんぬきだとか言ってたけど

それ以前にちょっとおかしかった

バーネットしてみりゃ、悔しくて仕方がないだろう

どっちかと言えば、バーネットが勝つと思ってたんだけど…



ヴァンダレイ・シウバVSランペイジ・ジャクソン

人類最強と言うより、ヒトらしきもの最強という感じ

1ラウンドは、ジャクソンが優勢

ガードポジションを取られながらも、上に乗り

プレッシャーをかけていくが

下から、シウバが巧みにコントロール

決定打を許さない

2ラウンドに、シウバが初めて上を取るが

ジャクソンに逃げられる

だけど直後のスタンドでシウバがチャンスをつかむ

シウバのカウンターが決まって

ジャクソンがぐらつき、シウバのヒザが爆発

何連発かくらわしたところで、レフリーストップ

シウバのヒザが血に染まっていた



今回の対戦で、ほぼ年末のカードが決まってくると思う

メインはプライドグランプリ

エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

後は、シウバ、ミルコ、ヒーリングあたりがからむ試合かなぁ




近道VS回り道

昨日の「鉄腕ダッシュ」の企画、「近道VS回り道」

舞台は自分の地元、国東半島

近道は山口で、自転車で山の中を横断

回り道は城島で、国東半島の海岸沿いを

交通機関を使っていくというもの

途中までは、自分にもなじみの風景ばかり

宇佐駅からバスに乗って、豊後高田へ

高田のバスターミナルでバスを待つ間

近くの唐揚げ屋で唐揚げを購入

バスに乗って、真玉の海岸線を北へ

…とここまではわかりました



地元がニュース以外で、TVに出るなんて滅多にない

ちょっとわくわくしてしまったが

必要以上の交流もなかったし

もうちょっと長い時間、放送してほしかったかな

ポーツマスVSユナイテッド

先週、せっかくアーセナルに勝ち

差を縮めたばっかりだったのに、だいなし

うかれてたとしか思えない



試合は、2-0の完敗

失点は、すべてリオのミス

1点目は、ペナルティエリア内で相手を引っ張り、PK

2点目は、相手にうまく体を入れ替えられ失点

ちょうど疲れがみえる時期とはいえ

先週のビッグゲームでの勝利

ニステルの3試合出場停止

それを無駄にしないためにも、

絶対に勝たなければいけない試合だったのに…

確かにポーツマスのキーパーはすばらしかった

再三のシュートを止め、失点を許さず

ほんとユナイテッドに欲しいくらい

川口がレギュラーを取れなかったのも納得できる

それにしても、シュートがバーを叩いたり

惜しいチャンスが何度もあった



一番の戦犯は、クリスチャーノ

シュートはあいかわらず、枠内に飛ばず

パスをほしがってる味方にパスを出さず

無理なドリブルを仕掛けてはインターセプト

もういいかげんにしてほしい

冬のマーケットも考えて

そろそろ最終判断の時期に入ってるのかも

デビルマン

特典につられて買った「デビルマン」の前売り券

今日見てきました



まず、自分は「デビルマン」のマンガも読んだことないし

アニメ版も見たことがない

知ってるのは、主人公がデビルマンで

悪魔と戦うって事ぐらい

映画を見終わって、はたしてこれがどの程度の再現度なのか

気になって、ネットで検索

あらすじを確認したところ

原作のマンガと、ほぼ同じみたい

ただ、自分の感想としては、救いどころのない話だった

人間がはたして守るに値する生物なのか?

そういう質問を突きつけられてる感じ

劇中では、人間の方がよっぽどひどいことをしているし

おそらく現実でも似たような感じだろう

結局、悪魔との戦いのはずが、

人間が勝手に疑心暗鬼になり、自滅していくというのは

ちょっと怖い感じがする

しかし、「キャシャーン」といい

アニメを実写にリメイクしたら、なんでこう暗い話になるんだろう



だめだし

主役の伊崎兄弟、演技がたどたどしくてだいなし

ヒロインの酒井彩名、やせすぎ

ちょい役にいい役者使いすぎ、主役の下手さが際だってしまう

シレーヌとの戦いに決着つかないまま、ほったらかし

というか戦闘シーンが少なすぎ

飛鳥了って、チャゲアスとは関係ないよね?

こいつ高校生なのに、車で登校するし

傷害事件起こしてんのに、音沙汰ないし

どっからか、銃持ってくるし、話が無茶苦茶

永井豪は出演してたけど、これでオッケーだったんだろうか?




大分VS神戸

芝の張り替えのため、約1ヶ月ぶりに

ビッグアイに帰ってきたトリニータ

その間、勝ち点を稼げず、

気がついてみれば、ケツに火がつくかもしれない状況

なんでいつもこうなるんだろ…



まず、芝の張り替えについて

台風などの悪天候のせいか、芝がうすい感じがした

まぁ、以前よりはかなりましになったけど

後、Jリーグの規定の関係で

試合中の環境の変化はできないため

スタジアムの屋根の開け閉めはできない

今日は、降水確率も高かったので

雨に備えて、ほんのちょっとしか開けてない中でのキックオフ

(結局降らなかったけど…)



前半は、ほぼ互角の攻防だったが、

ゴール前の混戦中、吉田が押し込み、久々の先制

追加点もトリニータ

西山のドリブルに対して、たまらずファウル、

PKをマグノアウベスがぎりぎり決めて

前半だけで2-0

しかもハーフタイム中、神戸の北本が

レフリーに暴言を吐き、退場

はっきりいって、詳細は全然知らなくて

家に帰ってから知りました

神戸が10人になったのにもかかわらず

後半は点が取れず、2-0のまま終了



大分は、勝つには勝ったが

あまりにもバックパスが多すぎる

これだけ多いと、インターセプトや

キーパーのクリアミスもあるだろうし、あまりいい傾向ではない

一番の課題は、前線の選手が

パスを欲しいタイミングが、いまだにわかってなくて

タイミングを逃し、パスを出せなくなってしまうこと

木島が途中交代して初めて、オフサイドを取られるようでは

しょうがない

それに、判断のスピードが遅いから

すぐ相手に詰められ、パスを出せなくなってしまう

こういう課題はすぐに改善されることではないので

ある程度、時間をかけて改善して欲しい

良かったことは、新加入のパトリックが、かなり効いてること

サンドロになかったスピードがあるだけ、

ディフェンスは、上がったといってもいい

攻撃面では、自分がワンツーで崩せそうだなぁと思ってたら

同じタイミングで、ワンツーで入っていって

先制点に結びつけたのはびっくりした



今日勝ち点3を取ったのは、かなり大きい

後もう1勝でもあげれば、ほぼ残留は決まりなのでは…


ユベントスVSローマ

セリエで首位を突っ走るユーベと

そのユーベに監督、選手を取られたローマ

試合内容は、ユーベの強さだけが見えてしまった



前半、ボールを支配するユーベは

左サイドのザンブロッタのクロスをイブラヒモビッチが落とし

カモラネージが流し、デルピエロがフィニッシュ

すべてダイレクトプレー

ここまで、ダイレクトでボールを動かされると止めようがない

後半も、イブラヒモビッチのポストプレーから

サラジェッタがゴール

2-0の完勝



ユーベは強い

8試合を終えて、失点2なんて異常としか思えない

やっぱりカンナバーロの加入は大きかった

エメルソンのパフォーマンスもいいし

イブラヒモビッチのポストプレーも強い

ネドベドが代表を引退したので、コンディションも良さそうだし

はっきりいって穴がない

対して、ローマはぼろぼろ

モンテッラの飛び出しぐらいしか、得点の可能性を感じなかった

監督であるカペッロの離脱がそんなに大きかったのか?

昨シーズン、あれだけすばらしいサッカーをしていたローマが

見る影もない

ローマを出たエメルソン、ゼビーナが生き生きしてたのとは対照的

もともとトッティとの仲の悪さからこういう事態になったらしいが

今のローマの選手は、監督というより、トッティしか見ていない

これじゃあ、いいチームになるわけがない

思いきって、トッティを放出して

1からチームを作り直すくらいじゃないと

ローマの復活は見えないのではないか?



明日は、トリニータVSヴィッセル神戸

芝を張り替えたらしいので、ちょっと楽しみ






シークレット・ウィンドウ

今日の仕事終わりに「シークレット・ウィンドウ」を見に行く

スティーブン・キング原作、ジョニー・デップ主演とくれば

見ないわけにはいかない



見終わって正直な感想は、ちょっとボリューム不足かなぁ

もともと原作が短編だったせいか

内容的にちょっと物足りなかった

ただ、デップはあいかわらずいい

圧倒的な存在感を出してた

ただ、演出がイマイチ

一番重要な要素であるはずの2重人格が

かなり初期の段階でわかってしまうし

人格崩壊のシーンがカットされてるし

編集も無茶苦茶

メンズデーの1000円だったら許せるけど

1800円は出せないなぁ




旅行の友




昨日、友達と電話で話してたときに話題になった

「旅行の友」

自分ちの冷蔵庫には常に完備している

これさえあれば、飯ならいくらでも食える

知らないって言ってたけど、この写真見て

わかってもらえただろうか?

ちなみに、これは予備

使いかけは別にある



確か給食かなんかで出てきたような気がするけど

どうだっけ?