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名字

最近、話題になってる建築士、姉歯さん

ものすごいインパクトのある名字

これだけインパクトがあると

1回聞いただけでも、ほぼ覚えるだろうし

耳に入ってきただけでも、

おっ!と気づくだろう

この人の家族や親戚の人は、

ものすごいことになってるかも

姉歯なんて名字の人

そんなにたくさんいるとも思えないし…

自分なんかは、そんなに珍しくもない名字なので

インパクトのある名字に、

子供の頃はあこがれてたりもする

でも、ひとたびこうなっちゃうと

きびしいなぁ




時代の終わり

昨日、今日と

チャンピオンズリーグを見てたら

一つの時代が終わったなぁと思った

見た試合は

ユナイテッドVSビジャレアル

レアル・マドリーVSリヨン



ユナイテッドもレアルも

確かに一つの時代を築いた

ユナイテッドはトレブルという偉業を達成し

レアルは、有名選手を集め

銀河系軍団と呼ばれたりした

ところが、この試合は

ホームなのにもかかわらず

格下と思われる相手に押し込まれ

ドローに持ち込むのがやっと

けが人が多いとはいえ

正直、寂しかった



時代は今、チェルシー、バルサを中心に回ろうと

してるのかもしれない

残念ながら、ユナイテッドやレアルは

その輪からはじき飛ばされてしまった

ふたたび、返り咲くのはいつになるんだろう?


セレッソVSトリニータ

解説でも言ってた

いまJ1で、もっとも勢いのある2チーム

内容もすばらしかった



前半、1点のビハインドを許した大分だが

内容はほぼ互角

マグノアウベスのシュートが、ポールやバーを叩き

惜しい展開が続く

後半、勝ちをねらう大分は

あいついでFWを投入

これが大当たり

途中交代の山崎が、右からのクロスを

ギリギリで合わせ、ついに同点

ところが、DFを削ってFWを投入したため

セレッソに押し込まれる時間帯もできてくる

そこをGKの西川がギリギリでしのぐといった

撃ち合いを双方、ギリギリでしのぐという展開

そして、大分にとって待ちに待った瞬間

トゥーリオのシュートがポールに当たって

跳ね返ったところを途中交代の内村が押し込み

ロスタイム、奇跡の逆転ゴール…

…と思われたら、オフサイドの判定

幻のゴールの終わったが、

どう見てもオフサイドには見えなかった

ビッグアイなら認められていたかも…



実に見応えがあった

そして、1-1のドローの終わったものの

もっとも勢いのある2チームの勝者は

試合終了後の監督を見ればわかる

悔しそうなシャムスカ監督に

ほっとした小林監督

いま、もっとも戦いたくないチームは

大分かもしれない

紅茶

最近風邪気味で、のどの調子もよくないので

ついにとっておきの手段を試す

浜崎あゆみがのどのために飲んでるという紅茶

スロートコート

直訳すれば、のどを覆うという感じか

確かにのどに効いてるという感じがするし

すーっとする

でも長くは持たない

これは、元々そんなに効くモノじゃないからか

風邪のせいか、どっちだろ?

冬は好きなんだけどなぁ

仮面ライダー

いやー

良くも悪くも期待を裏切ってくれた

いきなりオープニングで

「せまる~ショッカー~」って流れてきたときは

むちゃくちゃワクワクしたが

内容は、うーん

はっきり言ってオリジナルを知ってる人は

なじめないかもしれない

知らない人は、こういうもんだと思うかもしれない

とにかく思いっきり内輪で話がすすむ

仮面ライダーってたしか、世界の平和を守る

というのが目的だったと思うが

今回の本郷猛は、美しいモノを守るとか言ってるし

美しくないモノはどうでもいいのか?

小嶺麗奈に四六時中まとわりついてるし

結局、自分の好み中心

怪人にする人間も、とにかく手当たり次第

そのくせ、すぐに自分勝手なことばっかりするし

洗脳というか、統制が全くとれてない

しかも今回は、ショッカー側のドラマまであるし

いったい何を表現したかったんだろう?

メンテをしないと改造人間も短命だという設定も

やりっぱなしで、最後は忘れ去られてるし

仮面(ヘルメット)をかぶって変身する設定なので

首も見えるし、後ろ髪も見える

なんだろうなぁ

とにかく全体的にやりっぱなし感が強い



続編もありそうなエンディングだったが

このクオリティでは、正直厳しいか?

板尾さんが怪人役で出たのは、

ちょっとおもしろかったが

小嶺麗奈の演技が最悪

自分的には、おすすめできない

30000人突破

大分VS鹿島

ついに大台、30000人を突破しました

ビッグアイは、人、人、人

ただ券とかも結構配ったんだろうが

それはそれでいいんじゃないだろうか



結果としては、1-1のドロー

かなり押し込まれていたので

ドローにまで持ち込めたのは

30000人の観客と運かな

とにかく、攻撃の形を作れず

マグノアウベスが前を向くシーンがほとんどなく

得点できたのは、たまたま

(ちょっとハンドくさかったし)

相手のシュートもかなりあったが

GKの正面の場合が多く

ほんとに運がよかった



正直、そろそろという感じがする

どんなに好調なチームでも

好調さが続くのは、せいぜい1ヶ月か2ヶ月

シャムスカ監督が就任したのが、9月だから

そろそろ下降線をたどる頃

さて、お手並み拝見

チャールトンVSユナイテッド

退団の決まったキーンの見守る中

ヤングユナイテッドが始動した

前半からボールを完全に支配してるが

ゴールがなかなか決まらず

いやな展開

それを打破したのが、

キーンの後継者に指名されたアラン・スミス

左サイドからのクロスをフレッチャーが折り返し

アラン・スミスが豪快にたたき込む

ゴールを決めたとはいえ、

スミスがキーンの代わりになるとはとうてい思えず

不必要なファウルも多く、運動量が多いわけでもなく

めちゃめちゃ心配の種

後半も相変わらずチャンスはつかむものの

決められないまんま、流れが変わりだし

同点ゴールを決められると

ようやく目が覚めたのか、反撃開始

ルーニーの突破から

アウトサイドであげたクロスを

ワントラップしたニステルが

ボレーで豪快にたたき込んで、再び勝ち越し

この後も3点目をニステルが決めて

結局1-3でユナイテッドの快勝



この試合の主役は

2得点したニステルもそうだが

とにかくルーニーがすごかった

2点目をアシストするクロスも

トップスピードで走りながら、アウトサイドで

ピンポイントのクロスをあげるとか

ユナイテッドにルーニーありという感じ

終始消えてたクリスチャーノとはえらい違い

なんかキングカントナとダブって見えた

クリスチャーノの7番は

ルーニーにあげた方がいいのでは…

キーン退団

ユナイテッドのロイ・キーンが

電撃退団することが決まった

元々今期限りということだったので

遅かれ早かれこうなることはわかってたが

まさか、電撃退団とは予想してなかった

ユナイテッドの若手をMUTVで酷評し、

ファーガソンと仲違いをしたのが理由と

いわれているが、それにしても…

これがもとで若手との間に溝ができたとか

そういうことなんだろう

ただ、キーンはオールトラッフォードのファンに

拍手喝采の中、退団していくと思ってただけに

めちゃめちゃ残念

昔、ベッカムが移籍したときも

キーンがいればと言われるほど

ファンに愛されたキーン

おそらく、この後はファーディナンドが

引き継いでいくんだろうけど

なんか時代が終わったなぁという感じ



もう一度、赤いユニフォームで

吠えてるキーンが見たかった…

ナノ到着

到着したのがいいが

一部で有名になった傷が付くのが怖くて

まだ箱から出せず

実際に使うのは、いい感じのケースを手に入れてからかな

今のシャッフルも1Gじゃ物足りなくなったので

今度の4Gはめちゃめちゃたのしみ

出場国決定

今日ついにワールドカップ出場32国が決定した

決まったのは、スイス、スペイン、チェコ、

オーストラリア、トリニダード・トバゴ

自分の好きなスペインは、生放送がなかったため

チェコVSノルウェーを見る



初戦を0-1でチェコがとったとはいえ

最少得点での勝利に、やばいかなぁとは思ってた

ところが、バロシュが結構フリーになり出した時間帯

右サイドから中央に切れ込んだバロシュが

ネドベドにパス

DFに当たってロシツキーの前へ

これをロシツキーが豪快にけり込んで

この試合もチェコ先制

この時点で勝敗は決したようなモノ

ノルウェーが勝つには、ここから2点取らねばならず

戦力的にもほぼ不可能

かなりの攻勢を仕掛けるが

チェコのゴールマウスには、

今や世界トップクラスのGK、ツェフ

奇跡的なセーブを連発し

この試合も無失点に抑え

2試合でのトータルスコア、2-0で

チェコのワールドカップ出場が決まった



チェコが勝ったとはいえ

内容はひどいモノだった

ディフェンスの連携はできてないし

GKがツェフじゃなければ、負けてたかもしれない

攻撃もコラー、ロクベンツなどのタワーが

いないチェコの限界が見えてた感じ

これが本大会なら、予選突破も難しい

なにはともあれ、試合終了後の

ネドベドがフィールドに突っ伏した姿が

ものすごい印象的だった