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ALWAYS

こっちはよかったなぁ

元々が「三丁目の夕日」という漫画が原作で

西岸良平が作者だったかな

知ってるけど読んだことないという漫画

昭和33年頃の東京下町が舞台

批評にも書いてあったが、

映画にするほどの内容かといわれれば

どうかなと思うけど、これはこれでありかな



キャスティングもよかったし

風景も特撮を使ってる割には

同化してたし、なにより小物がおもしろかった

湯たんぽやらフラフープ

初テレビに初冷蔵庫やら

昭和の懐かしさがあふれてた

最近売れっ子の堀北真希も津軽弁で

いい味出してたし、堤真一とのけんかのシーンは

めちゃめちゃおもしろかった



自分の感想としては、結構いい

年配の方は、超おすすめかな

ブラザーズグリム

正直、完全に期待はずれ

グリム童話のエピソードをネタに使ってるだけで

本筋には全く関係がなく

アメリカ映画っぽいおおざっぱさが目につくだけ

特に、脚本が最悪

グリム童話をネタとして使うために

話に無理がありすぎ、強引に最後まで引っ張ったあげく

最悪のエンディングが待ってる

それまでのキャラを完全否定したあげく

ご都合主義の終わり方

テリー・ギリアムが前の映画をぽしゃって、

久々の監督作品だったのに

これで当分、お呼びはかからないだろう

ティム・バートンの方が向いてたのでは…



この映画は、決しておすすめできません

年賀状

また、今年も年賀状の季節がやってきた

来年は戌年だっけ?

なんかネタねーかなぁ

ブラックジャック系でいくか

サッカー系か、犬系か

何にすっかなぁ?

ボビーVS曙

大晦日のK-1ダイナマイト

なんとまたもボビー・オロゴンが参戦

相手は曙

なんかイロモノ臭がプンプンする

でも視聴率はとれるんだろうなぁ

プライドが、誰が一番強いかを決めて

K-1が、視聴率をねらうみたいになるんだろうなぁ

でも、ボビーは全然練習してないみたいなので

今度は、ぼろぼろにされるかも…

ユナイテッドVSチェルシー

しまった

まさか勝つとは…

1時からの放送は、さすがに中途半端すぎて

寝過ごしてしまった

しかも、負けると思ってたら

勝ってるし

最近2連敗中のどん底のユナイテッドが

最少得点とはいえ、チェルシーに土をつけたのはでかい

これでチェルシーも2連敗したので

差がまだあるとはいえ、ちょっと希望が見えてきた

けが人が復活しさえすれば、まだまだいけるかも

再放送見なきゃ

ミリオン

今年初の100万枚突破シングルが

修二と彰の「青春アミーゴ」になるみたい

別にジャニーズが嫌いとかいう訳じゃないけど

ちょっとおかしくないか?

Mステで聞いたこともあるけど

たいした曲じゃないし

これがミリオンいっていいのか?

なんかほんとにまじめに音楽してる人たちが

バカに見える

まだ、あ~あ~歌ってる宇多田ヒカルの

「BE MY LAST」の方がいい

日本はなんか間違ってる感じがする

ナビスコカップ決勝

息詰まる戦いだった

スコアレスドローでPK戦での決着だったが

それなりに見せてくれるモノがあった

特に勝ったジェフの選手

勝ち負け自体はPK戦なので

運不運があるが

運動量が最後まで落ちてなかった

ガンバの選手が、足がつったり

運動量が落ちたりと消耗してたのに対し

ジェフの選手は、ギリギリながらも

最後までプレスをかけ、フリーでのプレーをさせなかった

それが、後半終了間近の幻のゴールであり

(あれはどう見てもファウルとは思えない…)

PK戦での勝利につながったように思う

ジェフも大分と同じく

赤字続きで、主力が出て行く一方だが

若手もいい選手が多く

スポンサーさえ付けば、ものすごいチームになりうると思う

なにはともあれ、ジェフの選手、関係者、サポーターの方々

おめでとうございます

シーズンシート再び

トリニータから、来期のシーズンシートの

案内が届いた

今シーズンの途中から、赤字のため

値上げするのは知ってたので

心の準備はしてたんだけど

結構な値上げ

今期は、20試合で20000円と

1試合平均1000円という破格の値段だったから

その反動がきたのかもしれない

来期は、20試合で25000円

継続なら、24000円という値段

1試合平均1200円といったところ

正直いえば、妥当なとこか

ただ、この値段に見合うだけのパフォーマンスを

見せなければ意味がないわけで

マグノの残留が、できるかどうかが鍵だろう

リールVSユナイテッド

なさけねー

大敗したミドルスブラ戦と何も変わってない

ディフェンスラインは集中してるとは言い難く

ボランチは、運動量も少ない

何より闘志が見えない

ウイングは、馬鹿みたいにドリブルを仕掛け

ボールをとられるやつに、勝負をしないやつ

FWは、たまのロングパスしか供給されず

完全に孤立

前のゲームから、スコールズ、パクチソンをはずしたが

何も変わってない

前節のゲームを見て

キーンがマンユーTVで酷評したらしいが

(放送できないぐらい)

当たり前だろう

ユナイテッドには、大手術が必要なのではないか?

例えば、クリスチャーノをはずして

ウイングを捨て、4-3-2-1とか

トップ下にルーニー、パクチソンを並べるのも

ありなのではないか?

プロとして情けない…



天皇杯、大分はベルディに3-2で勝ち

次は、鹿島戦

Jリーグは、トップが弱ってるので

うまくいけば、天皇杯ねらえるかも

PSVVSミラン

昨年の準決勝で死闘を繰り広げた因縁の対決

ミランホームでは、スコアレスドロー

この試合も最少得点ながら

最高のゲームだった



序盤から、激しくプレスをかけるPSVが

ロングボールのクリアミスをついて

ファルファンが、ダイレクトシュート

このシュートが、角度はないながら

ものすごい弾道で決まって

PSV先制

ミランも反撃を試みるが

PSVは、変わらずプレスをかけ続け

ミランに決定機を作らせない

後半、点のほしいミランは

ヤンクロフスキ、セルジーニョを投入

これを受けて、PSVはレイツィハーを投入して

4バックに変更

ホームの声援をうけて、足の止まらないPSVは

中盤を支配し、

完全にゲームをコントロール

スタムが2枚目のイエローで退場になるころには

逃げ切りムードが漂っていた

途中出場のシェフチェンコもおさえ

1-0の快勝



今期のPSVは、主力がかなり移籍してしまい

戦力低下がささやかれたが

ヒディングが、またもすばらしいチームに仕上げてきた

司令塔のカカーを完全に抑え

2トップを孤立させ、得点のにおいは

セットプレイとセードルフのロングシュートぐらいしか

感じなかった

攻撃も、サイドを有効に使い

お手本通りの攻撃

ミランがどうこうというより

PSVがすばらしい

ヒディングがすばらしいという試合だった

こういうゲームを見ると

その日一日がいい気分で始められる