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横浜VS大分

前節、ホームながら勝ち点1しか取れず
本来ならメンバーを変えたいところだけど
変えられるほど層が厚いわけもなく
もうずっと同じスタメン

草津戦と同じ展開
序盤の集中しきれてない時間帯に
ハイボールの処理を誤り
ヒールパスからあっさり先制される
ハイボールはバウンドさせちゃいけないという基本も出来てない…
ところがその余韻もさめないうちに
チェがドリブルで仕掛けたところ
ペナルティアリア内で倒され、PKゲット
一度はやり直しを命じられるけど
落ち着いてチェが決めて同点に追いつく
徐々に大分がペースをつかみ出すが
大黒が一瞬の隙を突いて裏に抜け出し
再び横浜の勝ち越し
後半、負けられない大分はDFの小林に変えFWの森島投入
でも…
前節と同じく
チャンスをつかむものの、最後までゴールは奪えず
1-2の惜敗

最近、決めきれない試合が続く
決定力が低いといえばそうなんだけど
それ以前にすべきことが出来てない
ボールを大事にするあまり、時間がかかりすぎて
カウンターにもならない
バイタルエリアにいる人数が少なすぎる
ボランチの押し上げが出来てない
やっぱファンボカンじゃ使い物にならない
どっかに安くていい監督いないかなぁ

バルセロナVSインテル

バイエルンが決勝進出を決め
最後のイスをかけての対決
ファーストレグは3-1でインテルが勝ったため
バルサが勝つには、2-0というプランを狙うだろう

インテルはバルサホームということで
かなり守備的な布陣
その結果、圧倒的にバルサがボールを支配しながら
最終ラインは突破できない中
モッタがブスケッツの顔に手が当たったということで
2枚目のイエローを受け退場
故意には見えなかったし、イエローを出すまでもなかったような…
ちょっとかわいそうなジャッジ
1人少なくなったインテルは引かざるを得ず
すべての選手が守備に回る感じ
おかげでインテルはアウェイゴールを奪う可能性も低くなり
逆にスペースのなくなったバルサはただパスを回すだけ
完全に膠着状態
流れを変えるため、コンディションの悪いズラタンをあきらめ
ボージャン投入
ピケも前線に上がらせ、完全にパワープレー
これが功を奏し、ボージャンが決定機をつかむが
シュートは惜しくも枠を外れ
万事休す
残り6分にシャビのパスを受けたピケが反転してからのシュートで
なんとか1点返すが
あきらかにオフサイド
ただ、バルサがもう1点取ればバルサが勝つ状況までもってきた
ロスタイム、ボージャンが試合を決定づけるゴールを決めたかと思いきや
直前のプレーがトゥーレのハンドのジャッジでノーゴール
結局、1-0でバルサが勝ったものの
トータルスコア3-2でインテルの決勝進出

インテルがよく耐えたという感じ
ただ、退場は予期できないにしても
ほぼモウリーニョのプラン通りだろう
エースのメッシにしても
カンビアッソ、サネッティのアルゼンチン勢にほぼ完璧に押さえられ
バルサの完敗といってもいい
まさにイタリアのカテナチオという感じ
イタリア人はいないけど…
これで決勝はバイエルンVSインテル
ファンハール、モウリーニョの師弟対決になった
また指一本立てたスペシャルワンポーズは見られるか?


ウルフマン

いやー怖かった
さすがR15だけのことはある
でもこれでもオリジナルより結構カットしてるみたい
宣伝のシーンがないなぁと思ってたら
カットの方だったのかな

かなり前にコッポラが「ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」を公開し
モンスターブームというか
狼男も公開するんじゃないかといわれてたのに
その当時公開されたのが
ジャック・ニコルソンの「ウルフ」で
がっかりしたのをおぼえてる
ようやく出たなって感じ
原作知らないけど、たぶん忠実なんだろう
ただねぇ
前半あんだけすばやくやっつけてたのに
最後のシーンで逃げてる女に追いつけないっておかしくない?
銀の弾丸にしてもあれって貫通しちゃってもいいわけ?

キャスティングはよかった
デル・トロもいいけど
アンソニー・ホプキンスはやっぱ違う
出てるだけで雰囲気が変わる
まぁ、おかげで誰が悪いヤツかも分かっちゃうんだけど…

無計画

GWに行こうと思っている映画・舞台・美術館 ブログネタ:GWに行こうと思っている映画・舞台・美術館 参加中
本文はここから
特にどこか行く予定もなく
決まってるのは、ジェフ戦を見に行くぐらい
後は実家にちょっと帰るくらいかな
とにかく腰痛がきつくて
どこかに行こうという気力がわかない
映画見に行っても多いだろうなぁ
おとなしくしてるか…

春眠

寝る時、電気はつけとく?真っ暗? ブログネタ:寝る時、電気はつけとく?真っ暗? 参加中
本文はここから
本来は電気を消して寝るんだけど
最近、力尽きるように寝ちゃうケースが多い
春だから?
それとも疲れがたまってるから?
まぁ、早く寝た分だけ早く起きちゃうから
トータルの睡眠時間はたいして変わらないんだけど…

フィテッセ

この前、黄色と黒の模様の鳥を見た
普通なら虎縞とか
タイガースとかが思い浮かぶかもしれないが
自分の頭の中の思い浮かんだのが
なんと「フィテッセ」
オランダのサッカーチーム

流れとしては
「あっ、黄色と黒の鳥」
「きれいだなぁ」
「まるでフィテッセ」
「フィ、フィ、フィテッセ!?」
自分が一番びっくりした
まさかフィテッセが出てくるとは…
さすがにフィテッセが思い浮かぶのは
日本ひろしといえども自分くらいだろう
フィテッセ自体もう何年も見てないのに
記憶ってすごい

大分VS北九州

3連勝中で相手は下位
サクッと勝って4連勝と行きたいところだけど…

スタメンはいつもと一緒
ただ、序盤に小手川がケガで小林に交代
何となくいやな感じが漂い始める
後半、チェが何度かGKとの1対1になるが
北九州の厚い壁に阻まれ
ゴールを奪うことは出来ず
結局、スコアレスドロー

しかし
下位に弱いなぁ
栃木に負けたときも下位だったし
相手が下位チームだととたんに機能しなくなる
今日のゲームだって内容からしても楽勝だったはず
こういうゲームで勝ち点3を取ってかないと
あとで後悔することになりそう

ユナイテッドVSトッテナム

アーセナル、チェルシーと強豪2チームに対して2連勝し
今プレミアで一番勢いのあるチーム、スパーズ
これでユナイテッドまで負けちゃったら
目も当てられない
ただ、エースのルーニーがもう使えなさそうな感じだし
状況としてはあまり芳しくない

序盤、好調なはずのスパーズはなぜか慎重な立ち上がりの中
徐々にユナイテッドがペースを握り
何度かチャンスをつかむがゴールまでは生まれず
前半はノーゴール
後半、ドリブルでつっかけたベルバトフが
エブラにヒールパス
たまらずタックルがエブラに入り、PKゲット
ギグスが落ち着いて決め、ユナイテッド先制
ここらへんでエブラ、バレンシアがケガ?体調不良?で交代
代わって入ったキャリックがマークについてたキングに
CKから決められ、同点に追いつかれる
双方、ジョーカーを出して勝ち越しを狙う
ユナイテッドはマケダ、スパーズはクラウチ
この采配が当たったのはファーガソン
キャリックのパスを受けたマケダがナニにスルーパス
柔らかいトラップから絶妙のループシュートを決め、再び勝ち越し
1人気を吐くナニが、ドリブル突破からペナルティアリア内で倒され
この試合2回目のPK
ギグスがまたもや正確なシュートを決めて、勝負あり
難敵スパーズに3-1で快勝

ナニ様々
かなり自覚が出てきたのか
この試合で一番オーラを放ってた
あいかわらずフレッチャーは中盤を制してたし
ラファエルもまずまず
気になるのが体調不良?のエブラとナニ
長引かなきゃ良いけど…

アリス・イン・ワンダーランド

昨日のブログで書いたとおり3Dで見たので
ティム・バートンらしい鮮やかな色彩を感じることは出来ませんでした
正直いってティム・バートンに3Dは合わないと思う
名コンビであるジョニー・デップにしても
起用するためにハッターを作ったような感じで
あまり必要性を感じなかった
それとおなじみのもう1人
奥さんでもあるヘレナ・ボナム・カーターははまってた
アリスの役者も存在感はあったし
キャスティングは良かったと思う
ただ、話がどうも…
オリジナルの後日談はネタとしておもしろいとは思うけど
なんか目的があまりよく分からず
「チャーリーとチョコレート工場」と同じパターン
おしいなぁ

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

いよいよシリーズ完結
最後だけあって結構シリアスな場面も多かったが
それ以上にいろんな音楽が流れてたという印象が強い
こういう映画を見るとクラシックが聴きたくなる
持ってないけど…

ひとつ勉強になったのが
この作品のキーになったラベルのピアノ協奏曲
ラベル自体まったく知らなかったんだけど
自分の好きな「ボレロ」の作曲家らしい
こういう作品でもないとクラシックに親しむことがないので
完結しちゃったのはちょっと寂しいかな