バルセロナVSインテル | theatre of dreams

バルセロナVSインテル

バイエルンが決勝進出を決め
最後のイスをかけての対決
ファーストレグは3-1でインテルが勝ったため
バルサが勝つには、2-0というプランを狙うだろう

インテルはバルサホームということで
かなり守備的な布陣
その結果、圧倒的にバルサがボールを支配しながら
最終ラインは突破できない中
モッタがブスケッツの顔に手が当たったということで
2枚目のイエローを受け退場
故意には見えなかったし、イエローを出すまでもなかったような…
ちょっとかわいそうなジャッジ
1人少なくなったインテルは引かざるを得ず
すべての選手が守備に回る感じ
おかげでインテルはアウェイゴールを奪う可能性も低くなり
逆にスペースのなくなったバルサはただパスを回すだけ
完全に膠着状態
流れを変えるため、コンディションの悪いズラタンをあきらめ
ボージャン投入
ピケも前線に上がらせ、完全にパワープレー
これが功を奏し、ボージャンが決定機をつかむが
シュートは惜しくも枠を外れ
万事休す
残り6分にシャビのパスを受けたピケが反転してからのシュートで
なんとか1点返すが
あきらかにオフサイド
ただ、バルサがもう1点取ればバルサが勝つ状況までもってきた
ロスタイム、ボージャンが試合を決定づけるゴールを決めたかと思いきや
直前のプレーがトゥーレのハンドのジャッジでノーゴール
結局、1-0でバルサが勝ったものの
トータルスコア3-2でインテルの決勝進出

インテルがよく耐えたという感じ
ただ、退場は予期できないにしても
ほぼモウリーニョのプラン通りだろう
エースのメッシにしても
カンビアッソ、サネッティのアルゼンチン勢にほぼ完璧に押さえられ
バルサの完敗といってもいい
まさにイタリアのカテナチオという感じ
イタリア人はいないけど…
これで決勝はバイエルンVSインテル
ファンハール、モウリーニョの師弟対決になった
また指一本立てたスペシャルワンポーズは見られるか?