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大分VS横浜

前節は後半盛り返して磐田に引き分けた大分
そのゲームで疲れの見えた後藤、岩武はベンチ
ケガ明けのチェをワントップ
そして西をまさかの右サイドバック
田坂得意の博打コンバート?

気温が高いせいか
いつもよりはプレスが甘めの大分
ただ、横浜の攻撃にもそれほど怖さはなく
序盤は退屈な展開
正直、暖かいのもあって眠かったけど
眠気を覚ますようなカウンターで
西がオーバーラップからのクロス
ファーで風間が合わせて大分先制
今期初めてじゃないの?
カウンターからこんなにうまく得点できたのは?
後半、FWを削って中盤を増やした横浜に
カウンターも許す場面もあり
結構危ない場面もあったが
今日の武田はノーミス
ビックセーブ連発でゴールを死守
追加点を取って試合を決めたいところだけど
チェが再三のチャンスに決めきれず
何とか1ー0のまま逃げ切って辛勝

本人がうれしいかどうかは別として
西の起用は大成功だった
数は多くなかったけど
精度の高いクロスに、スピードを生かした守備
岩武にもいい刺激になったんじゃないの?
あとは安川
神出鬼没のオーバーラップといい、運動量といい
すばらしいパフォーマンスだった
ここから連勝街道といければ…

最少得点

今日、いろいろ結果を見たびっくりした
J1で徳島が最下位なのは知ってたが
今期もう14試合もしてるのに
得点がまだ3しかないこと
J1の最少得点記録は19らしいけど
約1/3消化して得点が3なら
1桁だってあり得る
逆にこの得点率でよく1勝できたもの
プレーオフ枠は記録を作ってくれる…

おすすめのアニメ

この前のしゃべくり7でおすすめのアニメとかいうのを紹介してたけど
自分だったら何にするだろうと妄想してしまった
「ボトムズ」か」オネアミスの翼」「ロードス島戦記」か
さすがに「ザンボット3」はないけど
あまりに知名度が高すぎるのを除けばこんな感じか
「銀河英雄伝説」はさすがに長すぎる


静岡ホビーショー

新しいカテゴリーを発表されるということだったんだけど
発表されたのはRE
どうも1/100サイズで部品数を少なくしたモノらしい
MGだとどうしても内部構造からクオリティの関係で
部品数が多くなり、結果値段も高くなってしまう
それをHGの1/100化と考えれば
ある程度値段を抑えられる
第1弾はナイチンゲールらしいけど
大型のMSでも値段が高くならないのであれば
今後は結構期待できる
バウンドドック、クシャトリア、パラスアテネ、バイアラン、メッサーラなど
HGしか出なかったキットに期待

アメージングスパイダーマン2

前作のキャラの軽さがどうもなじめなかったんだけど
今作もひどい
最初、軽いのりでジョークをとばしてたかと思えば
卒業式の公共の面前でキス
かと思えば、父親の遺言を思い出して
いきなり拒絶
キャラがブレブレ
エレクトロは良かったんだけど
グリーンゴブリンの扱いが雑
そして2作目でまさかのヒロイン死亡
サム・ライミと比べるとどうしても荒さが目についてしまう
エンディングでX-MENの予告入れたり
なんかアメージングじゃない…

キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー

アヴェンジャーズの中でも地味なシリーズ、キャプテンアメリカ
ただ、今回は印象の割にシールズを破壊してしまうという
とんでもない結果になってしまった
アクションも地味
肉弾戦にシールドを投げるくらい
ところが今度の相手はシールドはじいちゃうんで
ほぼ肉弾戦
地味なヒーロー…
次はアヴェンジャーズ2か?

バイエルンのバルサ化

来期のバイエルンのユニフォーム見てびっくりした
青と赤のストライプ
まるでバルサのアスルグラナ
そこまでペップに寄らなくても…

サウサンプトンVSユナイテッド

最悪のシーズンもついに最終戦
ラストシーズンになると思われるビディッチ、エブラを先発させ
舞台は整った感じ
ただ、動きが重い
ビディッチが競り合いでひじうちをうけ
倒れたところを突破され先制を許す
どう見てもファウルなのに…
ユナイテッドはマタがFKで1点返すのがやっと
今期を象徴するようなちぐはぐな攻撃で
最後まで2点目は奪えず
1ー1のドロー

最悪のシーズンだった
何のタイトルもなく
ヨーロッパの出場権も取れず
しかも来期は監督が替わる上にW杯でチームの構築も遅くなる
へたすりゃ今期の二の舞にもなりかねない
どっかの金持ちが買収してくれないかな…

磐田VS大分

前節は上位の松本に終盤でやられた大分
連戦の疲れはいかんともしがたいところだけど…

序盤から個人技に勝る磐田に流れをつかまれ
特に両サイドでかなり押し込まれる大分
サイドチェンジのパスを岩武がクリアできず
山田に左サイドを突破され
グラウンダーのクロスを前田に合わされて、磐田先制
逆に大分はたいしたチャンスをつかめず
上位陣には歯が立たないのかと思ってたら
後半になって、磐田の足が止まり出し
駒野の裏のスペースを積極的に使うことで
大分が流れをつかむ
伊藤のFKを安川が合わせて、1ー1の同点
これで押せ押せの大分
為田をはじめ
高松、チェとケガで離脱してた選手を投入し
何度もチャンスをつかむがいつものように決めきれない
このまま1ー1のドロー

上位の磐田に負けなかったのは大きいけど
勝ちきれなかったことでもある
特にゴールライン際で為田がスルーしてCKにしたケース
あそこは強引にでもクロスをあげるべきだった
その方が相手にとって怖いはずだし
勢いが持続した気がする
そういう意味で、流れをつかんでる時間帯でのプレーが物足りない
もうちょっとなんだけどなぁ

大嫌いなナイキ

来年で契約が切れる日本代表のユニフォームサプライヤー、アディダス
契約更新したいところだったが
日本がふっかけた8年240億の契約がまとまらず
契約更新は流れた
こうなるともうひとつの大手、ナイキとの契約が濃厚となってきた
正直、ナイキはあまり好きじゃないし
ライバルでもある韓国と同じメーカーというのも
なんだかいただけない
まだ、プーマの方がマシかな