契約
ジエゴ・コスタの古巣復帰が決まった
ジエゴ・コスタの場合は戦力外通告を受けたのに
移籍がなかなかまとまらず
来年1月からの契約となるらしいが
これはクラブが悪い
契約してる以上、使わないならとっとと移籍を決めるべき
選手に対するリスペクトが足りない
逆にデンベレの場合は選手側が悪い
契約中でありながら練習にも出ず
移籍せざるをえないように持ち込んだ
これは明らかな契約違反だし
選手なり移籍先のバルサに違約金を請求するべき
そういう制度がないなら
FIFAがそういう決まりを作るべき
でなきゃどうしても金のあるクラブが猛威をふるってしまう
年俸の10倍位移籍金とは別に払うべき
もう一度移籍のルールをしっかりしてくれ
金沢VS大分
前節、長崎に勝てなかった大分
今節は伊佐、岸田に替えて林、山岸が先発
金沢は大分のパスサッカーを警戒して
序盤からプレスをかけて
ペースを握ると
カウンターから先制を決める
大分は前半完全に抑え込まれたので
後半、岸田、伊佐を投入すると
徐々に流れが大分に移り
途中交替の伊佐が豪快なミドルを決めて同点に追いつくと
大分は押せ押せムード
ジョーカーのシキーニョにボールを集め
再三チャンスをつかむも
完全に引いた金沢を崩せず
そのままスコアレスドロー
前半と後半でまったく違う内容だった
勝ちきれなかったのは残念だけど
内容からいえば妥当な結果かな
ワントップはやっぱり伊佐の方がいいと思うんだけど…
サウサンプトンVSユナイテッド
ミドルウィークのリーグカップも勝ち
好調を維持してるユナイテッド
ただ、これからはチャンピオンズリーグも絡んでくるので
ターンオーバーが重要になってくる
序盤からペースをつかみ
押し気味に試合をすすめるユナイテッド
左サイドからヤングのクロスを
ルカクが合わせ、一度は止められたものの再び押し込んで
ユナイテッド先制
ところが後半になって、ユナイ テッドの足が止まり始めると
サウサンプトンが反撃開始
何度かチャンスを作られるものの
鉄壁のデ・ヘアが立ちはだかり
ゴールを許さず
終盤はスモーリングを投入して守備固めをして
0−1で逃げ切り
ユナイテッドの辛勝
開幕して1ヶ月ぐらい経つと
どうしても疲れが出てくる
来週もチャンピオンズリーグがあるし
温存したマルシャル、リンガードがやってくれるでしょう
ちょい鮨
仕事が終わってから 研修まで
ちょっと時間があったので
腹が減ったからかっぱ寿司に行く
サンマやら鯖やらはまち
やっぱ光り物はうまい
しかし寿司をつまんでから研修に行くなんて
俺もいい身分になったもの
金が逃げる
台風の前日に財布を落として
警察署に取りに行った
中身はちゃんとしてたし
かなりラッキーだった
ところが今日も職場についたら財布がない
今度は落としたのではなく忘れただけ
なんか自分から財布が逃げたがってる
集まってくれるぐらいがいいんだけど…
ユナイテッドVSエヴァートン
前節引き分けたものの
スタートダッシュに成功したユナイテッド
今節はレジェンド、ルーニーが敵としてオールド・トラッフォードに戻ってくる
特別なゲーム
ミドルウィークのチャンピオンズリーグに
ポグパがケガをしたためにフェライーニがボランチ
そのためいつもと違ってマティッチのほうがより攻撃的な感じ
試合開始早々、マティッチのサイドチェンジをバレンシアが直接合わせて
いきなりのスーパーゴールでユナイテッド先制
これで勢いに乗り
ユナイテッドがペースを掴むも
追加点が遠く、なかなかゴールが決まらない
後半、エヴァートンが徐々に流れをつかみ
チャンスをつかむも今度はデ・ヘアがゴールを許さない
終盤、ルーニーがついに交替すると
それを待ってたかのように
ユナイテッドが攻勢を仕掛け
フェライーニのパスカットからルカクがフリーのムヒタリアンに繋いで
2−0
これで勝負あり
そのあともルカクのFKは一度は止められたものの
ルーズボールをマティッチが折り返し、リンガードがそらして
ルカクが押し込み、3−0
最後はジョーカーのマルシャルがドリブルから
相手のハンドを誘い、PKゲット
自身が落ち着いて決め
終わってみれば4−0の大勝
このゲームもまさに言うことない
デ・ヘアを含め守備陣が無失点に抑え
攻撃陣が結果を出す
ルカクが1ゴール1アシスト
そしてそれをつなぐマティッチ
こんな幸せな時間はいつまで続くのか…
チェルシーVSアーセナル
初戦を落としたけどなんとか立て直し
出場停止からケーヒルが戻ってきたチェルシー
対するアーセナルはリバプールに大敗を喫し
未だ模索中
今節は、ジルー、サンチェス、ウォルコット、メルテザッカーがベンチ
そういやエジルはベンチにも入ってない
まぁ、チェルシーもバカヨコ、アザールがベンチなんだけど…
エジルが出てない影響がどうなるかと思ってたけど
出てないおかげで攻撃がシンプルになり
プレスもハマって
序盤は互角の展開
後半、展開を善しとしないチェルシーはペドロに替えてバカヨコ投入
中盤を厚くしてくる
そして勝負に出る一手として
チェルシーはアザール、アーセナルはサンチェス投入
ところがここでアクシデント
ウェルベックがケガでジルーと交替
ただ、それでもゴールが遠い中
終了直前、ダビド・ルイスがコラシナツに足裏でのタックルを仕掛け
一発レッド
アーセナルが最後の攻勢をかけるも
そのままスコアレスドロー
アーセナルは不思議なチーム
いいゲームをしたかと思えば
大敗を喫す
このゲームもエジルがいないせいか、チームとして統率が取れていた
さすがにスタンフォードブリッジで勝つのは難しいけど…
逆にチェルシーは開幕以来の一発レッド
ファウルコントロールが上手く行ってない感じ
特にダビド・ルイスはよくやらかすので
昨期はあまり表面化してなかったけど
今期はやらかしそう
大分VS長崎
ともに3連勝中の対戦
ただ、連勝中にもかかわらず
またもスタメン変更
川西が久々復帰
普通なら小手川がどこかのポジションに入るんだろうけど
このゲームはベンチにも入らず
ケガ?
それでも川西がいい動きを見せ
大分が流れをつかみ
鈴木がペナルティエリアで倒され
PKゲット
後藤が冷静に決めて大分先制
ところが後半
サイドからのクロスブロックがルーズになり
1点返されると
次第に長崎ペース
ここからの監督の采配がわからない
足が止まり始めてるのに
後半33分まで選手交代を行わず
ズルズルと押しこまれ
選手交代をしても焼け石に水
終了直前に勝ち越しゴールを奪われ
万事休す
1−2で惜敗
内容的には勝ってたのに
監督のバカな采配で負けてしまった
後半、15分位から足が止まり始め
前半良かった裏への飛び出しが減ってたので
その時点で林を出すなりしてれば
ここまで押し込まれずにすんだのに
テクニカルエリアで出ずっぱりで
ただ指示を出していただけ
監督なら試合の局面での戦術の指示と同時に
試合トータルで疲労度やら相手のスタイルを考えた
戦略を練らなきゃいけない
相手のペースになりすぎることにナーバスにならなきゃいけない
しょせんコーチ止まりかな