スウェーデンVSイングランド
鉄壁の守備で勝ち上がったスウェーデンに対して
9点中7点をセットプレーでとってきたイングランド
固いゲームなりそうな予感
それにしてもイングランドはバランスが悪い
ペトロビッチの広島や浦和に近いのか
CBのサイドが攻撃的な選手を起用して
あまりにもヘンダーソンにかかる負担が大きすぎる
攻撃もスターリングのキレが悪すぎて
ケインにかかる負担が大きく
チャンスの頻度はあまり多くない
ただセットプレーは強い
キッカーもいいし、高さもあるので
先制点もCKから
これまで9得点中PK3、CK3、FK1は伊達じゃない
後半、リンガードのクロスをデレ・アリが合わせて、0−2
これであとは逃げ切るだけ
GKのピックフォードの好セーブもあって
そのまま逃げ切って、0−2の完勝
なんか不思議なチーム
おおよそ強そうには見えないけど
くじ運の良さもあってそれほど苦労せずに勝ち上がってしまった
次の相手は2試合連続PK戦でおそらくヘロヘロのクロアチア
これで優勝したら
あまりにも出来すぎてる
大分VS甲府
前回のゲームで6−2の大敗を喫した大分
ホームでは勝ちたいところだけど
ケガ人が多く
ベストメンバーとは程遠い
今節も岸田がCBだったり
姫野がボランチだったり
かなり替えてきたが…
結論から言えばこんなくそみたいな試合を
2試合連続で見せられるとは思わなかった
伊佐ではなく藤本を先発で起用し続けてる理由がわからない
藤本は中央でほぼ動かないから
マークがずれず
キープもできないから攻撃が単発になりやすい
小手川がボランチに入りだしてから
マークの受け渡しがずれてるので、普通に中央でやられる
そして最後の馬鹿なミス
あれで観客が一斉に帰りだしたのに気がついてるのか?
ケガ人が多いとはいえ
それ以外の要素も多すぎる
少なくともやってるサッカーのレベルが違いすぎる…
こんなんで大宮に勝てるの?
ブラジルVSベルギー
ブラジルはマルセロがケガから復帰
ただ、カゼミーロが出場停止でフェルナンジーニョが先発
ベルギーはちょうど日本に勝ったときのようなスタメン
様子見など一切なく
序盤から全開の両チーム
高さに劣るはずのブラジルがCKから立て続けにチャンスを得るが決まらず
逆にシャドリのCKをニアでコンパニが触れなかったのが幸いして
ブラインドで見えなかったのかフェルナンジーニョがオウンゴール
ラッキーな形でベルギー先制
負けられないブラジルも攻勢を増すが
クルトワの好セーブで守ると
ブラジルのCKに日本戦のようなカウンターで
ルカクがドリブルしてデ・ブライネにパス
デ・ブライネが会場中が一瞬止まったような凄まじいミドルを叩き込んで、0−2
後半、ウィリアンに替えてフィルミーノ
ジェズスに替えてドウグラス・コスタを投入
ただクルトワを含め、ベルギーディフェンスがなんとか守っていたが
コウチーニョのクロスに途中出場のレナト・アウグストが合わせて、1−2
ここでベルギーはシャドリに替えてベルマーレンを投入し
逃げ切り体制
最後までブラジルの猛攻をベルギーが守りきり
1−2でベルギー辛勝
正直、わかりやすい敗因も勝因もなかった気がする
もしあるとすれば
これまでのネイマールのスタイルと言うか
これまでの演技の関係で
あきらかにファウルをとってもらえなかったように感じた
これで次がフランスVSベルギー
楽しみなゲームだ
コロンビアVSイングランド
ギリギリでトーナメント進出を決めたコロンビアに対して
主力を休ませてこのゲームに臨むイングランド
本来ならイングランドのほうが優勢になるんだろうが
コロンビアも粘り強く守ってゴールを許さない
後半、CKでカルロス・サンチェスがケインを倒してPK献上
うーん
でも見る限りはPKは厳しい気がする
この選手もうコロンビアに帰れないぞ…
ケインがきっちり決めてイングランド先制
負けられないコロンビアも攻勢をかけるが
ハメスが使えないので
攻め手に欠け
このままイングランド逃げ切りかと思ってたら
ロスタイム、CKからミナが合わせて
土壇場で同点
延長戦へ
ただ、延長戦で決着つかずPK戦に突入
死闘の結果、イングランドがベスト8進出
審判がかなりナーバスで後味が悪かった
やっぱりベルギーじゃなくイングランドなら
日本は勝てたかもしれないなぁ
ブラジルVSメキシコ
序盤こそメキシコが激しいプレスからチャンスを作り出してたけど
時間 がたつにつれて
ブラジルがペースを掴み
などか決定機を迎えるも
GKのオチョアが好セーブを連発してゴールを許さない
後半、ネイマールと入れ替わったウィリアンが左サイドを突破してクロス
ネイマールが合わせて、ブラジル先制
こうなると押せ押せのブラジル
終了間近にもネイマールのシュートのこぼれ球を
フィルミーノが押し込んで、2−0
ブラジルが2−0で完勝
さすがにメキシコは疲れてた感じ
チチャリートが交替してからは
攻め手がなかった
ブラジルはこれでベスト8進出
次はベルギー
面白いゲームなりそう
クロアチアVSデンマーク
技術に優れるクロアチアと、鉄壁のディフェンスを誇るデンマーク
ロースコアの攻防になるかと思いきや
試合開始早々、ロングスローのこぼれ球を押し込んで
まさかのデンマーク先制
ところがその余韻も冷めないうちに
ルーズボールをマンジュキッチが押し込んで
1−1の同点
ただ、打ち合いの展開にはならず
両GKの好セーブもあって
得点が決まらないまま時間だけが過ぎていく
延長戦終了間近、クロ アチアが絶好のチャンスを潰されPKゲット
ただ、モドリッチのシュートはシュマイケルに止められ
万事休す
PK戦に突入
ここでもGKが大活躍するも
クロアチアが接戦を制し、ベスト8進出
連戦に影響かさすがに動きが重い選手がいた
次はロシアなので
もしかすると何人かターンオーバーしてくるかもしれない
それができれば優勝も見えてくるかも
ウルグアイVSポルトガル
似たようなコンセプトのチームと言うか
固い守りに攻撃はタレントにお任せという感じ
それが序盤にビッグプレーを見せてくれた
カバーニのサイドチェンジからスアレスがクロス
走り込んだカバーニがここしかないヘッドで合わせて
ウルグアイ先制
ウルグアイディフェンスの粘り強い守備で
なかなか形を作れないポルトガルは
後半、ショートコーナーからぺぺが合わせて、1−1の同点
ところがその余韻も冷めないうちに
カバーニがきれいなミドルを決めて
再びウルグアイ勝ち越し
負けられないポルトガルはジョーカーのクアレスマを投入するも
ウルグアイディフェンスを最後まで崩せず
2−1でウルグアイの辛勝
中盤を厚くし
ワントップのチームが多いなか
久々の2トップの美学を見せてもらった
まさにふたりだけで点を取れるホットセット
カバーニのケガが気になるけど次も見たい
ポルトガルは結局、ロナウド頼みを脱却できなかった
ロナウドの次の選手がおらず
さすがに厳しかったかな
フランスVSアルゼンチン
決勝トーナメントいきなりのスーパーカード
優勝候補のフランスにギリギリで勝ち上がったアルゼンチン
序盤からムバッペの突破に手を焼くアルゼンチン
そのムバッペのドリブルを止めきれず、ロホがファウル
正直、ペナルティエリアの外だと思ったけど
PKゲット
グリーズマンが落ち着いて決めて、フランス先制
相変わらずムバッペに手を焼いてたアルゼンチンが
前半終了直前、ディマリアの狙いすましたミドルで1−1の同点
後半開始早々にもFKのこぼれ球をメッシがシュート
デルガドがコースを変えて、1−2でアルゼンチン逆転
負けられないフランスもサイドバックのバハールが
スーパーボレーを叩き込んで、2−2に追いつくと
完全にフランスペース
ゴール前のルーズボールをムバッペが押し込んで、逆転すると
ディフェンスラインからカンテ、グリーズマン、マチュイディ、ジルーとつないで
最後はムバッペが決めて、4−2
10分ぐらいで3点とってしまった
アルゼンチンは、ロスタイムにメッシのクロスをクンが合わせて1点返すのがやっと
スコア的には4−3だったけど
フランスの完勝という印象
フランスのコマの豊富さが光った感じ
カンテでメッシを封じて
ジルーを使うことでムバッペの負担を減らし
自由を与えたことが大きかった
まさに大車輪の活躍だった
カンテの控えがいないのが気になるけど…