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山場

今週はちょっと疲れた

さすがに疲れた

3連休は久々のホームがあるので

そこは行くけど

後はゆったりしてようかな

首里城炎上

今朝のニュースを見てびっくりした

あの首里城が炎上してるという

自分も去年行ったし

沖縄の象徴的な城だけに

衝撃は大きい

自分も城が好きでいろんな城に行ってるが

今まで台風や地震でやられたというのはあるけど

火災というのはなかった

ほんとにショック

再建する頃、自分は生きてるだろうか?

楽園

「悪人」「怒り」に続く吉田修一原作

まぁハッピーエンドはないことだけは確か

短編集の2作品を組み合わせたらしいが

タイトルの楽園の意味はわからない

ただ、自分も田舎出身だけに田舎のもつ閉鎖性がよくわかるし

それこそがこの作品のテーマなのかもしれない

 

とにかく重い

綾野剛の事件は、犯人は特定されず

人々の中で犯人を作り上げ

勝手に征伐して安心感を得る

集団心理の怖さというか

ターゲットにされた方はたまったもんじゃない

佐藤浩市の事件もそう

ちょっとでも飛び出すと叩く

日本人特有の気質

それが田舎の閉鎖性もあって、人を追い込んでいく…

実際のあった事件をモチーフにしてるだけあって

自分の周りでも起きそうなのが怖い

ジョーカーを見るくらいならこの映画のほうがいい

 

 

 

リバプールVSトッテナム

首位を独走するリバプールに対して

ユナイテッドと同じくなかなか調子の上がらないスパーズ

つぶしあいになるのかなと思ってたら

試合開始早々、ソン・フンミンのシュートがDFにあたってコースが変わり

バーに直撃、跳ね返ったところをケインが押し込んで

いきなりスパーズ先制

スパーズが流れを掴むかと思いきや

時間が経つにつれて、首位のリバプールが流れを掴み

何度もチャンスを掴む

ただ、GKのガッサニーガのスーパーセーブもあって

前半はなんとか守りきり、0−1

後半になっても流れは変わらず

ピンチの連続だったスパーズだけど

ゴールキックから抜け出したソン・フンミンがチャンスをつかむも

シュートはまたしてもバーに弾かれる

逆にファビーニョのパスをフィルミーノが潰れた後ろで

ヘンダーソンが合わせて、1−1の同点に追いつく

こうなると完全にリバプールのワンサイドゲーム

抜け出したマネをペナルティエリア内で倒してしまいPK

サラーが決めて、ついにリバプール逆転

追いつきたいスパーズだけど

攻めるカードがルーカス・モウラくらいしかなく

そのまま2−1でリヴァプールが逆転勝利

 

さすが3トップ揃い踏みのリヴァプールは強い

サラーはある程度抑えていたけど

他の二人を抑えきれず

リバプールの勝利につながった

スパーズはソン・フンミンは良かったけど

どうしてもカウンター主体になってチャンスが限られてしまった

GKのスーパーセーブがなければ大差がついたかもしれない

 

 

ノーウィッチVSユナイテッド

ミドルウィークにヨーロッパリーグのゲームがあったため

中二日の厳しい日程

温存してたラシュフォードとジェームズが先発

 

序盤からラシュフォード、マルシャルが決定機を掴むも

GKに好セーブにあってなかなか決まらず

ただ、直後のCKからのルーズボールをマクトミネイが決めて

ユナイテッド先制

その後もユナイテッドが攻勢を仕掛け

マルシャルのパスを受けたジェームズが倒されPKゲット

正直、見る限りではファウルにもならないように見えたが

VARの末、PKのジャッジ

ただ、ラシュフォードのPKはGKのセーブにあい、追加点ならず

嫌なムードが流れたが

直後、ジェームズのロングパスをラシュフォードが

完璧なトラップからシュートを決めて、0−2

汚名返上のゴール

前半終了直前にもルーズボールをフレッジがシュート

相手のハンドでまたしてもPKゲット

今度もVARだったけど、間違いなくハンドだった

ただ、今度はマルシャルがGKに止められ、またしてもPK失敗

前半は0−2のまま

後半も押し気味に試合をすすめるユナイテッド

カウンターからラシュフォードとマルシャルが二人のコンビネーションだけでパスを繋ぎ

マルシャルがゴールを決めて、0−3

これで勝負あり

ペレイラ、マルシャル、ジェームズを休ませ

そのまま逃げ切るかと思ってたら

終了直前、マクトミネイのボールロストから1点返され

1−3の快勝

 

勝ったけどいろいろ課題は多かった

まずPKを2回も失敗するなんてありえない

いくらGKがPKに強いクルルといってもあれはだめ

得点をかせぐチャンスだっただけに残念

それとマクトミネイ

守備への切り替えが遅い

カウンターでやられたときも、失点につながるボールロストをしたときも

全く追いつけてない

これじゃあだめ

ボランチになのにイエローが一枚という時点で

フィルターの役目を果たしてない

次節はチェルシー

いいゲームができればいいけど…

 

 

ウェールズVS南アフリカ

まさに削り合いの死闘だった

もし勝敗を分けたポイントが有ったとすれば

準々決勝での消耗度だったのかもしれない

接戦をくぐり抜けたウェールズに対して

ある程度余裕を持って勝ち抜けた南アフリカ

そのほんのちょっとの差がPG差となった感じ

 

これで決勝のカードがイングランドVS南アフリカ

またものすごい死闘が待ってそう

査定

雑誌のトリニータの補強展望が掲載されてた

新加入のDFはまずまず期待できるし

1、2年後には戦力になりそう

あとはFW補強は不可欠

それと同時に現戦力の見極め

そもそもゲームに出てないやつはよくわからないが

庄司、星、小手川、丸谷、オナイウはいらないかな

そしてそろそろ松本怜に代わる選手を考えないと…

最近はほとんど自分で勝負できてない

補強ポイントはイメージだと

ミキッチみたいなサイドハーフ

背の高いキエッリーニみたいなCB

万能型のレバンドフスキみたいなFW

まぁ、大分に来てくれるわけないけど…

 

イングランドVSニュージーランド

最強の盾と矛というか

守備のイングランドに攻撃のニュージーランド

どうなるかと思ったが

終始試合をコントロールしてたのはイングランド

鉄壁の守備でニュージーランドのミスを誘い

アドバンテージからのカウンター

エディ・ジョーンズ監督のプラン通りだろう

PGでも徐々に差を広げ

なんとか逃げ切り

イングランドが決勝進出を決めた

 

これでまたエディ・ジョーンズの株があがるなぁ

イングランドをよくここまでの集団に仕上げた手腕はすごい

逆にニュージーランドは届かなかった

イングランドの鉄壁の守備に屈した感じ

最後はらしさが消えてしまってた

 

 

パルチザンVSユナイテッド

あいかわらずパフォーマンスの低いユナイテッド

このゲームはアウェイということもあって

ウィリアムス、ガーナーといった若手を起用

マルシャルも先発で起用してきたし

いい方に向かってんのか?

 

前半からお互いのシュートがポストを弾く

打ち合いの展開の中

前半終了直前、ドリブルで仕掛けたウィリアムスが

ペナルティアリア内で倒され、PKゲット

マルシャルが決めて、ユナイテッド先制

ただ、これで勢いが増すわけでもなく

後半、攻撃のテコ入れのため

ラシュフォード、ジェームズを投入するも

流れを変えられず

パルチザンペースで押し込まれるユナイテッドだったけど

なんとか逃げ切って、0−1の辛勝

 

勝っただけという感じ

まぁ、今はそれでもいいのかもしれない

とにかく攻撃の迫力が感じられない

ジェームズがいるいないの差が出てきてるのかもしれない

冬のマーケットまでまだ1ヶ月以上あるぞ…

天皇杯

大分の夢は終わった

神戸なら勝てるかなと思ってたけど

そう思いどおりにはいかない

しかも小林がまたケガをしたらしいし

最近オナイウで勝ってないのも気になる

オナイウの正式契約はないかな