ユナイテッドVSAZ
2試合連続でハードなゲームをこなし
その上ミドルウィークのゲームとあって
かなり戦力を落としてきた
それでもマルシャル、マグワイアを起用したのは
最低でも引き分け以上で一位通過を狙いたいからだろう
序盤からユナイテッドはベンチメンバーを多く起用してることもあって
なかなか連携がうまく行かず
逆にアウェイのAZはイドリッシを軸に
国内で好調なだけあって
完全にAZペース
ユナイテッドは前半なんとかしのいだ感じ
後半、ユナイテッドはシステム変更
マティッチをアンカーに固定
マタ、ガーナーのインサイドハーフ
これがうまくいき、流れがユナイテッドの方に傾きだして
ペレイラのドリブルからマタ、マティッチ、マタとダイレクトでつなぎ
マタのクロスをヤングが合わせて、ユナイテッド先制
これで勢いに乗ったユナイテッド
ガーナーのプレスからボールをカットすると
グリーンウッドがそのまま決めて、2−0
まだ止まらない
グリーンウッドがペナルティエリア内で倒され、PKゲット
マタが決めて、3−0
その余韻も冷めないうちに
マタのパスを受けたグリーンウッドが4点目を決め
終わってみれば4−0の完勝
グループリーグの首位通過を決めた
タラレバだけどPKもグリーンウッドが自身で蹴ってれば
ハットトリックだったかもしれない
最初はどうかなと思ってたけど
ラシュフォードのデビューしたてと似てきた
マティッチ、マタもベテランのプレーを見せてくれたし
他の主力を休ませることもできた
なんか最近気分がいい
グループリーグ終了
チャンピオンズリーグのグループリーグが終了した
昨期ベスト4のアヤックスがグループリーグ敗退したほかは
ほぼ順当
プレミア勢が4チームと昨期と同じく好調
あとは組み合わせ次第
一番の安牌はアタランタか?
ボーナス
めでたくボーナスが出た
とはいっても使いみちがあるわけでもなく
とりあえずは保留
防寒着もアップデートしたし
あとはカバンを探してるぐらい
来年出るっていう噂のiPhoneの購入資金にしとくか
J1参入プレーオフ
ついにJ1昇格の天王山のカードが決まった
湘南VS徳島
皮肉にも8月から一度しか勝ってないチームと
8月から一度しか負けてないチームの対戦となった
勢いからすれば徳島なんだろうけど
一発勝負はどう転ぶかはわからない
シティVSユナイテッド
ユナイテッド試練の2連戦
初戦のスパーズ戦はなんとか勝った
ただ、このシティ戦は中2日とあってかなり厳しい
ケガからショーとマルシャルがが復帰したのはいい傾向
対するシティはクンがケガ
フェルナンジーニョを最終ラインに置き、アンカーはロドリ
双方とも万全とはいかない感じ
立ち上がりから疲れも見せず、ユナイテッドがプレスを掛け
スピードのあるカウンターを仕掛ける
最初のチャンスはジェームズ
その後もリンガードがチャンスをつかむが決めきれず
逆にシウバのクロスをジェズスが合わせるも
リンデロフがなんとかブロック
手にあたってるように見えるがノーファウルのジャッジ
ただ、全体的にはユナイテッドの運動量が勝り
ペースはユナイテッド
そして今日もキレキレのラシュフォード
ペナルティエリアにドリブルで侵入すると
ベルナルド・シウバはたまらずファウル
今日もPKゲット
自身で決めて、ユナイテッド先制
勢いに乗るユナイテッドはマルシャルがジェームズとのワンツーから
狭いコースを撃ち抜いて、2−0
負けられないシティも反撃開始
デ・ブライネのクロスをジェズスが合わせるも決まらず
前半終了直前にもウォーカーのクロスがスライディングしたフレッジの手に当たる
正直、これは故意と見られても仕方がないように見えるが
ノーファウルのジャッジ
なんとかジャッジにも助けられ、前半は2点のリード
後半はシティの反撃にあい
ユナイテッドは防戦一方
なんとかしのいでいたがCKからオタメンディが合わせて、2−1
ホームのシティサポーターは大盛りあがり
嫌な雰囲気…
ただ、マフレズの決定機はデ・ヘアがスーパーセーブ
足が止まりだしたショー、リンガードに替えて
ヤング、トゥアンゼベを投入して逃げ切り体制
最後まで集中を切らさずなんとか逃げ切って
1−2の辛勝
まさかこの2連戦で2連勝できるとは思わなかった
特にリンガード、フレッジは相当走ってる
個人的に休みをやりたいぐらい
マクトミネイ、リンデロフもよかったし
ジェームズはいつも全力
なんかユナイテッドがようやく戻ってきた感じ
それになんかラシュフォードが変わった
PKも落ちてるし、急に止まってコントロールシュートも打てる
まさに手がつけられない
今週は幸せな1週間になりそう
大分VSセレッソ
前節神戸に良いところなく敗れた大分
今節は小林が復帰して、ホーム最終戦を飾りたいところ
序盤いきなりセレッソにチャンスを作られ
高木のスーパーセーブでなんとか防ぐ
その後は互角の攻防だったが
いい位置からのFKをソウザに直接決められ
セレッソ先制
後半開始早々、小塚のループパスを受けたオナイウがGKと1対1になるも
ゴールは決まらず
逆に中央からダイレクトで崩され、0−2
後藤、嶋田を投入するも
引いたセレッソを崩せず
逆にカウンターを浴びる感じ
高木の好セーブがなければ完全にワンサイドゲームだった
試合はそのまま0−2で完敗
後半のオナイウのチャンスを決めてればどうにかなったかもしれないが
結局、オナイウの決定力問題は解決されなかかった
松本怜もほとんど仕掛けで勝てなかったし
結果としては妥当
終盤、勝ちきれないゲームが多くなり
結果9位
セレッソ、ガンバ、神戸にも抜かれちゃった
まぁ、それでもできすぎともいえる
これで今シーズンは終わり
あとは来期へのスタートというわけで
選手の契約が残ってる
個人的には鈴木、岩田、小林裕紀は残してほしい
補強はFWとボランチ
余裕があれば右サイドとCB
ユナイテッドVSトッテナム
アーセナルもスパーズも監督が解任された
おそらく今日の内容次第ではスールシャールのクビが飛ぶかもしれないゲーム
しかも相手は因縁のモウリーニョ率いるスパーズ
モウリーニョしても自らの存在価値を再認識させたいはず
ユナイテッドは直前にマルシャルがケガ
どうするかと思ったらグリーンウッドを起用
ただ、マクトミネイが戻ってきて守備は安定しそう
対するスパーズはエリクセンこそ起用しなかったが
ルーカス・モウラとを起用して攻撃的布陣
ユナイテッドはトップのグリーンウッドからプレスを掛けて
この試合にかけるモチベーションを感じさせると
開始早々、リンガードと入れ替わったラシュフォードが
いきなりミドルを決めて、ユナイテッド先制
ボール1個分ぐらいをぶち抜いた
そのあとも今日のラシュフォードはキレキレ
一人別次元のプレーをしてた
ユナイテッドのプレスに苦しみ、流れをつかめないスパーズ
ようやく前半終了間近になってチャンスをつかむが
デ・ヘアのスーパーセーブで惜しくも決まらず
…と思ったら、ルーズボールをデレ・アリがスーパートラップから
ゴールを決め、1−1の同点
後半開始早々、ラシュフォードのドリブルを止められず
シソコが倒してPK
正直、どうかな?と思ってたけど、ラシュフォード自身が決めて
再びユナイテッド勝ち越し
負けられないスパーズもエリクセン、ヌドンベレを投入するも
最後までケイン、ソンフンミンは自由にさせてもらえず
そのまま2−1でユナイテッドの辛勝
素晴らしいゲームだった
キレキレのラシュフォードは文句なしのMOMだけど
それ以上のすべての選手のモチベーションがすごかった
マクトミネイの復活で中盤の守備力が上がったし
リンガード、フレッジは相当走ったんじゃないだろうか?
これだけのゲームを見せられたら週末のダービーは負けてもいいかなって気になる