いきつけ
自分の行きつけの店がコロナを発症した
その店は蕎麦屋で
自分は久しく行ってなくて、それこそ行こうとした矢先
発症
ものすごい狭い店だったのでほぼ全員感染したのかな?
狭い店なので対策を取ろうにも限度があるし
今年行ったときは多分何もしてなかったように思う
店主含め全員高齢だったと思うし
無事に復帰してまた店が開くことを願う
キーパー ある兵士の奇跡
予告で知った気になってたけど
事実は予想以上にすごかった
自分が知ってたのは、イギリスの捕虜収容所のドイツ人が
地元のサッカーのキーパーに引きずり出されて
活躍が認められてマンチェスターシティのキーパーにまでなったこと
それには敵国の元兵士なので想像以上のバッシングがあっただろうとか
そんな映画だと思ってたら
シティの初タイトルのかかったFAカップの決勝で
相手の膝 が顔にあたって、脊椎骨折の重症
ただ、この時代は選手交代がなかったためそのままプレーし続け
見事優勝
実際はほんのちょっとの衝撃で死んでもおかしくなかったらしい
これだけのドラマを今まで知らなかったとは…
ドイツ人がイギリスのトップリーグに出ること自体
ものすごい誹謗中傷を浴びるだろうし
おそらくカンプ・ノウに立ったフィーゴの比じゃないだろう
それを実力でファンに認めさせたメンタリティはすごい
映画としては平凡かもしれないが
サッカー好きなら見る勝ちはあるかも
サウサンプトンVSユナイテッド
少しずつ調子が上がってるユナイテッド
今節はファンデベークをリーグ戦初先発させ
中央がダイヤモンド型の4−4−2
あまり見ない形
サウサンプトンのプレスをかいくぐり
ペースを掴んだのはユナイテッド
何度かチャンスをつかむが決めきれないでいると
CKからニアで合わされ、サウサンプトン先制
これで勢いに乗ったサウサンプトンだけど
GKがありえないミスパスをするも
グリーンウッドが決めきれず
逆にウォードプラウズが直接FKを決めて、2−0
悪いことは重なるモノでこのプレーでデ・ヘアがケガ
後半、ユナイテッドはケガのデ・ヘアに替えてヘンダーソン
そしてカバーニを早くも入れてきた
これが大当たり
右に開いたカバーニのクロスをフェルナンデスがワントラップから決めて、2−1
これでユナイテッドにも流れがやってきて
フェルナンデスのシュートをカバーニがコースを変えて、2−2
ついに同点に追いついた
押せ押せのユナイテッド
ロスタイムにFKからラシュフォードのクロスをニアでカバーニが合わせて
劇的な逆転ゴールで2−3の大逆転
勝てたからいいようなものの
セットプレーで2失点したのはいただけない
ただ、代わったカバーニが2得点1アシスト
ヘンダーソンが無失点に抑えると
代わった選手が結果を出したのか大きい
来週のチャンピオンズリーグに勢いがつくかな
ブラックフライデー
Amazonのブラックフライデー
セールだからといって欲しいと思えるほどのものはなく
今まで注文してなかったものをまとめて注文したほか
お歳暮を一件送っただけ
年々、利用率が減ってる感じがする
特にプラモデルは最低でも定価にしてくれないと話にならない
名古屋VS大分
ミドルウィークのセレッソ戦は何もさせてもらえなかった大分
今節もターンオーバーでボランチより上は全て変えてきた
前節と同じく上位陣はバランスが良く
なかなかチャンスまで作れない大分
前半は、たいした見せ場もなくスコアレス
後半、知念、野村を投入し
攻撃的にシフト
ところがGKの好セーブもあって、なかなか決ま らず
最後は岩田のクロスに三竿が合わせたが
惜しくも決まらず
スコアレスドロー
上位陣3連戦
守備としてはほぼうまくいった
ただ、攻撃としては攻めに来た川崎を除いては
ほとんど相手を崩せなかった
まぁ、片野坂のプランは守り方であって
攻撃のプランがないのはこれまで通り
これから連戦なのにどこまでもつか?
罪の声
見る前は事件がマスコミに公表されて
家族が困ってしまうみたいなも のを想像してたんだけど
そんなありきたりのものではなく本作はそれ以上というか
何倍も越えてしまった
とにかく今年一番の映画
決してハッピーエンディングではないし
後味もいいとは言えないけど、見るべき映画
特に小栗旬を初めてうまいと思ってしまった
こんな映画が鬼滅の刃とかに埋もれていってしまうのはもったいない
大分VSセレッソ
前節は首位の川崎に会心の勝利を上げた大分
さすがに中三日のゲームのため
ワントップとサイドハーフを替えてきた
序盤こそ大分がいいプレスをかけてたものの
それをかいくぐり清武に先制点を決められる
反撃したい大分だけど攻撃が遅く
ブロックの外でボールを回すだけ
効果的な攻撃は全くできない
後半、田中を投入しサイドを活性化しようとしたが
それでもセレッソは固く、中まで入っていけない
岩田のクロスを高澤が合わせたシュートもGKの好セーブでゴールならず
そのまま0−1で惜敗
そこまで強いとは思わなかったけど
結果的に1点差でダブルを食らってしまった
象徴的なのは後半
ドリブルで仕掛け るセレッソに対して
大分はブロックの外でボールを回すだけ
仕掛けれる選手がいないのが露呈してしまった
結局、大分の場合遅攻では点なんか取れないわけで
それならばプレスからのカウンターに活路を見出すべきなのに
片野坂はそれをやろうとしない
それじゃあ勝てないよ…
ユナイテッドVSバシャクシェヒル
ファーストレグは散々な内容で負けてしまったユナイテッド
ケガのショーの替わりにテレス
あとはファンデベーク、カバーニを先発
試合開始早々、CKのルーズボールをフェルナンデスが直接シュート
そのまま決まって、ユナイテッド先制
その後もファーストレグとは違ってユナイテッドペース
しかも攻めてるときも前回のカウンターを警戒して
CB一人は残ってる感じ
それからテレスのクロスをGKがファンブル
フェルナンデスがらくらく押し込んで、2−0
リンデロフのロングフィードに抜け出したラシュフォードが倒され、PKゲット
今までならフェルナンデスが蹴るんだけど
今回はラシュフォードがきっちり決めて、3−0
これで勝負あり
後半からリンデロフ、ラシュフォード、フェルナンデス、ワンビサカを休ませ
若手を起用する余裕を見せたんだけど
追加点は取れず、逆にFKで1点返され
押し込まれる場面もあったが
なんとか凌ぐと
ロスタイム、カウンターからグリーンウッドのクロスをジェームズが合わせて、4−1
ユナイテッドの快勝
ファーストレグが嘘みたいな快勝
主力を休ませることもできたし
コンディションが上がってきたかな
ただ、ヘンダーソンを使ってないとこ見ると
出ていかれそう…
チケット払い戻し
トリニータから今期の無観客分の払い戻し方法についての案内が来た
寄付をすれば返礼品をもらえるということだったので
検討材料にしようと思ってたのに
感謝メッセージカードって…
あまりにもちゃちぃ
もうちょっと欲しいと思えるものにしろよ…
というわけで寄付はなし
払い戻しの手続きをすることにする
別に選手のサインとかでもいいのに
商売が下手というか…