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ユナイテッドVSリーズ

立ち上がりに不安のあるユナイテッド

ビエルサ率いるリーズなんでまたいきなりやられそう…

ところが今日のユナイテッドは立ち上がりが違った

いつもより積極的にプレスに行き

カウンターからフェルナンデスのパスをマクトミネイがダイレクトでシュートを決め

いつもとは逆にいきなりユナイテッド先制

その余韻も冷めないうちにマルシャルのスルーパスに

抜け出したマクトミネイがうまいボールタッチからシュートを決め、2−0

ただ、リーズも黙ってない

ユナイテッドのまずいボール回しをカットしてカウンター

ルーズボールを押し込まれたかと思ったらオフサイドで助かると

ゴール前のルーズボールをフェルナンデスが思い切りよく決め、3−0

まだ止まらない

CKからマルシャルがそらしてリンデロフが押し込み、4−0

これで勝負あり

前半終了直前、CKで1点返され前半は4−1

後半開始早々、クロスから決定的なチャンスをつかむがデ・ヘアのスーパーセーブでなんとか凌ぐと

マクトミネイからのパスを受けたジェームズがドリブルからのシュートを決め、5−1

マルシャルがペナルティエリア内で倒され、PKゲット

フェルナンデスが落ち着いて決め、6−1

これで主力はお役御免

ラシュフォード、フェルナンデスを休ませる

直後、目のさめるようなミドルを決められ、6−2になるも

反撃もここまで

終盤もユナイテッドが攻撃し続け

6−2でユナイテッドの大勝

 

結果は6−2の大勝だったけど

内容はそこまでの差でもなかった気がする

それでもきっちり勝点3を取り

1試合少ないながら3位に浮上

うれしい限り

 

 

 

 

移籍報道

昨日シーズンが終わったばかりなのに

もう移籍報道

トリニータの岩田が横浜に

田中が浦和に

どこまで決まってるのかわからないけど

どちらも主力であるのは間違いない

今年はコロナもあって各クラブとも赤字が出てるはずで

高額年俸の選手を切って、比較的安いトリニータの選手をというのは

わからないではない

要は大分にその準備ができてるのかということ

複数年契約できっちりと移籍金を取れる状態になってるのか?

でなければこんな馬鹿らしいことはない

 

鳥栖VS大分

前節、ギリギリで勝った大分

最終戦とはいえ、アウェイだし

勝っても負けても順位に変動ないし

モチベーションはどうなのかな?と思ってたけど

ターンオーバーでフレッシュな選手を多用してきた

GKにムン、、右CBに羽田、右サイドハーフに小出、ボランチに小林

アタッカーに久々に渡を起用

対する鳥栖はホーム最終戦なのでモチベーションも高く

試合開始早々、いきなり羽田が振り切られ大ピンチ

その後もサイドを広く使って序盤は鳥栖ペース

ただ、大分も徐々に流れをつかむと

スローインから知念がキープ、フォローした渡が持ち込んでシュートを決め

大分先制

後半開始早々、ルーズボールを鳥栖が拾うとクロスを小屋松がヒールで合わせて

1−1、同点に追いつく

負けられない大分も松本、野村、伊佐を投入

これが大当たり

松本のクロスを町田がワントラップからきれいにボレーを決めて

1−2、再び大分勝ち越し

どうやら自身のバースディゴールらしい

このまま逃げ切れればよかったんだろうけど

林の突破に鈴木が体を入れ替えられ

ファウルもできず、そのままゴールを許し

2−2の同点

試合はそのままドロー

 

ようやく長かったシーズンも終わった

11勝13敗10分け

得点も失点も満足行くものではないけど

結果はまずまず

この日、ゴールこそなかったものの知念は素晴らしいパフォーマンスをしてたし

これが最初からだったらなとは思うけど

まぁそれはしょうがない

 

これからは契約交渉になるだろうけど

三平を切るぐらいだからかなりシビアなものになるだろう

松本、小塚、髙山あたりはやばいかも

 

シェフィールドVSユナイテッド

ダービーをドローで切り抜けたユナイテッド

調子も戻ってきたかなと思ってたら

試合開始早々、ヘンダーソンがバックパスのボールの処理にもたつき

ボールを奪われ、またしても序盤の先制を許す

その後も激しいプレスをかけて

シェフィールドが流れを掴む

ただ、徐々にシェフィールドのプレスに慣れてくると

ユナイテッドは裏のスペースを突いて攻撃に転じ

リンデロフのロングパスに抜け出したラシュフォードが

素晴らしいトラップから同点ゴールを決めると

ポグパがダイレクトで入れたパスを抜け出したマルシャルが

GKもかわして、逆転ゴールを決める

それからシェフィールドの反撃にあうも

前半は1−2で折り返す

後半、カウンターからアドバンテージをうまく使ってラシュフォードが決め、1−3

これで勝負ありかと思いきや追加点がなかなか奪えず

終了直前に1点返され、嫌な雰囲気に…

残り時間、ヘンダーソンの好セーブもあってなんとか守りきり

2−3の辛勝

 

序盤に失点する癖、全く改善されてない

他のチームもユナイテッドの立ち上がりが悪いことを見抜いて

序盤はものすごくプレスをかけてくる

そしてボールを奪われ失点する

序盤だけでもセーフティファーストで大きく蹴るとかしないんだろうか?

勝てたから良かったようなものの

終盤押し込まれて危うく負けそうだった

 

極寒

昨日は寒かった

あまりの寒さで目が冷めてしまった

まぁ、それでなくても眠りが浅いから途中で目は覚めるんだけど

寒くて布団の中で震えてしまった

もうちょっと寒さ対策を考えないと

湘南VS大分

5戦勝利のない大分

今節は伊佐、高澤を起用

他にも刀根、島川、高山とかなり選手を変えてきた

 

試合開始早々、CKからいきなり決まっちゃう

またか…と思ったら

ファウルのジャッジでノーゴール

正直、そこまでのファウルには見えないけど…

なんにしても出鼻をくじかれた感はあり

CKからルーズボールを押し込まれて、湘南先制

大分も反撃したいところだけど、なかなか活路が見いだせず

そのまま後半という流れだったのが

前半終了直前、CKから伊佐がそらして高澤が合わせて

1−1の同点

直後にピンチを迎えるもGKの好セーブでなんとかしのいで

1−1の同点で後半へ

負けられない大分は刀根に変えて田中を投入し攻撃的に

ただ、後半開始早々は湘南に押し込まれ

危ない場面も多かったが

それをしのぐと岩田のパスに抜け出した伊佐がシュートを決め

1−2で大分逆転

湘南が足が止まり始めたこともあって大分ペースになり

終盤は何度もチャンスをつかむも追加点は奪えず

そのまま1−2の辛勝

 

もっと点が取れたのに決めきれず

試合を楽にできなかった

伊佐がゴールを決めたあと三平のパフォーマンスをしてたのはちょっとよかったかな

順位も11位で確定みたいだし

最終戦の九州ダービーも勝って有終の美を飾りたいところ

 

ミセス・ノイズィ

これはやられた

たんなる騒音おばさんの話と思ってたら

相手には相手には事情があり

逆の見方をすれば印象がガラッと変わる

当然、セリフやリアクションの捉え方も変わる

その掛け違いが悲劇をもたらし

今の世の中、一方的にSNSなどで拡散され

潮目が変われば逆に批判される側に…

最後はちょっとまとめ過ぎな感じもあるけど

見る価値のある映画

 

ただ、虫が嫌いな人はトラウマになる可能性あり

新解釈 三国志

これはひどい

というかしんどい

2時間の三国志設定のコントを見てる感じ

これまで福田雄一の映画は「銀魂」とか「「今日から俺は」とか見てるけど

メインの話があって、ところどころでコントという感じだったのに

今回はほぼ全編

たまにアクションがあるぐらい

最後は見るのがつらくなってきた

近年まれに見る駄作だと思う

 

 

ユナイテッドVSシティ

ミドルウィークにチャンピオンズリーグ敗退が決まったため

モチベーションの低下が気になるが

今節はフェルナンデスとポグパを先発

ポグパを左に置いた並びできた

 

序盤からシティのプレスの苦しみながら

丁寧にパスを繋いで組み立てていくユナイテッド

ただ、スターリングのドリブルからデ・ブライネのパスがフリーのマフレズに通るが

デ・ヘアがスーパーセーブで凌ぐと

前半はスコアレス

後半開始早々、フェルナンデスのパスに抜け出したラシュフォードが倒され

PKゲット…

と思いきやその前にオフサイドのジャッジで得点ならず

双方ともマルシャル、トーレスの一人ずつしか交代カードを切らず

終盤は双方納得のドローなのかな

 

ユナイテッドと同じくらい良くないシティだったけど

緊張感があってなかなか面白いゲームだった

特にマグワイアが良かった

っていうか初めてと言っていいくらいマグワイアの存在感がすごかった

これからは連戦でターンオーバーが必要になってくるけど

マティッチ、マタのベテランを休ませたのはいいこと

大分VS札幌

ホーム最終戦

連戦の影響か

これまで連続出場の鈴木は欠場

他にも伊佐、高澤、島川はベンチにも入れず

完全休養させてきた

それでも今日の知念はいつもより積極的で

プレスもポストもいつも以上に頑張ってた

その知念のプレスからボールを奪うと走り込んだ町田にパス

パスがもつれながらこぼれると野村がダイレクトでシュートし

大分先制

前半終了直前に反撃を受けるも

なんとかしのいで前半は1点リードで折り返す

負けられない札幌は後半からブラジル人助っ人を投入

外国人3トップにボールを集めて、パワープレーを仕掛ける

大分も岩田のオーバーラップからのクロスを

知念がヒールで合わせるもGKの好セーブ

その後も知念のクロスに走り込んだ松本が合わせるも

またしてもGKに止められ、チャンスを活かせず

逆にカウンターから同点ゴールを決められ

勢いは完全に札幌ペース

ワンサイドゲームで怒涛の攻撃を受けるも

体を張ってなんとかしのぎ

1−1のドロー

 

キャプテン不在の中なんとか勝ち点1は拾った

代役の羽田もかなり良かったし

何より知念がいつもより相当頑張ってた

勝てなかったけど、内容は素晴らしく

ホーム最終戦に相応しいゲーム

セレモニーもこのぐらいスムーズにやってくれるとありがたい