ザ・ファブル 殺さない殺し屋
前作よりはアクションは少なめだけど
より濃密だった
日本のアクション映画では最高峰だと思う
話も前作よりおもしろかったし
見て損はない
殺し屋の流儀というかプライドみたいなものもあって
それもわかってるファブルがいい
次も楽しみ
ポルトガルVSフランス
負ければ敗退の可能性もあるポルトガル
ドイツ戦で狙われたセメドは先発させたが
ブルーノ・フェルナンデスはベンチ
対するフランスはターンオーバー
サイドバックを変えてきた
先にチャンスをつかんだのはフランス
ポグパが超ロングスルーパスをエムバペに通して
ビックチャンスを演出
決まりはしなかったけどいきなり見せ場を作った
しかしここでアクシデント
ポルトガルのFKに飛び出したロリスがボールに触れず
ペレイラと交錯
PKのジャッジ
あまり見ない状況だけどアフターでもろに肘があたってるし
PKも仕方がないかな
ロナウドがきっちり決めて、ポルトガル先制
負けられないフランスも前半終了直前
エムバペがペナルティエリア内で倒され、PK
ただ、見る限りはそもそもファウルにすら見えない
審判がちょっとバランスを取ったかなというジャッジ
ベンゼマがきっちり決めて、1−1の同点
後半開始早々、ポグパのスルーパスに抜け出したベンゼマが決めて
1−2
ついにフランス逆転
ポグパのパスはしびれた
スピード、回転、コースと奇跡のようなパスだった
負けられないポルトガルも左サイドで粘ったロナウドが
クンデのハンドを誘い、PKゲット
またも自身で決めて、2−2
今度はポグパ
狙いすましたミドルを放つとGKが弾いてポストに当たり
ルーズボールを今度グリーズマンがシュート
今度もGKがセーブし、ゴールを許さない
終盤に入ると勝ち点1でもトーナメントに進出できることもあって
双方リスクを犯さず
2−2のドロー
守備をしないロナウドをトップに置くのは理にかなってるが
まだ活かしきれてない気がする
まぁ、前回は90分で1回しか勝ってないのに優勝した経緯があるから
こんなものなのかもしれない
フランスはいいんだけど
エムバペにゴールがないのが気になる
あとはポグパが別格
時間とスペースを与えれば信じられないようなパスが出てくる
やっぱり優勝候補か
閃光のハサウェイ
コロナで延期を繰り返しようやくの上映
それはいいが
割引やポイントも付かない1900円はどういうこと?
しかも豪華版のパンフレットしかなく2500円ってどういうこと?
たけーよ!
内容はキャラ紹介という感じ
3部作で90分なら
2部作で2時間ちょっとにしてほしかっったかな
映像はきれいだったし、実写も混ざってるのは違和感あったけど
最新のガンダムという感じだった
ギギの妖艶さに翻弄されるハサウェイ
まぁどちらにしても次が勝負かな
大分VS鹿島
中断明けのゲーム
どのように変えてきたのか?
あるいは変えなかったのか?
選手を見る限り、フォーメーションは変えてないし
選手もサイドを変えただけ
どうも継続を選択したみたい
試合が始まったがいいが
とにかく審判がファウルを取らない
鹿島の選手がかなり激しいチャージをしてきても取らず
オブストラクションもほぼスルー
三竿なんて前半で退場してたっておかしくない感じだった
そのせいかはわからないけど前半途中で坂が刀根に交替
攻撃はほぼ機能せず
長沢にいいボールがほとんど入らなかった
対する鹿島も大分の守備に手を焼き
決定機までは作れない
後半に入っても流れは同じ
攻める鹿島にカウンターの大分
ただ、攻撃の精度が低く
決定機までには至らず
双方攻撃的な選手を投入するも
そのままスコアレスドロー
な~んも変わってなかった
守備はエンリケが効いてたし、かなり良くなった
でも攻撃は全くだめ
クロスの精度も低く
ロングボールを放り込むだけ
これでは勝てない
鹿島は荒っぽくなったなぁ
あんまり好きじゃない
チェコVSイングランド
双方とも勝ち点4を取り
勝ったほうが一位通過を決める
チェコは残念ながらほとんど知らない選手ばかり
イングランドはマウントがコロナで起用できず
グリーリッシュ、マグワイアを先発起用してきた
試合開始早々スターリングがいきなり見せ場を作る
抜け出してループシュートを放つもポストに弾かれ、ノーゴール
ただ、コンディションはいいようで
グリーリッシュのクロスをファーに逃げながら合わせて、イングランド先制
チェコもエースのシックにボールを集めようとするも
なかなかボールが供給できず
シックが下がってきてボールを触るため、良い攻撃がなかなかできなかった
終了直前、プレスからボールを奪ってヘンダーソンが決めるも
明らかにオフサイド
結局、0−1でイングランド辛勝
すべてロースコアながらイングランドが一位通過を決めた
まだ無失点なのはいいとして
得点の少なさが気になる
ケインにゴールが生まれれば勢いに乗れるかも
チェコはシックをほとんどいかせなかった
勝つも負けるもシック次第
オファー
大分が神戸の藤本にオファーを出してるらしい
なんで藤本?
試合に出てない31歳の選手を取る理由がわからない
大分が一度放出して再度取った選手、三平や林がいるが
ふたりとも1年ぐらいはほとんど機能しなかった
知念を取るならわかるけど
スカウト陣の能力のなさを露呈してるようなもの
もう片野坂の名前では選手は取れないので
きちんと金を出していい選手を取るべき
ポルトガルVSドイツ
初戦にいい勝ち方ができたポルトガルに対して
初戦のフランスに完敗したドイツ
どういう展開になるか?
試合開始早々、ギンターのクロスをファーでゴセンスが合わせて
いきなりドイツ先制…
とおもいきや、その前に飛び込んだニャブリがオフサイドのジャッジでノーゴール
逆にベルナルド・シウバのパスを受けたジョタがフリーのロナウドに折り返し
そのままロナウドがゴールを決め
ポルトガル先制
負けられないドイツはポルトガルの右サイドにスペースが空くのを利用して
右サイドのキミッヒのクロスをダイレクトでゴセンスが折り返すと
DFのオウンゴールを誘って、1−1の同点
さらにミュラーのパスを一度は止められたものの
再び放り込むとハヴェルツが触って、キミッヒが折り返したところを
再びオウンゴール
1−2でドイツ逆転
その後もドイツが猛攻をしかけるも、1−2のまま後半へ
負けられないポルトガルはドリブラーのレナトを投入
ただ、狙われてたセメドは変えず
結局これがあだとなり
ミュラーのパスを受けたゴセンスがダイレクトで折り返すと
ハヴェルツが合わせて、1−3
キミッヒのクロスをゴセンスが合わせて、1−4
これで勝負ありと思いきや
ポルトガルはFKからルーズボールをロナウドが折り返し
ジョタが押し込んで、2−4
直後、レナトのミドルがポストに弾かれるなど
追い上げムード
ドイツはゴレツカ、ズーレを投入し逃げ切りをはかり
そのまま2−4でドイツの完勝
ポルトガルはセメドのポジションミスもあるけど
結局、サイド攻撃への守備体制の構築を修正できなかった
それもポルトガルのサイドアタッカーのロナウドが守備をしないのも関係あるだろう
右サイドのキミッヒが3アシスト
左サイドのゴセンスがオウンゴールを得点と考えれば2ゴール1アシスト
これだけ好き勝手にやられれば勝ちようがない
このまま行けばドイツは順当に勝ち上がるとして
最終戦のフランスVSポルトガルはおもしろそう
スペインVSポーランド
初戦で勝ちきれなかったスペイン
システムは変えず、選手を少し変えてきた
対するポーランドは初戦を落とし
負ければ敗退が決まるという背水の陣
それだけに序盤からプレスを掛けて流れをつかもうとするも
スペインのパス回しにプレスを外され
序盤はスペインペース
モレノのパスをモラタが合わせて、スペイン先制
…だったのがオフサイドのジャッジ
ところがVARでゴールが認められる
負けられないポーランドもカウンターからチャンスを掴み始め
前半終了直前、カウンター方のミドルはポスト直撃
ルーズボールをレバンドフスキが押し込もうとするも
GKに止められ、前半は1−0
後半、サイドからのクロスをレバンドフスキが合わせて
1−1の同点
一度DFに体をぶつけて、フリーなスペースを作ってからのヘディング
お手本のようなプレー
ところがその余韻も冷めないうちに
モレノがペナルティエリア内で足を踏まれ、PKゲット
ただ、モレノのPKはポストに弾かれ、勝ち越しならず
双方勝ち点3を狙ってゴールを目指すも
そのまま1−1のドロー
E組はスペインはかたいだろうと思ってたのに
2試合終わって勝ち点2
グループリーグ敗退の可能性が出てきた
このゲームもPKを外すし
かなりやばい状況
ポーランドは勝ち点1を拾ったのは大きい
最終節、スウェーデンに勝てばグループリーグ突破が見えてくる
最終節は見どころいっぱい
札幌VS大分
中断明けのゲーム
どんな準備をしてるかと思ったら
井上がまさかのトップ
あいかわらずよくわからない
試合開始早々、金子がボールをキープしながら
コースを狙ったシュートを決め、札幌先制
その後も金子にうまくミドルを決められ、2−0
大分はなかなか形を作れず
逆にチャナティップに決定的な3点目を決められたと思ったらオフサイドのジャッジ
負けられない大分は後半に入って
藤本、長沢を投入するも
最後まで札幌を崩せず
そのまま2−0で完敗
エースのアンデルソン・ロペスがいなくてこの結果なら
もう勝ちようがない
中断明けで何が変わったということもなく
現状維持
これから鹿島、東京と強いチームが続くので
そろそろ監督交代を考えてほしい
デンマークVSベルギー
初戦を落とし、エースのエリクセンを失ったデンマーク
対して、エースのデ・ブライネを使わないまま完勝したベルギー
ベルギーのほうが優位かなと思ってたら
試合開始早々、ディフェンスラインのパスミスをカットし
あっという間にデンマークが先制してしまった
その後もエリクセンの不在でモチベーションが上がってるのか
デンマークの動きが素晴らしく
序盤はデンマークペース
追加点こそ奪えなかったけど
ベルギーは攻撃の形すら作れないまま前半終了
負けられないベルギーはついにエースのデ・ブライネを投入
これで流れが良くなったのか
カウンターからルカクが持ち上がりデ・ブライネにパス
ファーストタッチでタックルを交わすとそのままクロス
トルガンが合わせて、1−1の同点
これで勢いに乗ったベルギーはアザール、ヴィッツェルを投入
そしてデ・ブライネが今度はミドルを決めて、ベルギー逆転
負けられないデンマークはホームの大声援を受けて
反撃を試みるも
ベルギーディフェンスを崩せず
そのまま1−2でベルギー辛勝
まさに千両役者
デ・ブライネがワールドクラスの個人技で試合を決めてしまった
デンマークも悪くなかったけど
デンマークにはデ・ブライネはいなかった
まさにそれだけ
素晴らしいゲームだった