激辛
最近、激辛食品を食べる番組を見ることが多く
なんか気分が悪い
美味しいと思ってる人間が食べてるのさえ気持ち悪いのに
ダメな人間が我慢して食べる様子はそこまで需要があるんだろうか?
アツアツおでんとかは芸だと思うけど
激辛は単なる我慢であっておもしろくもなんともない
もうやめてくんないかなぁ
ゴジラVSコング
正直あまり期待してなかったけど
まぁまぁ良かった
キングコングじゃゴジラには勝ちようがないだろと思ってたら
コングは道具が使えるということで
なんとか勝負に持ち込んだ感じ
ただ、今まではゴジラは神扱いというか
地球の守護神だった気がするのに
今回はコングがその役になってるのはよくわからない
アメリカじゃコングのほうが人気があるから?
出番も多かったし…
最後に出てきたメカゴジラは見せ場を作ってくれたが
小栗旬の扱いが雑
次ぐらいで終わりそう
イタリアVSイングランド
長かったヨーロッパ選手権もついに決勝
強い結束力を誇るイタリアと
圧倒的なホームをバックにタレントを揃えるイングランド
試合開始早々、トリッピアーのクロスをファーに走り込んだショーが合わせて
いきなりイングランド先制
反撃したいイタリアだけど
ブロックを作るイングランドをなかなか攻略できず
ミドルを打つのが精一杯
後半に入ると引いたイングランドにキエーザが仕掛けて
流れを掴むと
CKからクリスタンテがそらしてキエッリーニが潰れたところを
ベラッティが合わせるがポストに当たる
それをボヌッチが押し込んで、1−1の同点
負けられないイングランドはトリッピアー、ライスに替えて
サカ、ヘンダーソンを投入
押せ押せのイタリアだったけど頼みのキエーザがケガで交代すると
攻め手を欠いてそのまま延長戦へ
延長戦、死力を尽くした戦いはゴールのないままPK戦へ
PK戦は水物とはいえ
ピッチに入ってほとんどボールを触ってないラシュフォードとサンチョを
キッカーに選んだのはちょっとわからない
結局この二人が決められず、勝敗が決まってしまった
PK戦も想定の範囲内だったイタリアと
PK戦は避けたかったイングランドとの差が出てしまったように見えた
素晴らしいゲームでイタリアがヨーロッパ選手権優勝を決めた
カップを掲げるキエッリーニが涙ぐんでるのを見て
自分ももらい泣きしてしまった
戦力に劣るイタリアが結束力で勝った感じ
イングランドの敗因はもっと早くケインを諦めてもよかった気がする
少なくともボヌッチとキエッリーニはケインをコントロールできてた気がする
それよりもスピードのあるラシュフォードのほうが嫌だったんじゃないか?
タラレバだけどあえて敗因を探るならそんなとこか?
大分VS浦和
前節、下位対決の清水戦を落とした大分
これで監督がなんでクビにならないんだろ?
大分は三竿が出場停止明けから復帰したので
三竿、エンリケ、上夷の3バック
序盤からフルではないものの
機を見てかけるプレスがハマり
大分がカウンターで流れを掴むと
ボールをカットした小林がドリブルで持ち上がりクロス
ファーで待ってた町田が合わせて、大分先制
その直後、プレスからバックパスをカットした長沢がGKと1対1を迎えるも
シュートは枠を外れる
長沢のポストプレーからの下田のシュートはGKがセーブ
大分はチャンスを掴みながらも追加点を奪えず
後半、浦和は杉本を投入し、システムを変更
大分の足が止まってきたこともあり
後半は完全に浦和ペース
杉本の強烈なシュートはポープがなんとかセーブ
そして香川のクロスがゴール前にこぼれるも
押し込めず
っていうか映像で見直したら明らかにハンド
VARでちゃんと見ろよ
大分はフレッシュな選手を投入し
なんとか逃げ切って、1−0で辛勝
なんとか勝てたからいいようなものの
前半のチャンスを決めてればもっと楽に勝てたはず
それと伊佐の動きの重さが気になった
オーバートレーニングじゃなければちょっと使えない感じ
中断が入るけど今度は呉屋を入れた新しい布陣が見れるかな
イングランドVSデンマーク
ヨーロッパ選手権準決勝
文句ないパフォーマンスで勝ち上がったイングランド
スタジアムもホームのウェンブリーだし
スタメンもほぼ不動
それに対してエリクセンのアクシデントがありながらも
なんとか勝ち上がったミラクルデンマーク
序盤こそスターリングを捕まえられず
押し込まれてたデンマークだったが
徐々にカウンターも決まるようになり
ショーのファウルで得たFKをダムスゴーが直接決めて
デンマーク先制
ただ、イングランドも黙ってない
ケインが起点となってスターリングが決定機を迎えるが
シュマイケルのセーブで決まらない
直後、ケインのスルーパスに抜け出したサカがクロス
ケアーのオウンゴールを誘って、1−1の同点
後半、ドルベリの強烈なシュートはピックフォードがセーブ
マウントのFKをマグワイアが合わせたシュートはシュマイケルがセーブと
両GKのスーパーセーブで次の1点を許さない展開
ただ、疲れからかデンマークの足が止まり始めると
イングランドのワンサイドゲームになってく
ただ、ゴールだけは決まらず延長戦へ
そして延長戦の前半終了間近
ドリブルを仕掛けたスターリングがペナルティエリア内で倒され、PK
どう見てもダイブっぽいがVARでも判定は変わらず
ケインのPKは一度を止められるが
再び押し込んで、2−1でイングランドリード
そのまま逃げ切ってイングランドがウェンブリーの決勝進出を決めた
おそらくPK戦まで持ちこたえればデンマークはいけると思ってただろう
ただ、誤審で負けてしまった
それもサッカー
結局、スターリングを捕まえられなかったのが最後に仇となってしまった
イングランドは思わぬ苦戦もしたが
ケガ人も出ず、決勝進出
スターリングは審判に厳しい目を向けられるかもしれないが
ホームだし、圧倒的な有利で戦える
決勝はどんなゲームなるか?
イタリアVSスペイン
ヨーロッパ選手権準決勝
イタリアはケガで離脱したスピナツォーラに替えてエメルソンを先発
対するスペインは決定力のないモラタに替えてオヤルサバルを先発
序盤からペースを握ったのはスペイン
イタリアのプレスをなんとかかわしてボールを回し
イタリアゴールに迫る
イタリアはボールを奪ったらカウンターで裏のスペースの狙う形
そのときにスペインGKシモンがたびたび飛び出しのタイミングを間違えて
ピンチに至るも決めきれず
前半はスコアレス
後半に入っても双方規律の取れたパフォーマンスは変わらないなか
カウンターからインシーニェがボールを運びスルーパス
そのルーズボールを拾ったキエーザが素晴らしいミドルを決めて
イタリア先制
負けられないスペインは
モラタ、モレノ、ロドリと攻撃的な選手を投入するも
逆に裏のスペースをつかれ
ベラルディが再三チャンスをつかむが決めきれず
そして終盤モラタがオルモとのワンツーから抜け出し
値千金の同点ゴールを決める
追いつかれたイタリアは気落ちすることもなく
そのまま守りきって、1−1で延長戦へ
スペインの猛攻を耐えてたイタリアだけど
キエッリーニのパスに抜け出したベラルディがついに決めるも
オフサイドのジャッジ
試合はそのまま1−1でPK戦へ
PK戦はイタリアが勝利し決勝へ
PKは水物なのでどっちがというのは難しいけど
オルモははずすべきだったかな
120分走りまくって選手には酷というもの
負けたとはいえスペインも悪くなかったが
結局、キエッリーニ、ボヌッチのベテランCBにGKのドンナルンマの
カテナチオを突破できなかった
逃げ切りには失敗したけど
ほぼイタリアのプラン通りだったのかな
攻撃はスピナツォーラの不在で迫力不足は否めないが
結束力は抜群
次もいいゲームになりそう
長野静岡旅行4日目
ようやく鉄道が動きはじめたんで
富士宮に移動し浅間神社へ
この大涌池はなんかよかった
調べてた富士宮焼きそばを食べに行くも
開いておらず
空腹のまま掛川に移動
名物の静岡おでんを駄菓子屋でちょい食べ
掛川城へ
タクシーのウンチャンと雑談しながら
横須賀城へ
ここはなかなかおもしろく
城というより遺跡みたいだった
次は浜松に移動
名物のうなぎを堪能
奮発して鰻重の松
めちゃめちゃ美味しかった
満腹で苦しみながら浜松城へ
なんか昔来た時より見え方が違う気がする
最後は清水に移動し
大分のアウェイ戦
ここはすごかった
ストアなんて店一軒分の品物が並んでるし
その場で名前や背番号のプレスもしてる
屋台も多かったし
これで屋根があれば最高なんだけど
2割ぐらいしかカバーしておらず
小雨が降る中
もらったビニール袋をカッパがわりにして
何とか観戦
内容は悪くなかったけど
ルーズボールを押し込まれての敗戦
やっぱりアウェイは勝率悪い気がする
後ろの人がしゃべってる内容が
まんま自分が言ってる内容と似てておもしろかった











