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鳩の撃退法

佐藤正午原作ということで見たかった一本

最初、伊坂幸太郎のように伏線張り巡らせて

最後パズルのように組み合わさってくような話かと思ったら

最後の方までなんだか噛み合わない

それもそのはず

創作と現実が混ざってるのでどれが真実か?虚構か?

そもそも伏線すらホントなのか全くわからないまま

まさに小説らしい読者を楽しませてくれる作品だった

もやもやした部分は残るので、ハッピーエンドを期待する人は向いてない

読書好きな人見る価値あり

 

久々にあそこはどうだったんだろうと

余韻に浸れる作品だった

まぁ評価はあまりよくないっぽいんで

人を選ぶのかな

竜王挑戦

藤井2冠が豊島竜王への挑戦権を獲得した

竜王といえば将棋界でも最高のタイトルでもあり

賞金も最高

もし取れば未成年ながら1億超えは確実だろう

うーん

最近は豊島も負け越すようになってきたし

藤井時代になるんだろうか?

 

ウォルヴァーハンプトンVSユナイテッド

前節はサウサンプトンに勝ちきれなかったユナイテッド

今節はかなり選手を変えてきた

新加入のヴァラン、サンチョを先発させたほか

ジェームズを右サイドに起用し、ポグパはボランチ

 

試合開始早々、トラオレのパワーに中央突破を許し

いきなりピンチ

なんとかデ・ヘアの好セーブで防いだかと思えば

その後もカウンターから決定的なシュートを許したが

ワンビサカがラインギリギリでブロック

ユナイテッドはなかなか攻撃のリズムが作れないなか

ポグパのスルーパスに抜け出したフェルナンデスが先制ゴールを決め

…たけどオフサイドのジャッジ

前半終了直前にもグリーンウッドがチャンスをつかむも決めきれず

前半はウルブズのペースで終わった

後半、ジェームズに替えて、カバーニを投入

それでも流れは変わらずウルブズペース

ただ、相手のシュートミスもあってなんとか均衡を保ってる感じ

とにかくトラオレを止められない

そしてCKからサイスのシュートを2度もデ・ヘアがスーパーセーブ

徐々にユナイテッドもいい流れが来るようになり

右サイドでパスを受けたグリーンウッドが狭いコースをぶち抜いて

ユナイテッド先制

直前のプレーでポグパが足裏を見せてチャージしたらしいが

自分が見る限りあたってるようには見えなかった

そのまま逃げ切って0−1でユナイテッドの辛勝

 

ぎりぎり勝った感じ

前節勝ちきれなかった勝点をもらったみたい

それにしてもヴァランは良かったけど

サンチョはいまいち

守備も軽いし、現時点ではポグパのほうが上

ボランチで起用するより、やっぱり攻撃的なポジションでポグパを使うべき

今日はフレッジの負担が大きすぎて

トラオレにぶっちぎられていた

まぁ、ちょっと休みに入るんでコンディションはもっと良くなるかな

 

 

リバプールVSチェルシー

2連勝同士の戦い

リバプールはベストメンバー

チェルシーは新加入のルカクを先発起用

 

リバプールはチェルシーのプレスになかなかビルドアップができず

ロングボールを多用する展開

それでもアレクサンダーアーノルドのロングボールを

ダイレクトでヘンダーソンが合わせたりとチャンスを作る

対するチェルシーはリースジェームズのCKをハヴェルツが合わせて

チェルシー先制

追いつきたいリバプールだけどカンテを含めたプレスに手を焼き

逆にカウンターを食らう始末

ところが前半終了直前、ゴール前の混戦で

マネのシュートを手で防いだということで

リースジェームズが一発レッドのPK

PKはともかく故意というより反射的みたいな感じだったので

一発レッドは厳しいかな

サラーがきっちり決めて、1−1の同点

抗議のためかリュディガー、メンディにもイエローがでてるし

トゥヘルも抗議してるし

かなりヒートアップしてる感じ

後半、チェルシーは数的不利のため

カンテ、ハヴェルツに替えて、チアゴ・シウバ、コバチッチを投入

数的不利のチェルシーは防戦一方だけど

GKのメンディが好セーブ連発でゴールを許さない

サラーがフリーになったときは利き足ではない右足のシュートだったので力が足らず

チェルシーのカウンターも人数をかけないので

チャンスまでには至らず

このまま1−1のドロー

 

数的有利のリヴァプールは勝ちきれなかった

結局今までと一緒、ジョタぐらいしか攻撃のオプションがなく

南野はオプションになりきれてないのではないか?

チェルシーは不運だった

一発レッドがなければおそらくチェルシーが勝ってたように思う

そのぐらいベンチも含めて戦力が充実してる感じ

昨期のビッグイヤーで本物になったみたい

 

 

広島VS大分

復活の兆しも見えず、最下位の大分

今節は連戦中とあって

かなり選手を変えてきた

伊佐のワントップに藤本を久々先発起用

ボランチをいつもの下田、小林

 

試合開始早々、ワンツーから仕掛けた下田が倒され、PKゲット

野村がきっちり決めて、大分先制

ただ、いつものように同点に追いつかれる

三竿はラインを上げてたのに、香川が遅れて

オフサイドトラップかけそこね

裏を取られて、あっさり同点

後半、増山に替えて、久々に松本を右サイドハーフ

ところがCKから荒木に決められ、逆転を許すと

広島のブラジル人助っ人に全くついていけなくなり

途中出場のジュニオールサントスに2失点

終わってみれば、4−1の完敗

 

大分が先制して、後半ひっくり返される

もう恒例のようになってきた

結局、追加点が取れないこと

伊佐、町田などプレスをかける選手がいなくなってやられること

それとメンタル的なものもあるかもしれない

言いたくはないけど助っ人のクオリティ

正直勝てる気がしない

残り11試合で最低でも勝ち点8を上積みしなければならないとなると

絶望的に近い

 

 

 

電撃復帰

ユナイテッドにロナウドが帰ってきた

シティへの移籍が噂されてたけど

ライバルチームだし、まぁないだろうと思ってはいたが

まさかの電撃復帰

どうも裏でファーガソンが動いていたらしい

ただ、もうチームのスカッドはほぼ決まってたはずで

使うんならワントップのポジションか?

2トップも左サイドも多分ないだろう

これでもう補強は終わりかな

ライス、カマヴィンガ、ルヴェン・ネベス、トリッピアー、サウール・ニゲス

とか狙ってるらしいけど

さすがにもう終わりかな

放出候補はマルシャル、ファンデベーク、ジョーンズ、ダロトあたりか

高く売れそうな選手が一人もいない…

 

 

チャンピオンズリーグドロー

チャンピオンズリーグのグループリーグの抽選が行われた

ユナイテッドのグループは

ビジャレアル、アタランタ、ヤング・ボーイズ

比較的楽なグループかな

これならグループリーグ突破はなんとかなりそう

今年はビッグイヤーとか取れると嬉しいんだけど

大分VS神戸

4試合勝利もなく

相変わらず降格圏内を漂う大分

今節は長谷川をアンカー?

3−3−2−2というあまり見ない形でのスタート

対する神戸は武藤、大迫、イニエスタと豪華なスタメン

 

試合開始早々、野村のCKを三竿がニアでそらすと

ファーで香川が合わせて、大分先制

ところが先制したのもつかの間、人数はいたのに詰めきれず

左サイドで酒井を自由にしてしまい

同点ゴールを決められる

大分も町田が野村のワンツーから抜け出してボレーシュートするも

GKのファインセーブ

前半終了直前、裏に抜け出した大迫のカバーはうまくいったが

その後ついていかずフリーで中央にクロスを入れられ

武藤とのクロスプレーでハンドのジャッジ

イニエスタにPKを決められ、1−2

後半、町田に替えて小林投入

バランスは良くなったけど

前線での動きが少なくなり

完全に手詰まり

GKの高木が理解できないドリブルを仕掛け

ボールを奪われて、あわや失点のところをラインギリギリで防いだり

ほんと良くわからない

最後はCKのルーズボールを菊池に合わされ、1−3

 

ついに最下位転落

これでも監督を変える気はないらしい

3試合連続CKから点を取ってるのはいいことだけど

流れの中からは1ヵ月以上点をとってない

野村を使いたいならボランチで使えばいい

今のポジションで使えばどうしてもバランスが悪くなる

プレスも中途半端だからやられてしまう

このまま降格した場合、監督を変えきらなかったフロントは責任取るんだろうか?

 

フリーガイ

普通におもしろかった

引っかかるとこもほとんどなかったし

人を殺しまくるゲームが多いのに対する皮肉もあって

よくできてる

ちょっと大好きなトゥルーマン・ショーに似てるかなとも思った

見て損はない

 

復活

金曜におできの治療が終わったと思ったら

なんか痛い

また膿が溜まってるっぽい

かといって治療に行けば今度は手術になるかもしれない

とりあえず1週間くらい様子を見て

その間にやらなきゃいけないことをやってしまわねば…