theatre of dreams -157ページ目

メディア

今日、若い人にたまたまウォークマンって知ってる?と聞くと

知ってますよ

あー知ってるんだ、メディアは何?

メディアってなんですか?

あ、もしかしてメモリーか?

メモリー?

内蔵のやつ

そうですね

まさかMDは知らないよね?

知ってますよ、お姉ちゃんが持ってました

おぉ!じゃあテープは知ってる?

知ってますよ、おばあちゃんが持ってました

お、おばあちゃん?

 

そうか、もうおじいちゃんとかおばあちゃんの年代なんだとちょっとショック

これがパソコンだと

最初テープでデータを取ってたこともあるし

フロッピーディスクも3.5インチ、5インチ

MOからいろんなメディアを持ってたわけで

ある意味いろんなメディアの変遷もしれたのはおもしろい

いまの若い人はメディア自体がもうないものも多いので

どういう感覚なんだろ?

 

 

 

検証

新聞にトリニータ降格の検証がなされてた

大きくは降格枠が4つだったこと

それと主力の流出が原因とされていた

ただ、全くのお門違いで原因はそこじゃない

降格枠が4つなのは昨年にわかってたことで

それを見越して降格のなかった昨年に各クラブでいろんな準備というか努力をしてきた

手応えがあった鳥栖は今期結果を出した

手応えを感じなかった仙台、清水は監督を変えた

手応えはなかったはずなのに監督を変えなかった湘南、横浜、大分

結局、残留したのは清水、湘南で

湘南のケースは特殊にしても何もしなかった大分は降格した

そもそも昨年、知念というストライカーを有効に使えなかった時点で

片野坂の能力のなさは露見してたわけで

にもかかわらずその監督を切れないフロントの甘さ

それらに愛想を尽かして岩田、鈴木、島川は出ていった

移籍理由は移籍先の監督に惹かれたからだったはず

もともと大分は監督を神格化する傾向があり

結果を出した監督は無条件にひいきしてしまう

シャムスカのときもそれで降格してしまった

そこをどうにかしない限りいつまでたっても同じことを繰り返してしまう

来期はJ2、新監督を迎えるのはいいが

成績が振るわなかったときどうするかの指針を明確にすべき

降格圏内に2ヶ月以上いたら解任するとか

契約も含めて考えなきゃいけない

それと若手の育成

片野坂は結局、羽田ぐらいしか若手を育てられなかった

大分はもともと若手の育成の定評があったはずで

原点に立ち返るべき

以上が今期の個人的な検証

 

 

 

 

生活改善

最近少しずつ生活改善に努めてる

ジュースを飲みすぎてるので

昼飯時は麦茶

コーヒーで一服してたのを

無理くり、トマトジュースに置き換えて

糖分を減らす生活に

これから間食も少しずつ減らしていって

少しは痩せるかな?

 

ユナイテッドVSクリスタルパレス

ランゲニック新体制になって初めてのゲーム

どういうふうに変わるかと思ってたら

スタメンは前節と全く同じ

ただ、並びがちょっと違ってるみたい

ロナウドとラシュフォードの2トップみたいな感じ

まだそんな時間が立ってないはずなのに

ロナウドがプレスにいってるし

ランゲニックイズムはちょっと感じた

圧倒的に攻め立てるユナイテッドだけど

パレスの体を張ったディフェンスを崩せず

前半はスコアレス

後半に入って、疲労で徐々にプレスが甘くなると

パレスの攻撃の形を作れるようになり

危ない場面も出てくるが

グリーンウッドの戻したボールをダイレクトでフレッジが合わせると

きれいに決まって、1−0

苦手な右足で値千金の勝ち越しゴール

そのまま逃げ切って1-0の辛勝

 

まだ新体制になって間がないので

何もかもとは言わないが

目指そうとする方向はちょっと見えた気がする

特にロナウドはプレスをかけるようになったし

いい感じ

フレッジも最近ものすごいパフォーマンスで

ゴールはご褒美みたいなものかな

順位もちょっとずつ上がっていって、チャンピオンズリーグ圏内の4位が見えてきた

年末年始のハードスケジュールをうまく乗り越えれば

上位進出も見えてくる

バンビーナ

THE FIRST TAKEに布袋が出た

それもバンビーナ

FIRST TAKEは一発撮りという体なので

オリジナルのまんまとかバラード調にしたりするのが多いのかな

それがノリノリのライブ風

これぞロックっていう感じ

すげーかっこいい

最近の奴らはこういう色気がないんだよなぁ

 

 

 

 

 

 

柏VS大分

降格の決まった今期最終戦

まぁ、消化試合なんだけど

天皇杯に向けて勝って勢いをつけたいところ

スタメンは前節から渡邉、呉屋を変えてきた

 

大分は左サイドを中心に展開

野嶽のクロスから渡邉が合わせるも枠の外

そして野嶽との連携から三竿が抜け出してクロス

ニアで呉屋がそらして、ファーで待ってた渡邉がトラップから冷静に決め

大分先制

野嶽がオフサイドっぽかったけどどうやらセーフだったみたい

下田が直接FKを決めて、大分が珍しく2点リードで折り返す

ところが後半になって流れが全く変わり

柏の攻撃がつながるようになり

左サイドを破られて、一度は止めたものの

ルーズボールを押し込まれ、1−2

これで勢いに乗った柏は

ルーズボールを拾ったマテウスサヴィオが

GKをかわしてシュートを決め、2-2の同点

ホームの柏は最高潮

次の1点が勝負を決める展開で

下田、呉屋、三竿とダイレクトでつないでクロス

最後は増山が合わせて、2−3

大分再び勝ち越し

ただ、大分のクリアボールが相手にあたって大ピンチ

GKの高木がスーパーセーブでなんとか防ぎ

そのまま逃げ切って、2-3の辛勝

 

なんとか勝てたけど

もうちょっと楽に勝てないものか

ケガさえなければこのスタメンで天皇杯の川崎戦を迎えるだろう

まぁ、勝てる可能性は3割にも満たないだろうが

どうなることやら…

ユナイテッドVSアーセナル

前節、なんとか勝ち点1を拾ったユナイテッド

今節はマグワイアが復帰

その他、ダロット、マグワイアが復帰

逆にアーセナルはサカ、ラカゼットを先発起用

チャンピオンズリーグに向けて弾みをつけたいところ

 

序盤から、双方ともインテンシティの高いパフォーマンスで

互角の戦いだったが

CKのルーズボールをスミスロウががダイレクトで蹴り込み

アーセナル先制

その直前にフレッジがデ・ヘアを踏んで、デ・ヘアが倒れてたところに決まってしまった

反撃したいユナイテッドだけど

アーセナルのプレスに苦しみ、なかなかボールを運べない

そのまま、後半と思ってたら

前半終了直前、サンチョのパスに走り込んだフレッジが中央に流して

フェルナンデスが合わせて、1-1の同点

後半開始早々、アーセナルのCKはデ・ヘアがスーパーセーブで防ぐと

今度はユナイテッドがチャンス

抜け出したロナウドがシュートを打つも、GKに止められる

そしてラシュフォードのクロスをロナウドが合わせて、2−1

ユナイテッド逆転

ところがその余韻も冷めないうちに

ダイレクトで右サイドに展開しマルティネリのクロス

ウーデゴールが合わせて、2−2

再び同点

今度はユナイテッド

サンチョのパスに走り込んだフレッジが倒されPKゲット

ロナウドがど真ん中に決めて、3−2

再び勝ち越し

双方とも交代カードを切るも

守りにシフトしたユナイテッドがそのまま逃げ切って

3-2の辛勝

 

この日のMVPは間違いなくフレッジ

失点にはアンラッキーな形で絡んでしまったけど

サンチョとのコンビプレーで2得点に絡み

ピッチを縦横無尽に走り回ってスペースを埋めてくれた

デ・ヘアもあいかわらずのスーパーセーブ連発だし

ロナウドはあいかわらずセルフィッシュというか

ゴールマシンぶりを発揮

マグワイアが前回退場した後ろめたさか

ときおりオーバーラップして危なっかしいのを除けば

いいゲームだった

ようやく戦える状態に戻ってきたのかな

PS5争奪戦

いつまでたっても店頭でPS5が買えるようにならないので

仕方なく抽選でもいいから申し込もうと思ったら

なんかハードルが高い

Tカードを持ってなきゃいけないとか

購入履歴がないといけないとか

それ以外だと楽天かAmazonぐらいか

確率低そうだし気長に待つか

チェルシーVSユナイテッド

低迷するユナイテッドの姿を見たくなくて

気がつけば1ヶ月見てなかった

そしてスールシャールが解任されて、キャリック暫定監督の初戦

ケガのショーに替わってテレスが左サイドバック

出場停止のマグワイアに替わってバイリー

首位のチェルシー相手ということもあって

マクトミネイ、フレッジ、マティッチの3バック

そしてロナウドは起用せず、ラシュフォードとサンチョの2トップ

かなり守備的な布陣

対するチェルシーは久しく見ないうちにかなり変わってた

カンテはいないし、ルカク、ハヴェルツ、マウントはベンチ

それでも勝てるだけの選手層があるんだろう

トゥヘルがすっかり勝てるチームに変えてしまった

 

試合開始早々、いきなりハキムにシュートを打たれたときはいきなりと思ったけど

その直後にもハドソンオドイにシュートを打たれ

いきなり防戦一方

なんとかデ・ヘアのセーブもあって守ってはいるものの

攻撃は相手のプレスにさらされ、ボールを運ぶこともできず

前半はノーチャンス

後半開始早々、ジョルジーニョがクリアボールの処理を誤り

サンチョがカット

そのままドリブルで駆け上がってシュートを決め

ユナイテッドがまさかの先制

ただ、ペースはチェルシーのまま

あいかわらずの防戦一方

そしてCKのルーズボールをワンビサカがクリアしようとしたときに

チアゴ・シウバを蹴ってしまい、PK

ジョルジーニョがしっかり決めて、1-1の同点

負けられないチェルシーはルカク、マウント、プリシッチを投入するも

ユナイテッドの体を張ったディフェンスでなんとかしのいで

1-1のドロー

 

なんとか引き分けたが完全に負けゲーム

プレスといい戦術といい、かなりの差があった

それでも引き分けたのは大きい

監督はランゲニックが今期はやるそうだが

ランゲニックのサッカーを暫定でできるとは思えない

まだまだどうなるか予断を許さない

ブラックフライデー

始まったAmazonのブラックフライデー

…なんだけど

ほしいと思えるものがない

というかほんとに欲しいプラモとかは全く安くならず

安くなるのはいつも見るようなものばかり

今回初のスルーか?