大分VS横浜
降格した2チームであるとともに
昇格候補の2チーム
大分は右ウイングを増山に変えてきたのと
GKに高木が帰ってきた
序盤からプレスも効いてペースを握った大分
プレスからボールを奪うと
カウンターから町田がクロス
小林が合わせて大分先制
絵に書いたようなカウンター
こういうのが見たかった
ところが大分は不要なファウルからFKを与え
ルーズボールを押し込まれて、1−1の同点に追いつかれる
直後、カウンターから町田のパスを受けた増山が抜け出して
GKと1対1になるも決めきれず
1−1のまま後半へ
機能してなかった呉屋に替えて長沢投入
横浜も伊藤がGKと1対1になるも
今度は高木が好セーブ
次の1点が勝敗を分けるなか
小出がルーズな守備で山下に抜け出され
サイドに振られた結果、逆転ゴールを許す
負けられない大分はペレイラを上げてパワープレーを仕掛けるも
GKのスーパーセーブで決まらず
逆にカウンターから決められるもオフサイド
1−2の惜敗
正直、スタメンだけなら大差なかったと思う
どうしてもバックアッパーの差はあったけど
それ以上にゴールへの意識の差というか
大分の選手は最終的にはパスを選択してしまうが
横浜の選手は角度がなかろうがゴールを狙ってくる
その差が出た感じ
次節は最下位の水戸なので
ここに勝てなきゃかなりやばそう
清水新スタジアム
清水エスパルスが静岡駅の近くに新スタジアムを建設することがわかった
自分も行ったことがあるけど
清水のスタジアム、日本平は大分と同じくらいアクセスは良くない
バス以外にアクセスの手段があまりなく
使い勝手は良くない割にサポーターは多かったので
今度の新スタジアムということになったんだろう
しかも駅の真裏というアクセスの良さ
最近の新スタジアムはアクセスの良さが目立つ
長崎、広島など羨ましい限り
リフレッシュ
さすがに今週はハードだった
人がいないのに自分だけフル出勤だったし
水曜はサッカーまで見に行った
なので昨日は整骨院でだいぶ復活
夕飯も麻婆豆腐定食を堪能
こういうことでリフレッシュしないと体が持たない
来年度になれば少しは楽になるのか?
感謝感激雨あられ
昨日は自分の50歳の誕生日だった
まぁ、たいしたこともしてないし
トリニータのゲームを見てパン食ったぐらいだけど
その前にいろんな人にプレゼントをもらって
正直感謝感謝
食べ物系から5000円のアマゾンカードまで
ろくなことしてない気がするけど自分のやってきたことは間違ってなかったのかなと思う
今日からも好きなことを好きなようにやっていくだけ
大分VSガンバ
待ちに待った今期ホーム開幕戦
コロナの影響とはいえ
まさか元監督の片野坂を迎えてのゲームになるとは思わなかった
しかも自身の50の誕生日
さすがにミドルウィークのゲームとあって
すべての選手を変えてきた
ただ、初戦であまりうまく行ってなかったシステムは一緒
ベンチの若手主体とあって
アピールしたいのか初戦よりはプレスは機能してたと思う
それでもちぐはぐさは拭えないというか
右サイドを度々破られて押し込まれる展開のなか
CKからあっさりと長澤が決めて、大分先制
ガンバもあまりうまく行ってないんだろう
長澤が完全にフリーだった
前半終了直前、DFでのボール回しをカットされ
こちらもあっさり同点に追いつかれる
片野坂時代に無意味だと思ってたディフェンスラインでのボール回しをカットされてやられる
まさか新監督の下平もやるとは…
ほんと片野坂のコピー
でもロスタイム、クロスがDFの手に当たりPKゲット
長澤がきっちり決めて、2−1で再び勝ち越し
後半、負けられないガンバはパトリックを投入
大分がパトリック苦手なのよく知ってる…
案の定、明らかに流れが良くなり
大分は防戦一方
そして予想通りというかパトリックに決められ
2−2の同点
負けられない大分も井上、弓場、伊佐、屋敷を投入するも
ゴールをこじ開けることはできず
そのまま2−2のドロー
初戦よりは悪くなかった
中川なんかは良かったと思う
宇津元はまだ何をやっていいいかがはっきりしてない
時間が必要かな
選手よりも戦い方が片野坂時代と同じことをやってるのはどうしても気になる
バックラインのボール回しでやられる
バックパスが多い
サイドで時間をかけすぎる
…と問題点も同じ
同じ戦い方をするならもっと改良というか
ブラッシュアップしないと
旅行中止
週末、宮崎旅行の日程を詰めてホテルまで予約してた
ところが肝心なことに気づく
旅行予定の週末はホームゲームがあるし…
やむなく旅行中止
ホテルもキャンセル
肝心なとこが抜けてた…
まぁ、連休があったらまた行ければいいな
甲府VS大分
コロナ明けで大分にとってはようやくの開幕
気になるシステムはアンカーを置く4−3−3
三竿、坂、ペレイラ、小出の4バックに
下田のアンカー
インサイドハーフは渡邉と町田
3トップは小林、呉屋、井上
GKが吉田ということは高木がコロナか?
強風の風上の大分なんだけど
プレスが全く連携してないので
あまり機能せず
風下の甲府がペースを掴む
そして左サイドを崩され、甲府先制
後半に入っても流れは変わらず
プレスが機能しないから
インサイドハーフがズルズルと下がる
そうなるとトップとの距離があき
ほとんどいいボールは供給できない
こりゃ勝てないなと思ってたら
ラストプレーのFK
下田のFKをDFがそらして
ルーズボールをなんとか押し込んで
土壇場で同点
1−1のドロー
甲府にとっては詐欺みたいなゲーム
内容は完全に甲府だった
大分はプレスが機能しないので
4−3−3のメリットを全く活かせない
正直このままやっても難しい気がする
このままやるんならトップからもがんがんプレスを仕掛けて
奪われたあともプレスバックをしないと
おそらくは勝てない
それか今まで通りのサッカーをするんなら
ダブルボランチにしないと中盤で勝てない
思ったよりは完成度は低かったが
コロナのせいなのか?
ユナイテッドVSワトフォード
ミドルウィークのアトレティコ戦で辛くも引き分けたユナイテッド
パフォーマンスの良くなかったラシュフォードに替えて
好調のサンチョを休ませてポグパをサイドに起用
試合開始早々いきなりチャンス
ワンビサカのクロスをロナウドがきれいにトラップしてシュート
ただ、シュートはポストに弾かれる
カウンターからエランガがドリブル突破
ロナウドとのワンツーからフェルナンデスにスルーパスを出すと
シュートはGKに弾かれ、ゴールならず
エランガのパスをダイレクトでテレスが折り返すと
ロナウドが合わせて、ゴール
…と思いきやオフサイド
ポグパのクロスをフェルナンデスが合わせるも枠を外れ
再三のチャンスを活かせない
後半も流れはユナイテッド
エランガのドリブルからフレッジ、ポグパとつないで
最後はエランガのシュート
これも枠を捉えられず
ロナウドも再三のチャンスをつかむが決めきれず
結局、ショー、ラシュフォード、サンチョを投入するも
最後までワトフォードゴールは崩せず
そのままスコアレスドロー
ここまでチャンスを決めきれなかったゲームは珍しい
まぁこういう日もある
ただ、来週はダービーがあるのにこんな調子なら
ボコボコにされそう
旅行予定
本来なら2月に大阪USJに行くはずだったのに
コロナで断念
でもどっか行きたい
よって3月に近場の宮崎に行く計画中
その頃にはコロナも一段落してる頃だろう
まぁ、自分が行くようなところに観光客なんか来ないと思うけど…