大分VS鹿島
ルヴァンカップ第2戦
ベンチメンバー主体だからか
2トップだからか
大分ではあまり見ないフラットの4−4−2
試合開始早々、左サイドを破られ
あっという間に鹿島先制
ただ、時間が経つにつれ
大分はプレスがハマるようになり
呉屋がミドルを決めて、1−1の同点
そしてゴール前の混戦から呉屋がシュート
GKが弾いたところを屋敷が押し込んで、大分逆転
後半に入ると明らかにプレスの強度が下がり
鹿島がノープレッシャーでいいパスを供給できるようになり
大分は防戦一方
そしてペナルティエリアのハンドでPK献上
なんか押されてたとか言ってたけど、あれはしょうがない
2−2の同点に追いつき、鹿島は主力を投入
それが良かったのか
ロングパスにたいして裏に抜け出した選手をGKを倒してしまい
またもPK
2−3で鹿島逆転
このままかなと思ってたら
ロスタイム、FKを途中出場の長沢が合わせて
値千金の同点ゴール
終わってみれば3−3のドロー
勝てたゲームだった
完全に自滅
PKを2回取られたからではなく
後半、明らかにプレスの強度が下がり
相手を勢いづかせてしまった
この期に及んでというか
プレスを義務というか
やらされてる感でやってる選手がいる
見ればわかるし、相手からすればなんのプレッシャーにもなってない
もし前半の強度でプレスをかけられるなら
4−4−2は必ずハマると思う
良かったのは呉屋と屋敷、香川
求められるものとやってることがあってきたように思う
だめだったのは宇津元と小出
宇津元は相変わらずやらされてる感じが強く
求められてるものがわかってない
小出は集中が持たないのか
たまに抜いたプレーをする
週末のゲームで勝てなきゃ、降格争いに突入か?
ユナイテッドVSトッテナム
ダービーで大敗を喫したユナイテッド
ヴァラン、ロナウドが復帰
ただ、チャンピオンズリーグに備えてか
フェルナンデスはベンチにも入らず
対するスパーズはちょっと見ないうちに2トップとGK以外は
ほとんど知らないメンツになってた
サンチョの折り返しをロナウドが合わせるとダイアーの手に当たるが
ノーファウルのジャッジ
ただそれを払拭するように
ロナウドが中央からきれいにミドルを決めて、ユナイテッド先制
スパーズもソンフンミンとの連携からベン・ディビスが抜け出してゴールを決めるも
オフサイドのジャッジ
CKをダイアーが合わせたシュートも
ラインギリギリでダロトがクリア
そしてFKのルーズボールをクルセフスキーがクロス
これがテレスの手に当たりハンドのジャッジでPK
ケインがきっちり決めて、1−1の同点
流れはスパーズなのかなと思ってたら
直後、マティッチのロングパスを抜け出したサンチョが折り返すと
ロナウドが合わせて、2−1
レギロンがトラップをかけそこなってた
後半もユナイテッドがリードしてるものの
スパーズがペースを握り
攻勢を仕掛けると
レギロンのクロスがオウンゴールを誘って、2−2の同点
走り込んでたロメロはオフサイドポジションだったから触らなきゃよかったんだろうけど
なかなか難しい
勝利の1点のためユナイテッドはカバーニ
スパーズはルーカス・モウラを投入
そしてテレスのCK、圧倒的な高さでロナウドが合わせて、3−2
ユナイテッドが再び勝ち越し
あとはロナウドをリンデロフに替えて逃げ切り
ロナウドのハットトリックで3−2の辛勝
2失点は運がなかったと言えるが
ロナウドのハットトリックはチームに勢いをもたらしてくれるだろう
サンチョのテーピングがちょっと気になるけど
ミドルウィークのアトレティコ戦は期待が持てそう
大分VS長崎
勝てない状況を踏まえ
スタメンをかなり変えてきた
CBに羽田、ボランチに小林
ウイングに藤本、井上
ちょうど今までの後半の状態に近い感じ
試合開始早々、相手のミスからのスローインを
上がっていた三竿がクロス、長沢が合わせて
大分先制
きれいに決まった
ところがその余韻も冷めないうちに
右からのクロスをエジガルが胸トラップしたところをクリスティアーノがボレーを決め
1−1の同点
前半終了直前、相手のシュートがペレイラのハンドを誘いPK
VTRを見る限り胸に近いような気もするけど、判定は覆らず
エジガルがきっちり決めて、2−1で長崎逆転
後半、カウンターから抜け出した戸倉がクロス
走り込んだクリスティアーノが合わせて、3−1
そしてミドルをきれいに決められ、4−1
勝負あり
何回か反撃を試みるもGKの好セーブもあって
そのまま4−1の完敗
結局の所、昨期の反省ができてないことが今の現状を生んでる
昨期、やってることは間違ってないけど
主力が移籍した結果、パフォーマンスが発揮できなかったと結論づけ
監督も切らず、主力もほぼ残留させ
前監督と似た戦術の監督を招聘した
その結果が今のざま
今世界の主流はプレッシングサッカーであり
どこのクラブもやってる
大分のやってるパスサッカーなんてほとんどやってない
もちろんプレスをかいくぐるだけの技術があれば関係ないが
大分でその技術を持ってるような選手はほとんどいない
だから手詰まりになって一か八かのロングボールに頼るようになる
ボールを奪われたときのプレスバックもできてないから
ズルズルと下がることになる
昨期と同じようにいつかはうまくいくようになると考えてるなら
降格の可能性も…
チェルシー倒産
オーナーのアブラモビッチの資産が凍結
チケットやグッズの販売も停止
選手の獲得も凍結
メインスポンサーも契約中止
こうなってくると勝ち点剥奪、チームの降格をあり得る自体
ユナイテッドもオーナーには苦労しているが
まさかこんな自体になるとは…
チェルシーには罪はないけど
戦争が一度起こるといろんなところに影響が出る…
レアルVSPSG
ファーストレグに1−0で勝利したPSG
このゲームはついにMMN揃い踏み
対するレアルはアンカーにクロースを起用
どちらが吉と出るか?
序盤こそレアルがプレスを掛けてきたが
時間が経つにつれ、PSGが流れを掴み
抜け出したヌーノメンデスが折り返すとエムバペが合わせてゴール
…と思いきやヌーノがオフサイドでノーゴール
レアルはベンゼマだけが相手に脅威を与えていた感じ
そしてカウンターからエムバペが抜け出してそのままゴールを決め
PSG先制
後半も流れは変わらず
ネイマールのスルーパスにエムバペがGKをかわしてゴール
ところがこのプレーもオフサイドでゴールならず
負けられないレアルはクロースに替えてカマビンガを投入
これが良かったのか明らかに流れが良くなり
モドリッチもより高い位置でプレーすることができるようになる
バックパスを受けたドンナルンマにベンゼマがプレスを掛けて
パスミスを誘い、ビニシウスがカット
すかさず折り返してベンゼマが合わせ、1−1
ボールに触ってないし、ファウルギリギリのプレー
ただ、サンチャゴベルナベウは大盛りあがり
そしてモドリッチのパスを受けたベンゼマのシュートは
マルキーニョスに当たってコースが変わり、そのままゴール
ついにトータルスコアでレアルが追いついた
直後、PSGのキックオフのボールを奪うとそのままカウンター
抜け出したビニシウスのマークについてたマルキーニョスのクリアボールを
そのままベンゼマが合わせて、1−3
トータルスコアでレアル逆転
ベルナベウに飲みこれてしまったPSG
そのまま1−3でレアルの逆転勝利
メッシも取った
今期こそPSGの野望でもあるビッグイヤーを取るはずだったのに
またかなわなかった
それもメッシを取ったことでバランスを崩してやられてしまった
レアルの1点目は
ボールに触ってないしファウルといえばファウル
ただ、レアルのホームである以上、流される可能性は高いわけで
それはドンナルンマのミスと言える
それ以上にやられた原因はビニシウスへの対応
ファーストレグはディマリアだったので連携して守備をすることもできた
セカンドレグは守備をしないメッシを起用したせいで
守備に強いわけでもないハキミが対応を迫られ
やられてしまった
もっと早くハキミを守備力の高い選手に替えるなり
メッシを替えるか中央にシフトしてディマリアを出してれば
違う結果になったかもしれない
レアルはホームの恩恵をモロに受けた
エムバペに1点しかやられなかったこと
正直、危ない場面が何度もあったのにPKを取られなかったことは
まさにホームチームデシジョン
ベンゼマのハットトリックのおかげでなんとか勝ち抜けた
ただ、いいことばかりでもなく
アセンシオ、クロースは全く機能してなかったし
カマビンガが入ってなければ流れも変えれなかったろう
紙一重の勝負だったかな
大分VS水戸
3戦してまだ勝利のない大分
前節、失点のきっかけになった小出はベンチにも入らず
良くなかった呉屋も変えるのかなと思ってたら
呉屋は先発
どうも呉屋と長沢でローテーションをするっぽい
前半開始早々、裏に抜けた下田のクロスを
呉屋が合わせるもバーに当たってゴールならず
逆にルーズボールを拾われてカウンターを許し
そのままズルズルと下がった挙げ句、シュートまで決められ
水戸が先制
その後も水戸のプレスに苦しみ
大分は苦し紛れのロングパスを増山に出すだけ
形をなかなか作れない中
裏に出したボールを呉屋がキープしつつ
前に出たGKをあざ笑うようなループを決めて、1−1の同点
後半になってオープンな展開になるも
結局、増山に長いパスを出すぐらいしか
攻撃のきっかけが掴めず
あまり見せ場のないまま
1−1のドロー
これで3戦して2分け1敗
スタートダッシュには大失敗
昨期のデジャヴを見てるよう
たいして機能してないパスサッカーをしようとして
ボールをこねくり回した挙げ句
シュートもできないみたいな
また、昨期と同じようにいつかはうまくいくという妄想を抱いて
取り返しがつかなくなるのか?
アップルイベント
思ったより新作は多くなかったかな
iPadAirもMacStudioも興味ないし
興味のあったiPhoneSEは予想の範囲内
驚きはなかった
まぁ、5Gに対応したのはいいこと
6月に今の支払いが終わるのでそうなったら買おうかな
シティVSユナイテッド
あんまり見たくないマンチェスターダービー
ウクライナ支援のメッセージのあとキックオフ
シティはベストメンバー
ユナイテッドはロナウド、ショー、ヴァランは起用できず
まさかのフェルナンデスのワントップ
勝てないだろうけどなんとか頑張って欲しいところ
試合開始早々、ベルナルド・シウバがグリーリッシュとのスイッチからクロス
デ・ブライネが合わせて、シティ先制
やられるのが早すぎる…
しかもデ・ブライネ、フリーだし
ユナイテッドもフレッジが抜け出してGKと1対1になるも
惜しくも止められる
今度はシティ
フォーデンがドリブルからのシュート
デ・ヘアがなんとかセーブ
カウンターからポグパがスルーパス
抜け出したサンチョがカットインからのシュートを決め
1−1の同点
そしてフォーデンが素晴らしいトラップから切れ込んでシュート
なんとかセーブしたもののデ・ブライネに押し込まれ
2−1でシティが再び勝ち越し
前半終了直前にもマフレズのカットインからのシュートをデ・ヘアはセーブ
なんとかしのいで1−2のまま前半終了
後半になるとユナイテッドのプレスがあまりかからなくなり
シティのワンサイドゲーム
負けられないユナイテッドはラシュフォード、リンガードを投入するも
逆にデ・ブライネのCKからマフレズが合わせて、3−1
これで勝負あり
明らかに運動量が落ちたユナイテッド
終了直前にもギュンドアンのパスを受けたマフレズに決められ、4−1
オフサイドに見えるけどVARの結果、ゴールが認められ
終わってみれば4−1の完敗
格上のチームに走り負けてれば勝てるものも勝てない
厳密に言うとユナイテッドも走ってるんだけど本気で取りに行ってない
その差がモロに出た
ポグパやサンチョなんかは取りに行ってないし
連携もできてない
この差は大きい
そして才能
ゴールこそ決めてないけどフォーデンはすごいと思った
明らかにレベルが違う
正直、何度やっても勝てない気がする
これは4位も厳しいなぁ