theatre of dreams -143ページ目

大幅下落

最近、ウクライナ情勢も新鮮味がなくなり

徐々にもとに戻りかけてた株式市場が一気に下落

ダウはここに来て1000ドル近くの下げ幅

円安じゃなければ買い増しても良かったかも

ただ、読みにくいことは確かで

今は手を出せる状況じゃない

 

だるだる

なんか体がだるい

年のため熱を測ったら36度もある

多分コロナが出てから一番体調不良

せっかく実家の犬にあげるためにチュールも買ったのに…

次に帰るまでにお犬様は生きてるだろうか?

 

新監督就任

来期のユナイテッドの新監督がテン・ハフに決まった

このまま行けばマティッチは確定として

カバーニ、ロナウド、マタ、ポグパなんかも移籍するだろう

アヤックスから何人かつれてくるかもしれない

できれば今度こそユナイテッドのためにプレーできる選手でチームを作って欲しい

それができるなら1、2シーズンぐらい棒に振ってもいい

戦うユナイテッドが見たい

大分VS金沢

2連勝中ということで全く同じスタメン

序盤からボールを支配し、試合を有利にすすめる大分

ただ、何度もあったCKを全く活かせず

前半終了間近に香川のクロスを長沢が合わせたシュートは

ポストに当たってゴールならず

前半はスコアレス

後半、スルーパスを通され、前に出てきたGKもかわされて

あっさり先制を許すと

その余韻も冷めないうちにカウンターからここもあっさり決められ、0−2

負けられない大分は、ネット、宇津元、井上を投入し

伊東のクロスを野村が合わせて1点返すも

カウンターから追加点を挙げられ、1−3

これで勝負あり

助っ人のサムエルを投入するも

そのまま1−3の完敗

 

3点目はしょうがないにしても

1、2点目はこのシステムの弱点が出た

4−4−2のシステムはかなり特殊で

おそらく世界的にも採用してるチームなんてほとんどない

かと言って弱いかといえばそうでもない

きちんと戦術通りプレーすればどんなチームだって勝つ可能性がある

きちんと組織だったプレスがかけられれば…

逆に言えばプレスが機能しなければどんな弱いチームにでも負ける可能性がある

そのぐらい表裏一体の覚悟のいるシステムなわけで

あきらかに1、2点目はボールホルダーへのプレスが甘いというか

かけてなかった

そのなると薄いディフェンスラインが残ってるだけなので

そりゃーやられる

そもそも終盤になって足がつってる選手がいない時点でうまくいくわけがない

走れよ

 

絵になる

今は大谷やら、羽生やら人気のあるアスリートがいるんだけど

なんかピンとこない

個人的には絵にならない

千代の富士とか古賀稔彦なんかは

存在だけで絵になるというか

見とれてしまう

体操の内村もそうだったなぁ

サッカー界でもそんな選手が出てくれるとうれしいんだけど…

GW

もうすぐGWだけどたいした予定もない

どちみちコロナでどこ行っても多いだろうし

それなら自宅周辺をうろちょろするだけで終わりそう

見たい映画はホリック、ドクター・ストレンジぐらい

あとは試験勉強かな

ホントはプラモとか作りたいんだけど…

 

ユナイテッドVSノーウィッチ

前節、エヴァートンに負けたユナイテッド

相手は最下位のノーウィッチということもあって

アンカーにポグパを置いて、インサイドハーフにリンガードとフェルナンデス

かなり攻撃的な布陣

試合開始早々、薄いディフェンスラインをあっさり抜けられ

GKと1対1に

ただ、デ・ヘアの飛び出しでなんとか防ぐ

そしてエランガのプレスからボールを奪うと

中央に折り返し、ロナウドが合わせて、ユナイテッド先制

その後もエランガのいる右サイドでチャンスを作り

サンチョのCKをロナウドが合わせて、2−0

これで勝負ありかと思ってたら

前半ロスタイム、あっさりと1点返され

スタジアムが嫌な雰囲気に包まれると

後半開始早々、ディフェンスラインギリギリで抜け出され、2−2

あっさりと追いつかれてしまった

負けられないユナイテッドはデ・ヘアのスーパーセーブでなんとか守ると

マティッチ、マタ、ラシュフォードを投入

そしてロナウドが直接FKを決めて、3−2

再び勝ち越し

ロナウドが直接FKを決めるなんていつ以来だろう

GKの手を弾いて決まった

このあともノーウィッチの反撃をなんとかしのいで

3−2でユナイテッド辛勝

 

もっとかんたんな勝ち方はないものか?

内容から見ればそこまで差がなくなってしまった

次節からはリバプール、アーセナルの2連戦

ここを1勝1分位で乗り切れればいいんだけど

 

 

岩手VS大分

前節は徳島に辛くも勝った大分

今節は香川が左サイドバックに戻ってきて

野村が今期初スタメン

 

前節よりはプレスをかけてて

大分が流れを掴む

左サイドに入った渡邉も右サイドよりはやりやすそう

長沢のパスを受けた野村が切り返しからシュートを決めて

大分先制

その後もプレスからボールを奪うと野村、呉屋とチャンスをつかむが

追加点は奪えないまま後半へ

後半、絶好の位置でのFKを下田が直接決めて、0−2

ところがこれで気が抜けたのか

プレスの強度が下がり

次第に岩手ペースになり

カウンターから1点返され、1−2

これでさらにホームの岩手は勢いづき、大分は防戦一方

伊佐、ネットを投入するも流れは変えられず

最後までなんとかしのいで

1−0で辛勝

 

もうちょっと楽に勝てないものか…

前半のままプレスをかけてればここまで追い込まれることもなかったのに

失点もしちゃうし、もったいない

ただ、一応勝点3はとったので

プレーオフ圏内が見えてきた

次のミドルウィーク

3連勝なるか?

 

チャンピオンズリーグベスト4

ベスト4が出揃った

シティ、リバプール、レアル、ビジャレアル

プレミア2,リーガ2

ドイツ、イタリア、フランスは姿を消した

イタリアはどうしても財政的な問題があるため

上位に行くのは難しい

フランス、ドイツは構造的な問題

トップが飛び抜けてて、ライバル関係がないため

厳しいゲームの経験が少ないこと

特にバイエルンはライバルチームから引き抜くため

どうしてもバイエルン1強になってしまう

だからリーグではある程度選手を落として戦うことはできるけど

いざ接戦となったときにころっと負けてしまうことも出てくる

 

今期のチャンピオンズリーグ

おそらくリバプールの決勝進出は固いだろうから

残りの1枠はどこになるか?

アトレティコマドリーVSマンチェスター・シティ

ファーストレグはシティが値千金の勝ち越しゴールを上げ

なんとかイニシアチブをとった

セカンドレグはアトレティコがどう巻き返すか?

アトレティコはファーストレグとほぼ同じ布陣

シティはフォーデンを起用し、少しだけ攻撃的か?

 

リードしてるだけにファーストレグほど無理して責めないシティ

アトレティコも点を取らなきゃいけないので

フェリックスを一人残した5−4−1

うまく守っていたアトレティコ

ギュンドアンのシュートがポストに弾かれ

運も味方し

前半はスコアレスで終えることができた

後半、勝負の1点を取りに来たアトレティコ

フェリックスのポストプレーからグリーズマンがダイレクトで合わせるも

惜しくも枠の外

デ・ブライネがケガでスターリングと交替すると

アトレティコもデパウル、カラスコ、コレアを投入する

シティはウォーカーまでもケガで交替

まさに死闘

アトレティコはスアレスを投入し総力戦を仕掛けるが

どうしてもシュートが枠に飛ばず

逆にフェリペがフォーデンを倒して2枚めのイエローで退場

映像を見る限り確かに足は当たってるけど、故意には見えない

っていうかフォーデンがまたやったようにしか見えなかった

これさえなきゃいい選手なのに…

ロスタイム、途中出場のアケがコレアを倒したように見えたが

レフリーはスルーして

そのままゴールは生まれずスコアレスドローで

シティが準決勝進出

 

このゲームもいい試合だった

この試合のどこがつまらない?

アトレティコは90分というか

ファーストレグも含め180分、プラン通りだったと思う

ただ、ゴールだけが足りなかった

対するシティはこちらもプラン通りだったのかな

もうちょっと点はとりたかったと思うが

アトレティコがそれを許してくれなかったという感じ

デ・ブライネ、ウォーカーとこの試合ででなくしたものも大きく

プレミアに影響が出てきそう