ユナイテッドVSブレントフォード
前節チェルシーに引き分けたユナイテッド
しかもマタが先発
ラシュフォードの信頼度はかなり低いんだろう
試合開始早々、いきなり裏を通されたかと思えば
逆にマタのロングパスにロナウドが裏に抜けるが
滑ってゴールならず
そしてダロトのスルーパスに抜け出したエランガが折り返し
フェルナンデスがダイレクトで合わせて、ユナイテッド先制
ブレントフォードもエリクセンの精度の高いパスを中心に
攻撃を組み立て、チャンスを作り出す
ロナウド、マタの連携だけでゴールに迫ったり
カウンターから、マタのクロスにロナウドが合わせて追加点…
と思ったら惜しくもオフサイド
このベテラン二人は感覚が合うのかもしれない
後半もユナイテッドペース
ダロトの奪ったボールをロナウドとのワンツーからシュート
惜しくもバーに外れるが
その前にオフサイドだった
マティッチのスルーパスに抜け出したフェルナンデスのシュートは枠を外れるなど
惜しいチャンスが続く中
ロナウドがペナルティエリア内で倒され、PKゲット
自身できっちり決めて、2−0
そしてアレックスのCKをヴァランが合わせて、3−0
これで勝負あり
マタとエランガを休ませ、カバーニをテストして
最後まで逃げ切り、3−0の完勝
マタが入ることでボールの出どころが増え
かなり良かった
こうしてみるとラシュフォードよりは良かったのかもしれない
まぁ、あと2試合勝ったところで
チャンピオンズリーグ圏内は無理なんだろうけど…
鎌倉殿の13人
戦国時代に比べてあまり馴染みのない鎌倉時代
正直ガッツリ見たのは今回が初めて
しかしよく死ぬ
暗殺、粛清など戦以外で結構死んでる
逆に戦の印象があまりないので
おそらく権力争いとかで死んでいくんだろう
しかもいま出てる家人のほとんどは13人に入ってないらしいので
一体どういう形で消えていくのか…
一節によると
この鎌倉時代の壮絶さがあったからこそ
家康は後継者争いをしなかったと言われるが…
ミノ・ライオラ
サッカー界の大物代理人ミノ・ライオラが亡くなったらしい
ライオラといえばジョルジュ・メンデスとならび
大型移籍を決める代理人でもあり
これからシーズンオフで移籍が始まる時期だけに
影響が危惧される
今期はハートランド、ポグパ、ドンナルマ、ヴェラッティなどの移籍も絡みそうだし
特にハートランドは史上最高額になりそうなだけに
影響は避けられないだろう
それとも新たな代理人が誕生するか?
千葉VS大分
ここ2試合自慢の攻撃陣が沈黙してる大分
今節はターンオーバーでかなり変えてきた
左サイドバックに高畑
ボランチは弓場、ネット
サイドハーフに下田、中川
2トップは呉屋と伊佐
サイドハーフの下田と中川はポジションにとらわれない印象
序盤からプレスが機能し
優位に進める大分
ゴール前のルーズボールをダイレクトで高畑がシュート
きれいに決まって大分先制
その後も高畑が積極的に攻撃参加し
大分ペース
後半、千葉も攻勢を強め
見木のシュートがポストに弾かれ、ちょっとヒヤリとした
そしてカウンターから野村が抜け出すと
たまらずファウル
ちょっと遠いかなと思ってたら
下田が直接FKを決めて、2−0
これで勝負あり
モチベーションの下がった千葉からボールをカットした途中出場の藤本が
そのままドリブルで駆け上がってシュートを決め、3−0
終わってみれば若手起用が大当たりの完勝
自分がこの前投稿してたように若手の活躍があって
ちょっと嬉しかった
高畑のシュートも素晴らしく
弓場のパフォーマンスもかなり良かった
フィジカルも強くなったのかな
正直、右サイドバックの伊東ももうちょっと積極的に行ってほしかったが…
あいかわらず宇津元の起用はよくわからないけど
藤本は結果を出した
これでレギュラー組も危機感を感じてプレスをかけるようになればいいけど
ユナイテッドVSチェルシー
久々にユナイテッドの試合を見た
リバプール、アーセナル戦と結果を見て
完敗だったのでどうしても見る勇気がなかった
このゲームはなんとか試合として成立してそうだったので
久々の視聴
勝ち点差11の差を感じる
きちんと組織としてプレスをかけるチェルシーに対して
あくまで個人でプレスをかけるユナイテッド
これでは奪えるものも奪えない
チェルシーにボールを支配され、前半からワンサイドゲーム
カンテのスルーパスに抜け出したハヴェルツのシュートは
デ・ヘアが体に当てて防ぐ
前半はデ・ヘアの活躍もあってなんとかスコアレス
そして、リース・ジェームズのクロスをハヴェルツがそらして
ファーで待ってたマルコス・アロンソが合わせて
チェルシー先制
前半から好き勝手にやられてたリース・ジェームズについにやられてしまった
もうちょっとアレックスなりラシュフォードがプレッシャーを掛けないと
全く意味がない
ただ、その余韻も冷めないうちに
マティッチのループパスに抜け出したロナウドが決めて
1−1の同点
完璧なトラップからのシュート
反撃もそこまで
ユナイテッドの攻撃陣には若手のカードしかなく
できるのは守るだけ
リース・ジェームズのシュートはポストに嫌われ
なんとか最後までしのいで
1−1のドロー
同点がやっと
そのぐらい差があった
チャンピオンズリーグも無理だし
もう来期のことしか楽しみがない
売り抜け
自分の持ってるファンドの分配金が50円から30円になった
基準価額が3370円なので
年利計算なら約18%出てたのに
約10%に下がってしまった
こうなると旨味としてはちょっと少ない
どのみち超円安だし思い切って売却
300万の投資で約1年間
プラス83万
まずまずの成果
とはいえやっぱり円安なのでこれから投資しようとするのも難しい
なんかいい運用ないかな
大分VS栃木
前節は金沢にカウンターで完敗した大分
ただ、前節と全く同じ布陣
なんか前節の再放送を見てるような展開の中
渡邉のスルーパスに呉屋が抜け出しループシュート
惜しくもポストに弾かれる
絶対に決めなきゃいけない場面
まぁ、見どころはこれが全てだった
前半終了直前、相変わらずボールホルダーへのプレスが甘く
決定的なクロスを上げられるも、シュートは枠の外
後半も展開は変わらず
高畑、梅崎、宇津元、藤本を投入するも
たいしたチャンスを作れず
スコアレスドロー
この試合でわかった
大分はこれ以上プレスの強度を高める気はないらしい
それならこの戦い方をこのまま続けても
今日のようなどっちつかずのゲームが増えるだけ
敵もよくわかったはず
ある程度プレスをかければ勝手にボールを戻してくれるので守りやすいし
カウンターも狙いやすい
結局、下平を見直したのがバカだった
きちんとプレスをかければもっとチャンスを作れたはずなのに
それもしない
サイドバックはまともにプレッシャーをかけられてもないのにすぐ止まる
完全にフリーなのにすぐ後ろに戻す
これでJ1を目指すなてちゃんちゃらおかしい
京都のサッカーを見ろよ
目白押し
もうすぐ自分の見たそうな映画のラッシュが始まる
ホリック、ドクター・ストレンジ、シンウルトラマン、ハケンアニメ、鋼の錬金術師、
トップガン
当分は退屈せずに済みそうだが
この中でアタリはあるかな?