大暴落
ダウも日経もかなり下がった
まぁ、利上げもそうだけど上がる要素がないということなんだろう
こりゃ長引くかもしれないなぁ
2、3年はかかるかも
為替介入も予想通りたいした影響はなかったし
忘れた頃にすごいことになってるのを祈るしかない
大分VS甲府
アウェイ2連戦で勝ち点3を得ることができなかった大分
今節はいつもとたいして変わらないスタメンだが
ベンチに野村と長澤が帰ってきた
今日はネットがいないのでくさびのパスがなく
ビルドアップが遅い
その結果、流れをつかめず
前半はどっちつかずの展開
ただ、下田のCKがファーに流れたところをペレイラが押し込んで
なんとか先制だけはできた
同じように甲府のCKもファーまで流れたがこちらはゴールならず
前半終了直前にも完全にシュートコースを開けてしまい
あわやのピンチ
シュートは枠を外れたのでなんとか助かった感じ
後半も甲府ペース
右サイドを完全に崩されクロスを上げられるも
リラのシュートはGKがスーパーセーブ
ところが2回目、まったく同じようにクロスを上げられると
今度はきっちり決められ、1−1の同点
その後も再三チャンスを作られ、ピンチの連続
GKのスーパーセーブがなければ完全にやられてた
終了間近のループシュートは小出が体を張ってクリア
大分のチャンスはなく
また引き分けかと思ってたら
後半ラストプレー
井上のクロスがいつものように合わなくて
増山が胸トラップしたところを長澤が振り向きざま合わせて
劇的な勝ち越しゴール
2−1でなんとか勝ち点3
花火が上がる日に劇的な勝点3
内容的には完全に負けてただけによく勝てた感じ
守備は悪くないんだけど
左サイドのマークの受け渡しがあまり良くなく
結構フリーの選手を作り出されてた
それと三平が入ってからリラのマークが薄くなり
かなり危なかった
攻撃は井上がまったくだめ
マークされてるのはわかるけど、あそこまでクロスがずれるとどうしようもない
最後までいいクロスはなかった
高畑は逆
単独でフリーになれないなら連携をもっと磨くべき
長澤も点を入れたから良かったけど
競り合いにまったく勝ててなくて
まだ時間は必要かな
これから3試合、上位陣との6ポイントマッチが続く
横浜はともかくホームの長崎、山形には負けられない
エンコード終了
結局、200枚近くエンコードしてしまって
さすがに疲れた
あとはiTunesのアートワークを替えたり
別れちゃったデータを統合したり
微調整があるのみ
まぁそっちのほうがめんどくさいんだけど…
これ、やったあともとに戻ったりしたらさすがに悲しい…
沈黙のパレード
なんだろう
おもしろいのはおもしろいんだけど
見たことのないトリックとかそういうのを追ってて
一番の当事者がまったく絡んでないという
なんだかよくわからない話になってる
まず、最初に湯川が言ってたように
ヘリウムにせよ液体窒素にせよ
普通の人が考える計画じゃないし
そのへんの説明をすっ飛ばしてた
そも そも睡眠薬使うんなら拉致して尋問すりゃいい話で
窒息させて苦しめる理由がわからない
普通に防犯カメラ写ってるし
せめて防犯カメラの位置くらい確認しろよ
相変わらず湯川が絡む必要性もあまりないし
それに計画立てた人がなんの罪にもなってないのはさすがにおかしい
殺させた少女のキャラ変も不自然だし
完成度としてはもうちょっと
為替介入
黒田総裁が金利引き上げはないと明言した夕方
まさかの為替介入
正直、口だけかと思ってたら
ほんとに為替介入して一時的に1ドル140円台に
これがどこまで続くか?
そして再度の為替介入はあるのか?
どこを落とし所にするのかな
金沢VS大分
前節勝ちきれなかった大分
今節はターンオーバーでかなり選手を変えてきた
サムエルと金崎の2トップに
野村がトップ下
ボランチはネットと復帰した羽田
右のCBに伊東
前回の対戦で1−3の完敗を喫しただけに
何かしらのた対策はあるのかなと思ったら
試合開始早々、カウンターからあっさり決められ、金沢先制
あまりにもあっけなさすぎる
ボールの取られ方がルーズというか、コーチングができてない
その後も左サイドのスペースをつかれ、GKと1対1に
シュートは惜しくもポストに弾かれ、なんとか防ぐ
他にもルーズボールをボールウォッチャーになってシュートまで許したりと
なんか鈍い
ネットのパスを受けた三竿が中央に流したところを
金崎が合わせて、なんとか1−1の同点に追いつく
ところが再三やられてた右サイドの大石のシュートが上手く股を抜けて、ゴール
2−1で金沢再び勝ち越し
前半終了直前の金崎のミドルはGKがセーブ
後半、やられてた左サイドを修正するため
増山より守備力の高い高畑を投入
ところはペナルティエリアの混戦の中、ボールがペレイラの手に当たり、PKのジャッジ
またしても3−1になってしまった
負けられない大分は弓場、梅先を投入
これでボールの流れが良くなり
梅崎のCKをペレイラが合わせて、3−2
その余韻も冷めないうちに
右サイドを突破した井上のクロスを弓場が合わせて、3−3
ついに同点に追いついた
こうなると押せ押せの大分
ペレイラのミドルや呉屋のシュートはGKのセーブにあい
なかなか決まらず
そのまま3−3のドロー
前半と後半ではまったく違う内容だった
まぁ勝ち点1を取れただけでも良かったかもしれない
こうしてみると弓場の存在がチームを左右するようになった
こういう選手がユース出身なのはいいこと
ただ、下位2チームに勝ち点1ずつしか取れなかったのは痛い
通過中
台風が通過中のため
ずっと家にこもり作業
届いたPCエンジンミニを接続
PS5にSSDを増設
たまったCDをエンコード
今日は50枚ぐらいやった
とりためたビデオをずっと見ながら…
そして重くなったメールのいらないデータを削除
夕方はプロレスに行くはずだったけど
電車もバスも止まってるのであえなく中止
正直、対戦カードがしょぼかったのでまぁラッキーかな
明日は外に出れるかな?
バレットトレイン
表記ではブレットトレインになってるみたいだけど
弾丸特急だからバレットトレインじゃないの?
伊坂幸太郎原作、ハリウッド作品ということでどういうものになるか?
正直、日本を舞台にする必要があったのか?
新幹線の中を血だらけでうろついてるとか
英語とはいえ大声で悪事の相談をしてるとか
引っかかるとこはたくさん
いわゆるアメリカから見た日本のてんこ盛り的な作品なんだけど
伏線の作り方、回収の仕方なんかは伊坂に対するリスペクトみたいなものを感じた
こういうのもありかなとは思うけど万人におすすめはしない
原作に忠実なマリアビートルも見たいかな