theatre of dreams -120ページ目

WBC

なんかやたらWBC見た?とか聞かれる

全く見てないし

そもそも今までも見たことがないというとだいたい驚かれる

そして理由の説明

野球は偏ってるから好きじゃない

そもそも左投げの選手のできるポジションが限られてるし

右と左でファーストまでの距離も違う

9人いて9回やるなら一人1イニング投げればいいとか言うと

だいたいは初めて知ったとか言われる

 

野球見るくらいならチャンピオンズリーグのほうがおもしろいとはさすがに言えない

ユナイテッドVSベティス

ヨーロッパリーグベスト16ファーストレグ

リバプール戦での大敗を受けてなにか変えてくるのかと思ったら

全く同じ布陣

ショックが残ってなければいいが…

対するベティスはさすがにわからないけど

まだホアキン・サンチェスがいるのにびっくり

 

試合開始早々、アントニーのスルーパスに走り込んだフレッジがクロス

ベグホルストが合わせて、ユナイテッド先制…

かと思いきやフレッジがオフサイドでノーゴール

ただいい形だった

その直後、ゴール前のルーズボールを拾ったラシュフォードが右足一閃

ユナイテッドが先制

カゼミーロのクロスをベグホルストが合わせるも

これはGKの正面

ショーのクロスをベグホルストが合わせるも

今度は枠の外

カウンターからのラシュフォードのシュートは

GKの好セーブと

序盤こそユナイテッドが流れを掴んでいたが

徐々にベティスのプレスがハマるようになり

サイドチェンジからペレスがサイドネットギリギリで決め

1−1の同点

トラップのときにハンドっぽいけど…

前半終了直前にもプレスからボールを奪われ

相手のシュートはDFにあたってコースが変わり、ポストに弾かれるという

あわやのピンチ

後半、ダロトに替えてワン・ビサカを投入

それが良かったのかアントニーの守備の負担が軽くなり

アントニーが得意のカットインからのシュートを決め

ユナイテッドが再び勝ち越し

その余韻も冷めないうちに

ショーのCKをフェルナンデスが合わせて、3−1

これで勝負あり

ラシュフォード、ショーを休ませる余裕で

その後もアントニーがフェルナンデスとのワンツーから抜け出してGKと1対1

ループシュートは枠の外

まぁ、フリーの味方が3人ばかりいたけど…

途中出場のペリストリが右サイドで仕掛けてクロス

マクトミネイが合わせたシュートのルーズボールをベグホルストが合わせて、4−1

この日も外しまくってたベグホルストがようやくの得点

そのまま逃げ切ってファーストレグは4−1の快勝

 

ちょっと危なかったしい場面もあったけど

決めるべき人が決めての先勝は大きい

余裕を持ってセカンドレグに望めるかな

バイエルンVSPSG

チャンピオンズリーグベスト16セカンドレグ

ファーストレグでバイエルンが0−1で勝ったため

PSGが勝ち上がるには2点差以上の勝利が必要なゲーム

バイエルンは攻撃的なデービス、コマンをスタメン起用してるし

印象としては攻撃的な感じ

勝たなきゃいけないPSGは3バックにしてハキミの攻撃力を活かそうとしてる感じ

ただ、メッシとエムバペの2トップはどう機能するか?

 

序盤からエムバペの突破力を中心に攻めるPSG

エムバペのクロスをメッシが合わせたシュートは

DFが体を張ってブロック

逆にバイエルンはムシアラがボールを持ったときにチャンスが生まれ

角度のないところからのムシアラのシュートはGKが好セーブで防ぐ

ただここでアクシデント

マルキーニョスがケガでムキエレに交替

バイエルンにもミス

GKのゾマーがプレスからボールを奪われ、あわや無人のゴールに…

というピンチをデリフトがギリギリでクリア

後半も同じような展開ながらムシアラがボールを持つ時間が増え

バイエルンがちょっと優勢

ムシアラのクロスをチュポモティングが合わせて、ゴールが決まったかと思いきや

ミュラーがオフサイドポジションにいて、ノーゴールのジャッジ

そしてPSGにミス

ディフェンスラインのボール回しをゴレツカに奪われ

ミュラー、ゴレツカと渡って最後はチュポモティングが合わせて

バイエルン先制

負けられないPSGもメッシのCKをセルヒオ・ラモスが合わせるも

GKのスーパーセーブでなんとか凌ぐと

終了直前、ちょっとファウル気味に見えたタックルでベラッティから

ボールを奪うとロングカウンター

最後は途中出場のニャブリが決めて、2−0

バイエルンが盤石の勝利でベスト8進出を決めた

 

まさに盤石

エムバペ対策もしっかりできてた

ベンチのカードも含めて、勝つべくして勝った感じ

負けたPSG

今の現代サッカーで守備をしない選手が2人もいたらそれは勝てない

どうしても選手同士の距離が離れてしまうし

サポートも難しい

金の配分にしても

メッシ、エムバペ、ネイマールといたら当然他に行く金も少なくなるわけで

チームコンセプト自体を変えない限りは

これ以上は難しいだろう

 

 

映画三昧

1、2月とおもしろい映画がなかったため

完全にスルーしてたのが

今月は見たい映画がたくさん

すでに見た

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

アントマン クアントマニア

これから見たいのが

フェイブルマンズ

Winny

シン仮面ライダー

ダンジョンズアンドドラゴンズ

全部見れるかな?

アントマン クアントマニア

久々のマーベル

ただ今回はアントマンと言うよりは征服者カーンの

顔見せの要素が強かったかな

だからアントマンらしさがちょっと薄い

日常のものが大きくなったり小さくなったりがあまりなく

そういう意味では驚きは少なかった

カーン役の人の冷静さが逆にすごく怖いというか

めちゃめちゃ存在感があった

評価は普通

天国から地獄

昨日は映画は面白くなかったけど

大分が久々の開幕3連勝で単独首位

こんな楽しいことはないと思って朝を迎えたら

ユナイテッドがリバプール相手に7−0の大敗

正直、目を疑ってしまった

せっかく今期はいい調子で来てたのに

あとを引きそうな大敗

まだ、プレミアもヨーロッパリーグも残ってるので

なんとか立ち治ってほしいが…

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

騙された

マルチバースって言うからてっきりマーベルモノかと思ったら

マーベルのマの字もない

全くの別物

アカデミー賞有力候補というから

面白いんだろうと思ったら

全く訳がわからない

何回も意識が飛んでしまった

ここ最近のワーストじゃないだろうか?

評価もかなり割れてるみたいで

かなり癖のある映画

お金を出すならおすすめはしない

大分VS栃木

内容はあまり良くないながら2連勝の大分

今節はデルランがケガ?

代わりは香川

 

序盤から双方のプレスがかち合うバチバチの展開

なかなかボールを運べない

伊佐が左サイドの裏を抜けて逆サイドへクロス

ファーの藤本がカットインからのシュートは枠を外れる

伊佐のゴールに入れたボールに野村が反応するもボールには届かず

前半終了直前のゴール前の混戦はボールをかき出され

ゴールならず

弓場が相手側の激しいタックルの標的にされてた感じ

後半、相手のプレスが徐々におさまってくると

大分もボールを運べるようになり

再三チャンスをつかむも

なかなか決まらない

CKのルーズボールがファーに流れてきたが

藤本のシュートは枠の外

相手陣内でボールをカットしてカウンターするも野村のシュートは力なく

藤本のクロスを伊佐が落としたところを町田がシュートするも

GKの正面

ペレイラのオーバーラップからのカウンターで

茂のシュートはポストに弾かれ

こりゃ決まらないなと思ってたら

高畑のFKが直接決まって大分勝ち越し

ボールスピードが早くなかったのでミスキックかな

そのまま最後まで逃げ切って

大分3連勝

 

あまりいい形ではないものの3連勝

上出来とも言える

守備は最高

中でも上夷がバランス取りもいいし、パスもいい

ディフェンスリーダー確定じゃないのかな

ただ攻撃は課題

今まで4点とってるけど3点はセットプレーだし

1点は個人技

相手を崩して撮ってる点は1点もない

ここの決定力が課題かな

単独首位なんていつ以来だろ?

2試合連続の10000人超えが力になってるのかな?

 

 

大豊作の予感

近頃、梅も咲き終わり

ブルーベリーのつぼみができ始めたんだけど

なんか結構多い

このまま花が咲けば今までの記録更新というか

大豊作の予感

あとは蜂さん次第

国民栄誉賞

車いすテニスの国枝慎吾さんが国民栄誉賞授与が決まったらしい

まぁそれは妥当だとして

それならなんで猪木さんがもらえないんだろ?

手塚治虫、藤子不二雄ももらってないし

亡くなった後とはいえ

なんか基準がわからない