theatre of dreams -119ページ目

大分VS千葉

いまだに無敗の大分

今節は左サイドハーフに高畑を起用

藤本はベンチ

 

試合開始早々、ルーズボールからのチャンスは

千葉の体を張ったディフェンスに防がれるも

全く同じ位置からの2度めのFKを

高畑が直接決めて、大分先制

コースも良かったけど、GKへの視線を切ってたのが良かったかな

ただ、藤本と違って自分で仕掛けられない高畑は

攻撃に関してはブレーキになってる印象

その後はペレイラのロングシュートが枠を外れたぐらいで

やっぱり見せ場は少ない

後半、相手のいいチャンスを作られるもGKの好セーブ

そして野嶽がパスカットから珍しく攻撃参加

ワンツーから抜け出してクロスを上げると

高畑が合わせて、2−0

これで勝負あり

終了直前に1点返されるもそのまま逃げ切って

2−1で辛勝

 

守備は危なげなく

J2でもトップクラスじゃないの?

中盤も悪くないし

これでいいストライカーがいたら

余裕で昇格できると思うんだけど…

Winny

自分はMacなのでWinnyの名前は知ってたけど

使うことはなかった

まぁ、亜種的なやつは使ってたけど…

それが匿名性が高いのに捕まるやつが出だして自分自身は使用をやめた

ただ、開発者が捕まってたのは知らなかった

個人的には法的に罪には問えないだろうけど

Winnyのせいで何億と利益を損ねた人達がいるわけで

その人たちのことを考えれば何もなしとは行かないだろうとは思ってた

 

それがこの映画がどこまで真実に近いのかはわからないけど

いろいろと考えさせられた

まず逮捕されたのは限りなく自業自得に近いこと

逮捕されたあとも危機感がなく

もしかするとそれが裁判が長引いた原因かもしれない

それにしても地裁で有罪が決定したあと

罰金を払ってプログラマーに戻る選択もあっただろうに

あとに続く人のために控訴したのは責任感からなのかな

どちらにしても無罪が確定してから1年ちょっとで亡くなったのは残念で仕方がない

唯一の救いは志をわかってくれる弁護士と会えたことだろうか…

 

エンディングは必見

実際の金子さんの映像が流れるんだけど

東出とほぼ一緒

どれだけ役作りしたかが見えて、ちょっと感心してしまった

 

 

 

 

ユナイテッドVSベティス

ファーストレグでユナイテッドが4−1で勝ったため

このゲームはヴァラン、アントニー、ショーを休ませ

ペリストリ、マラシア、マグワイアを先発起用

 

序盤からガンガンくるベティスに押され気味のユナイテッド

ペレスのスルーパスに抜け出したファンミのシュートは枠を外れる

その後もパスミスが多く、苦し紛れのロングパスで裏を狙うぐらいで

なかなかいい形が作れず

ベティスペースで試合は進み

ファンミがに抜け出してGKと1対1になるも

デ・ヘアの好セーブでなんとかしのぐと

前半終了直前、FKのこぼれ球をペリストリがシュート

ベグホルストが押し込むもポストに弾かれゴールならず

ただ、ちょっとゴールの匂いがしてきた

後半、ベティスのCKからのチャンスをデ・ヘアのセーブで防ぐと

ラシュフォードが狙いすましたロングシュートを決め

これで勝負あり

ラシュフォード、フレッジ、フェルナンデス、ワン・ビサカ、マルティネスと

主力を休ませつつ

ベティスの反撃を抑え

1−0で逃げ切り、ベスト8進出を決めた

 

内容としてはあまり良くなかった

よく勝ったもの

次の相手はセビージャ

っていうかベティスの次がセビージャって…

4、5kmしか変わらんやん

まぁ、アーセナルが負けてくれたのでどこでもいいっちゃいいんだけど…

 

 

 

U-20

U-20のアジアカップで大分の屋敷が全試合出場を果たしていたが

準決勝で敗退したみたい

どうも本職ではない右サイドバックで起用されてたみたいだけど

全試合出るということはそれなりに期待されてのことだろう

大分に帰ってくれば右サイドのいいオプションになるだろう

一緒に行ってた保田といい

その経験が糧になってくれればなお嬉しい

大暴落

ここにきて利上げの影響が大きくなってる

アメリカの地銀の2行が破綻したことを始め

各国での信用不安に火をつけ

連日の株価下落に円高ドル安

さすがに利上げも一時的に止まりそう

ホントなら投資も引き上げたいとこなんだけど

まだその時期ではない気がする

厳しいなぁ

 

176

城びとというホームページを発見した

いろんな城の情報は載ってるとともに

データベースもあるサイト

そこで何日かかけて自分の行った城を登録した結果が

176

今年は無理にしても来年あたりに大台に乗りそう

ちょっと残念なのが一つだけデータベースにない城があって

そこが行くのに一番金がかったところだっていう妙なオチ

 

7冠

アカデミー賞で自分が酷評したエブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンスが

7冠をとったらしい

作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞の7冠

ほぼ総なめと言っていい

ちょっと前からアカデミー賞も人種問題やらが色濃く出てて

黒人がいなければおかしいとか

今度はアジア系ということなのか…

純粋に内容だけで見てるんだろうか?

これだからアカデミー賞は信用できない

 

 

清水VS大分

3連勝中の大分

デルランが復帰し、現時点のファーストチョイスか?

 

序盤からプレスをかける大分

ただ、さすがにバリバリの昇格候補なだけあって

なかなかチャンスがつかめない中

カウンターから野村のスルーパスに抜け出した弓場がGKと1対1

なんとかかわしたものの角度がなくなってシュートは枠の外

逆に前半終了直前、相手のスルーパスにGKが前に出てなんとかブロック

お互いの見せ場を作りつつ前半はスコアレス

後半に入ると清水がさらに攻勢を強め

チアゴサンタナ、乾を投入

野嶽がイエローをもらうも

ジャッジが変わるという珍しいこともありつつ

チアゴサンタナの強烈なシュートはGKが好セーブ

岸本のシュートもGKがセーブと

大分が粘り強く守ってそのままスコアレスドロー

 

なんとか引き分けた

まぁ全然ありの勝ち点1

守備はほぼ完璧だったと思う

ただ、やっぱり伊佐では点は取れない

頼みの藤本もサイドハーフで起用する以上

押し込まれると何もできない

最初から高畑を起用して

伊佐と藤本の2トップにするとか

あるいは点の取れる選手を取ってくるとしない限り

限界が近い

 

WBC

なんかやたらWBC見た?とか聞かれる

全く見てないし

そもそも今までも見たことがないというとだいたい驚かれる

そして理由の説明

野球は偏ってるから好きじゃない

そもそも左投げの選手のできるポジションが限られてるし

右と左でファーストまでの距離も違う

9人いて9回やるなら一人1イニング投げればいいとか言うと

だいたいは初めて知ったとか言われる

 

野球見るくらいならチャンピオンズリーグのほうがおもしろいとはさすがに言えない

ユナイテッドVSベティス

ヨーロッパリーグベスト16ファーストレグ

リバプール戦での大敗を受けてなにか変えてくるのかと思ったら

全く同じ布陣

ショックが残ってなければいいが…

対するベティスはさすがにわからないけど

まだホアキン・サンチェスがいるのにびっくり

 

試合開始早々、アントニーのスルーパスに走り込んだフレッジがクロス

ベグホルストが合わせて、ユナイテッド先制…

かと思いきやフレッジがオフサイドでノーゴール

ただいい形だった

その直後、ゴール前のルーズボールを拾ったラシュフォードが右足一閃

ユナイテッドが先制

カゼミーロのクロスをベグホルストが合わせるも

これはGKの正面

ショーのクロスをベグホルストが合わせるも

今度は枠の外

カウンターからのラシュフォードのシュートは

GKの好セーブと

序盤こそユナイテッドが流れを掴んでいたが

徐々にベティスのプレスがハマるようになり

サイドチェンジからペレスがサイドネットギリギリで決め

1−1の同点

トラップのときにハンドっぽいけど…

前半終了直前にもプレスからボールを奪われ

相手のシュートはDFにあたってコースが変わり、ポストに弾かれるという

あわやのピンチ

後半、ダロトに替えてワン・ビサカを投入

それが良かったのかアントニーの守備の負担が軽くなり

アントニーが得意のカットインからのシュートを決め

ユナイテッドが再び勝ち越し

その余韻も冷めないうちに

ショーのCKをフェルナンデスが合わせて、3−1

これで勝負あり

ラシュフォード、ショーを休ませる余裕で

その後もアントニーがフェルナンデスとのワンツーから抜け出してGKと1対1

ループシュートは枠の外

まぁ、フリーの味方が3人ばかりいたけど…

途中出場のペリストリが右サイドで仕掛けてクロス

マクトミネイが合わせたシュートのルーズボールをベグホルストが合わせて、4−1

この日も外しまくってたベグホルストがようやくの得点

そのまま逃げ切ってファーストレグは4−1の快勝

 

ちょっと危なかったしい場面もあったけど

決めるべき人が決めての先勝は大きい

余裕を持ってセカンドレグに望めるかな