ユナイテッドVSセビージャ
ヨーロッパリーグ準々決勝
ユナイテッドはエースのラシュフォードがケガのため
サンチョを左ウイング
カゼミーロが帰ってきたので、
フェルナンデス、サビッツァーのインサイドハーフ
対するセビージャはラキティッチぐらいしかわからない
試合開始早々、プレスからアントニーがボールを奪うと
サンチョにスルーパス、サンチョが落ち着いて決めたが
オフサイドのジャッジ
いきなりのチャンスは決めれなかったが
フェルナンデスのパスをラインギリギリで受けたサビッツァーが落ち着いて決め
ユナイテッド先制
そしてカウンターからマルシャルが起点になってスルーパス
裏に抜けたサビッツァーがきれいに決めて、2−0
完全にユナイテッドペースで3点目を狙うもなかなか決まらず
逆に前半終了直前、シュートブロックに入ったフェルナンデスの手に当たり
まさかのイエロー
これでセカンドレグは出場停止になった
続くCKもデ・ヘアのスーパーセーブで防ぎ
前半はユナイテッドが2点リードで折り返す
後半もユナイテッドペースは変わらず
連戦に向けて、選手を休ませ出す
ヴァラン、フェルナンデス、サンチョ、マルシャル
そして最後は惜しいシュートを放ったアントニーを交替させ
カードを全部使い切ると
終盤、なんでもないパスをマラシアが後逸
裏に抜け出したヘスス・ナバスに奪われ、クロスがマラシアにあたってコースが変わり
そのままゴールイン
これで1点差に追いつかれると嫌なムードが漂い始め
今度はマルティネスがケガで離脱
一人少ない状況になってしまい
いよいよセビージャペース
ロスタイム、一度はデ・ヘアのスーパーセーブで防いだものの
相手のシュートがマグワイアにあたってコースが変わり、そのままゴールイン
同点に追いつかれた
逆転こそ許さなかったものの
ほとんど勝ちが見えてたゲームを引き分けに持ち込まれてしまった
なんというか言葉がない
完全に勝ちゲームを引き分けに持ち込まれ
しかもセカンドレグはフェルナンデスとマルティネスが使えない上のアウェイ
これは厳しい
せめてラシュフォードでも戻ってくればなんとかなるか…
大分VS山口
ホームゲームだけど水曜開催ということで自宅観戦
最近は先制して最後に反撃の1点を失うことが多いが
今日はどうだろ?
スタメンは前節と同じ
ここまでケガ人がいないのはさすがに珍しい
フィジカルコーチがいいのか?
たまたまなのか?
序盤、ペレイラの蹴ったボールが至近距離で元大分の小林に当たるアクシデント
どう見てもフラフラしてるし
脳震盪で外したほうがいいと思うけどそのまま起用
なんか危ないなぁ
カウンターからの野村のスルーパスに抜け出した藤本が
GKと1対1になるもシュートは枠の外
いきなりの決定機を外す
そして前半終了直前、野村のFKをペレイラが合わせて
大分先制
まだ終わらない
前半ロスタイム、ルーズボールを受けた藤本がハーフェイラインから独走
今度はきっちり決めて、2−0
これで勝負あり
後半開始早々、またしても野村のスルーパスに藤本が反応
今度は外す
右足で蹴ったシュートは決めて
左足の2本のシュートは外す
左足が課題かな
徐々にボールを回せるようになった山口も
ダイレクトプレーで1点返すと
大分も負けてられない
ゴール前で野嶽が落としたボールを野村が豪快に決めて、3−1
あとは藤本、伊佐、野嶽、野村を休ませる余裕で逃げ切り
3−1で単独首位
この試合も野村が1ゴール1アシスト
かなりコンディションがいいんだろう
それと藤本はもう1点は取ってほしかった
左足の練習が必要かな
次節は首位攻防、6ポイントマッチ
前半の天王山になるだろう
シティVSバイエルン
チャンピオンズリーグ準決勝
見ない間にかなりシティの布陣はかなり変わってた
ハーランドをトップにサイドがグリーリッシュとシウバ
インサイドハーフがデ・ブライネとギュンドアン
ボランチにロドリとストーンズ
3バックはアケ、ディアス、アカンジ
ウォーカーも使ってないし
何よりフィリップスじゃなくストーンズをボランチに起用してるのびっくり
対するバイエルンは
チュポモティングがケガで使えず
ニャブリを起用してるのは0トップ?
あとはいつもと同じみたい
先にペースを握ったのはシティ
バイエルンのプレスをうまくかわしてボールを運んでいく
そしてロドリがきれいなミドルを決めてシティ先制
そのあともシティが波状攻撃
ギュンドアンのシュートはゾマーがスーパーセーブ
バイエルンの攻撃は軸がいないので
最後はどうしてもミドルになってしまうので
なかなか厳しい
ザネのミドルくらいしか可能性を感じなかった
後半もバイエルンはザネの突破からチャンスをつかむも
GKの好セーブ
あとはシティのワンサイドゲーム
グリーリッシュのヒールパスにアケのシュートはGKのセーブ
CKからディアスのシュートもセーブ
とゾマーがなんとかしのいでいたが
ここで味方のミス
ウバメカノがグリーリッシュにボールをカットされ
パスを受けたハーランドのクロスをシウバが合わせて、2−0
これで勝負あり
CK崩れからシウバがクロス
ストーンズが折り返したところをハーランドが合わせて、3−0
バイエルンもミュラーを投入するもときすでに遅く
そのまま3−0でしての完勝
ゾマーのセーブがなければもっと差はついてた
そのくらい差があった
トゥヘルには悪いけど
やっぱり本職のFWがいないというのは厳しい
セカンドレグもこのままでは難しいかな
シティは盤石
初めてのビッグイヤーを取りに行く気だろう
AIR
日曜まで全く観る気がなかったのが
昨日おもしろいという記事を見て早速観てきました
要はナイキがジョーダンと契約してエアジョーダンが生まれる話なんだけど
実際の話だけに結果がわかっていても面白かった
特にジョーダンと契約したのはNBAに入る前というのはびっくり
そんな新人に社運をかけるなんて日本じゃ考えられない
しかもカラーリングが違反してるから毎試合罰金を払うとか
もうむちゃくちゃ
そういう意味でナイキもジョーダンもなるべくしてなった気がする
ジョーダンのお母さんも素晴らしかった
おそらくはアディダスやコンバースにもインセンティブの追加を打診して
断られた挙げ句のナイキだったはずなのに
それを全く見せずに交渉するあたりは情に流されないというか
子供の才能を信じる母の偉大さなんだろう
今年に入ってノンフィクション系はハズレがない
ヘルメット
自転車のヘルメット着用が努力義務になった
まぁ、買うつもりもなかったけど
どんな感じかなと思って自転車屋に行ったら
すげーレジで並んでるし
展示してあったのも定番なのか売れ残りなのか
たいしたものはなかった
もし買うにしても
相当先になりそう
いわきVS大分
前節は強豪の磐田に辛勝した大分
今節も全く同じスタメン
序盤からサイドに展開する大分
野村のスルーパスに抜け出した藤本がクロス
逆サイドから茂が折り返すと野村がダイレクトで合わせるも
シュートはバーに弾かれる
その後も藤本のプレスからボールを奪うと伊佐が落として
野村がクロス
ニアに走り込んだ中川が合わせて、大分先制
まさに電光石火のゴール
大分がペースを握りチャンスをつかむも
前半は1−0
後半に入るといわきが流れを掴み
良い攻撃を仕掛けるもシュートが枠に飛ばない
逆に野村のクロスに飛び込んだ弓場が合わせて、2−0
これで勝負あり
直後にもGKの不用意なパスを伊佐がカットし野村へ
野村がGKをかわして無人のゴールへ、3−0
中川、伊佐、茂、藤本を休ませる余裕
ところがここでいつもの悪い癖
逃げ切り時にやられてしまい、3−1
完全にGKの飛び出しミス
こんなGKしかいないのが情けない
なんとか逃げ切って、3−1の快勝
理想的なゲーム展開だけど
やっぱり1点やられちゃった
守備はいいのにGKがやっぱりネック
攻撃は野村の1ゴール2アシスト
伊佐も攻撃のキーになってるし
中川が入ってかなり良くなった気がする
今期はケガ人がほとんど出てない気がするし
このままうまくコントロールできれば…
危機回避
私小説というドラマを見て思ったんだけど
なんでこの人達はリスク回避という概念がないんだろ?
人が多いとこが嫌なら
弁当を準備するとか
時間をずらすとか
発達障害じゃない自分でも普通にやることをなんでしない
移動にしたって
タクシーを使うとか
いくらだって回避できるわけで
正直わざとじゃないかと思えてしまう
共感できないなぁ
羽生新会長
羽生9段が次の将棋連盟の会長になることが濃厚になったらしい
もともと谷川さんがやめたときに影響力のある羽生さんがなるのかと思われてたけど
現役でもあるし、まだタイトルを狙える余地があるということで
佐藤康光さんが会長になったのかと思ってた
それが羽生さんが立候補したということは
今年が最後の勝負と思ってるからかもしれない
あと一つは取れるのか?