フランスVSスペイン | theatre of dreams

フランスVSスペイン

ワールドカップ準決勝

バルコラ、チュアメニが久々の先発

対するスペインは前の試合と同じ

 

スペインが中盤を有利に展開

フランスはなかなかいい形でボールが持てない

そしてククレジャのクロスがファーまで流れて

ディニュがクリアしようとしたところを飛び込んできたヤマルを蹴ってしまい、PK

正直、ちょっとかわいそうかな

やっぱりバウンドさせてしまうとろくなことがない

PKはオヤルサバルが決めて、0−1

スペイン先制

フランスはファビアン・ルイスとダニ・オルモを捕まえられず

後手後手に回ってしまい

ロドリ、ヤマル、ダニ・オルモ、ヤマル、最後はファビアン・ルイスと

シュートこそ決まらなかったもののパスサッカーで完全に崩されてしまった

中盤で負けてるのでアタッカーまでパスが回らず

前半はほとんどチャンスを作れなかった

後半、中盤で押し込まれないためにラビオに替えてコネを投入するも

ますますボールを運べなくなり

ペドロ・ポロがダニ・オルモにパスを出すと潰されてしまうが

ルーズボールを再びペドロ・ポロが拾ってそのままシュートを決め、0−2

ダニ・オルモへのチャージがアドバンテージだったのかな

これもミスと言えばミス

その後もヤマルが抜け出してそのままシュートを決めるも

ここはオフサイド

少しずつエムバペにボールが回るようになるが

フリーではプレーできず

角度のないところだったり

シュートがブロックされたり

結局、マークの薄い右サイドに移動するも

得意なポジションではないので、うまくいかない

フランスはシェルキを投入するも流れは変えられず

逆にスペインは

オヤルサバル、ファビアン・ルイス、ダニ・オルモ、ペドロ・ポロ、バエナと

主力を次々と休ませ

完全に逃げ切り体制

そのまま逃げ切って0−2でスペイン決勝進出

 

ここまでフランスが何もさせてもらえないとは思わなかった

シュート数と数字的にはフランスが上回っていたが

可能性のあるようなチャンスはほとんどなかった

総合力で見ればフランスに勝てるチームはないと思う

ただ、スペインはどこにも負けない中盤の構成力で上回り

まさに中盤を制すものはゲームを制すを証明した

せめてフランスにグリーズマンがいれば結果は変わったかもしれないが

それはないものねだりだろう

見た感じ、ケガ人も疲労もあまりなさそうなので

2回目の優勝、ありうるかも