メキシコVSイングランド | theatre of dreams

メキシコVSイングランド

メキシコはベテランのヒメネスは知ってるけど

あとはわからない

どうも主に国内でプレーしてる選手が多いみたい

対するイングランドはベンチが多かったサカとゴードンを両ワイドに起用

 

双方慎重な立ち上がりの中

アルバラードのクロスをヒメネスが合わせていきなりビックチャンス

GKのスーパーセーブ

イングランドはゴードンがキレキレ

再三裏のスペースを使って、攻撃を仕掛ける

そして左に注意が行ったところで右のサカが仕掛けてクロス

フリーのベリンガムが合わせて、イングランド先制

その余韻も冷めないうちにゴードンのカットからカウンター

ベリンガムがケインとのワンツーから追加点を入れて、0−2

ただメキシコも黙ってない

FKからのルーズボールをダイレクトでキニョーネスが決めて、1−2

前半終了直前にもヒメネスが立て続けにあわやのシュートをうつも

GKのセーブもあって決まらず

後半開始早々、ゴール前のルーズボールをオライリーがダイレクトでシュート

惜しくもポストに弾かれる

そしてイングランドにアクシデント

クァンサーのチャージで足裏がガジャルドの足にヒット

VARの末、一発レッドでイングランドが数的不利に

ただ、直後のゴールキックからケインが競り合ったところのルーズボールに

ゴードンが抜け出し、ゴードンをGKが倒してPK

これをケインがきっちり決めて、1−3

今度はゴール前のボールをケインがクリアしようとして

足を蹴ってしまい、逆にメキシコがPKゲット

ヒメネスが決めて、2−3

正直、PKはどうかは微妙だけど

イングランド側がPKを得てるのでバランスを取ったのかな

ホームのメキシコは押せ押せの状況

数的不利のイングランドが最後まで守りきり

2-3の辛勝

 

どっちが勝ってもおかしくなかった

いいゲーム

ただ、これを見るとヨーロッパにいかなきゃどうこうというJリーグの物言いはどうなんだろと思ってしまう

メキシコは国内選手がほとんどだけど、イングランドに負けてなかった

勝ったイングランドは技術だけじゃない

泥臭さや執念で上回ったのかもしれない

いよいよ攻撃陣が機能してきたのはさすが優勝候補