イングランドVSDRコンゴ | theatre of dreams

イングランドVSDRコンゴ

正直、見るつもりはなかったんだけど

イングランドが負けてるなと思って終盤だけ見てたら

ものすごいものを見せてもらった

よって最初から見直した

 

イングランドはまた違う組み合わせ

ケインのトップは変わらず

ラシュフォード、ベリンガム、マドゥエケの2列目

コンゴは、ワン・ビサカ、トゥアンゼベがいるなら守備は強いのかな

 

序盤、ムベンパのクロスがファーまで流れるとフリーのチペンガにつながり

チペンガのシュートがニアを破って、コンゴ先制

目の色を変えて攻めるイングランド

ライスのクロスをベリンガムが合わせるもGKのセーブ

マドゥエケの突破からのクロスをラシュフォードが合わせるも

ワン・ビサカのブロック

コンゴも反撃

ワン・ビサカのクロスをウィサが合わせるも枠の外

前半終了直前、ベリンガムのスルーパスに抜け出したケインが倒されるも

ノーファウルのジャッジ

でもボールにはケインが先に触ってるし

GKの手がケインの足にかかってるし、どう見てもPKのはずなのに…

直後、マドゥエケのクロスをベリンガムが合わせるもGKのスーパーセーブ

ライスのCKをファーでケインが合わせるも

またもGKのスーパーセーブ

コンゴのGK、ムパシのスーパーセーブ、ケインのPK見逃しもあって

コンゴ1点リードで折り返す

後半もイングランドペースは変わらず

ベリンガムのシュートはGKがセーブし、ルーズボールをムベンパがクリア

負けられないイングランドはジョーカーのサカ、ゴードンを投入

これが大当たり

ゴードのクロスをケインが合わせて、1-1の同点

こうなると押せ押せのイングランド

抜け出したベリンガムがシュートするもGKのスーパーセーブ

ただ、ルーズボールをつないで最後はケインが目の覚めるようなシュートを決め

2−1、イングランド逆転

そのまま逃げ切ってイングランドの辛勝

 

なんとか千両役者の活躍で勝ちきった

今大会のケインはなんか違う

本気で取りに来てる感じがする

欲を言えばケイン以外にもゴールが生まれればもっと良いと思うけど

コンゴはよくやった

GKのパフォーマンスがなければワンサイドゲームになったところだけど

爪痕は残したんじゃないの?