大分VS山形
7位の3番目か4番目かを決めるゲーム
前節に大逆転負けを喫した大分
山口の代わりに榊原
CBに宮川の代わりに戸根を起用
序盤は山形がチャンスを掴み
シュートがポストに弾かれる場面もあり
大分は形を作れず、前半は山形ペース
後半に入ると大分もプレスが効くようになり
有馬のボールカットから吉田が中央に流すと
キムが豪快に決めて、大分先制
ただ、山形も黙ってない
カードを切って反撃開始
大分もカウンターを仕掛け、オープンな展開に
小酒井のシュートはファーストタッチが流れてしまい、決めきれない
そして終盤、ルーズボールを競り合った伊佐が相手のファウルを誘い
一発退場で数的優位に立つと
後は時間をうまく使って逃げ切り
1-0で辛勝
3月以来のホームの勝利は良いことだけど
山形を見て、我に返ってしまった
大分と同じように良い選手はいるけど
プレスがそこまで効いてない
結局のところ、今のサッカーは
能力以前にチームとしてプレスを掛ける
そしてプレスを回避することができなければ勝てない
後2か月でそれができるようになるんだろうか?