大分VSレベニロッソ | theatre of dreams

大分VSレベニロッソ

天皇杯1回戦

かなり選手を落としてくるのかなと思ったら

変えたのはペレイラと榊原だけ

ほぼベストメンバー

 

序盤からボールを支配し

ほぼ大分のワンサイドゲーム

中川のクロスに有馬が合わせて大分が先制すると

伊佐も今期初ゴールを決め、2−0

こうなると相手もラフプレーが多くなり

2枚目のイエローで退場者が出ると

数的有利もあり、勝負はほぼ決まり

ただ、後半も圧倒的にボールを支配し

怒涛の攻撃を仕掛けるも全く決まらず

クロスは全く合わないし、交代選手も結果を出せず

勝ちゲームなのにつまんないゲームのまま

2−0で完勝

 

なんか残念

ミドルウィークのゲームじゃないんで主力を出してもいいと言うのはわかるが

それでも、疲労も考えて若手を出してほしかった

ただでなくても主力とベンチのの間に戦力差が大きいので

経験値を積ませるというか、一人でも使いもんになる選手がほしい

そして主力を出し、数的有利なのに

2点しか取れないのは情けない

決定機を何本外しただろ?

クロスも全く合わないし

それでもプロかと言いたくなる

結局、良かったのは藤原が使える目処が立ったことくらい

 

後、相手のラフプレーが酷かった

イエローは倍以上出ててもおかしくないくらい

審判はキャプテンを呼んで、注意するとか

もっとちゃんとコントロールしてほしかった