はたらく細胞 | theatre of dreams

はたらく細胞

実写化ということでどうかなと思ってたら結構おもしろかった

見て損はない

ただ、実写化ということで俳優が演じ

それ自体に意味が出てしまい

白血球が出ずっぱりになるから

バトル中心になってしまったことはちょっとマイナスかな

まあ、佐藤健に白塗りをさせた時点でこうなるだろうけど

それ差し引いてもよくできてた

芦田愛菜の演技は素晴らしかったし、阿部サダヲとのコンビも最高

まさかすべてを破壊する白血病をネタに選ぶとは思わなかったが

それでも細胞は働くという意味ではありなのかな

 

見終わった印象が翔んで埼玉に似てるかなと思ったら

同じ監督と脚本家だった