イコライザー3 | theatre of dreams

イコライザー3

シリーズファイナル

いきなり死体の山から始まるが

相手が子どもだったからか油断して被弾する

まぁ、そのあとも脱出するのがすごいが

ついに力尽きてしまい見知らぬ街に…

これだけでも今までの展開とはかなり違う

そういう意味でも無敵の主人公にもちょっと衰えが出てきたのかな

ただ、今回やられたのはそれぐらいで

あとはいつもの通りに殺しまくり

最後はなぜか薬物ででしとめるのはなんで?

CIAにたれ込んだのも最後に意味がわかり

なんかすっきり

 

自分の見てる傾向なのか

アメリカのアクション映画はなぜかおっさんというかおじいさんばかり

リーアム・ニーソン、トム・クルーズ、キアヌ・リーブス等々

どうしても売れるのが遅くなるので

アクションで花開くのが40、50代になってしまう

若い世代、フォールガイに出てたライアン・ゴズリングあたりに期待してるかな