ユナイテッドVSバルセロナ | theatre of dreams

ユナイテッドVSバルセロナ

ファーストレグでは2−2のドローだったため

勝てばトーナメント進出が決まる

ユナイテッドは久々にリサンドロ・マルティネスがCBに復帰

そしてラシュフォードのワントップに

2列めはサンチョ、ベフホルスト、フェルナンデスの並び

対するバルサは

ブスケッツが復帰

左のサイドハーフにセルジ・ロベルト

左サイドバックにバルデと

左の並びを替えてきた

 

試合開始からプレスをかけるユナイテッド

カウンターからフェルナンデスが飛び出してシュートするも

GKの好セーブ

そしてフェルナンデスがペナルティエリア内でバルデを倒してしまいPK

レバンドフスキのシュートはデ・ヘアの手をかすめながらゴール

バルサ先制

正直手はかかってるんだけど相手も軽いし

ファウルを取るかどうかは微妙なライン

カンプノウならありだと思うけど…

次第ににプレスもはまらなくなっていき

前半終了直前、デ・ヘアのミスからピンチを招くも

カゼミーロのディフェンスでなんとかしのいで

前半は0−1でバルサリード

後半、ベグホルストに替えてアントニーを投入

これが良かったのか、直後

フェルナンデスのパスを受けたフレッジが得意じゃないはずの右足で決めて

1−1の同点

スピードのある選手が増えたことにより、裏へのパスを増やして

ユナイテッドが流れを掴みだすが

バルサも反撃

プレスがなくなった一瞬、デ・ヨングのパスをクンデが合わせるも

デ・ヘアのスーパーセーブ

そしてゴール前のルーズボールをアントニーが狙いすましてゴールを決め

2−1の逆転

ロスタイムのレバンドフスキのシュートもヴァランがギリギリでブロックし

そのまま2−1でトーナメント進出を決めた

 

かなり厳しいゲームだったが

交代カードがうまくハマって逆転

ファンにとってはたまらないゲーム

次はベティスともっと楽そうな相手もいただけに気が抜けない

負けたバルサ

左サイドは機能してたけど

ファーストレグで良かったハフィーニャが全くだった

全体的に流れは悪くないんだけど

バルサはこれがウリというのがあまり見えなかった

やっぱり一度財務状況を整理して

きちんとした契約で戦えるようにしたほうがいい