リバプールVSレアル・マドリー
今期リバプールの調子が悪いとはいえ
かなりのビッグゲーム
しばらく見てなかったけど
リバプールの方はベストメンバーに見える
対するレアルはバルベルデをいつも右のサイドハーフで使ってるような印象があるが
今日は右のインサイドハーフ
サイドを積極的に攻めようという意図か?
試合開始早々、サラーのスルーパスに走り込んだヌニェスがヒールで合わせて
リバプール先制
今期、プレミアでは調子が上がらないだけに
チャンピオンズリーグの焦点を合わせてきたのかな
その後も積極的にプレスに行き
バックパスの処理をミスったクロトワのボールをサラーが押し込んで、2−0
あっという間にホームのリヴァプールが2点リード
らしくないミスだし
これで決まりかなと思ってたら
レアルはレアル
ヴィニシウスが1点を返す
ただ、リバプールも勢いはあるわけでレアルゴール寸前までボールを持ち込むも
体を張ったディフェンスできまらず
レアルもアクシデント
ダビド・アラバがケガでナチョに交代を余儀なくされる
CKのルーズボールをヴィニシウスがシュートするもGKのスーパーセーブ
ところがGKのアリソンもミス
バックパスの処理をミスってプレスに来てたヴィニシウスに当ててしまい
そのままゴールイン
前半だけで2−2の同点に追いついてしまった
こうなると勢いはレアル
カウンターからヴィニシウスのクロスをギリギリでクリア
後半開始早々、モドリッチのFKをミリトンが合わせて、2−3
レアル逆転
ベンゼマがロドリゴのワンツーからシュート
DFにあたってコースが変わり、2−4
これで勝負あり
負けられないリヴァプールはフィルミーノ、ジョッタを投入するも
頼みのサラーがバルベルデにほぼ消されてしまい
逆にカウンターからモドリッチがドリブルで突進
ヴィニシウス、ベンゼマとつないで
ベンゼマがフィニッシュ、2−5
そのまま逃げ切ってレアルが2−5で快勝
レアルはまさに横綱相撲と言うか
レアルは理由もなく勝つというのを体現してるようなゲームだった
まぁ、モドリッチ、ヴィニシウスのスキルあってのことだけど
逆にリバプールは手詰まり感がひどい
ガクポ、ヌニェスもいいんだけど自身で勝負できるタイプではないし
サラーを抑えられるとやれることがほぼない
それでも昔は両サイドバックの攻撃参加があったんだけど
今期はCBの不安やらプレスを外されることも多く
あまりできてないことが大きい
もう決まりかな