人生を変えた10冊
木曜日は本曜日というプロジェクトでやってる企画
人生を変えた10冊
自分はといえば
「BLACK JACK」手塚治虫
マンガの始まりでもあり終わりでもあると思う
まさにマンガのすべて
「うる星やつら」高橋留美子
子供時代の全てだった気がする
自分の中のお笑いの基本になってる
「MSX・FAN」
「GAMEST」
今みたいにネットもなく、情報が限られてる中
ゲーム好きの自分にとってはバイブルみたいな本だった
「ロードス島戦記」水野良
高校時代、友だちに勧められて読み始めたファンタジー小説
思えば自分にとってのファンタジー体験の始まりだった
「聖の青春」大崎善生
とにかく圧倒された
こんな棋士がいたとは…
将棋が好きになった一冊
「手紙」東野圭吾
今までの価値観が変わる
何が正しくて何が悪いのか
考えさせられる
「名城地図帳」
旅行に行くときに必ず参考にする本
もう何十回、何百回見たかわからない
2冊めも買ったぐらい
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
文章のきれいさ、伏線、最後の衝撃
正直圧倒されてしまった
「チョコレート戦争」
図書館で何度読んだことか
自分が本好きになった一冊