エヴァートンVSユナイテッド | theatre of dreams

エヴァートンVSユナイテッド

ミドルウィークのチャンピオンズリーグで情けない負けを喫し

このゲームの内容次第では監督解任も噂されるユナイテッド

中二日ながらベストメンバーを揃えてきた

 

試合開始早々、ルーズボールがマルシャルに転がってきて

シュートを放つも惜しくも枠を外れる

ただ、先制はエヴァートン

GKのロングフィードをルーウィンが落として

ベルナルジがカットインからシュートを決め、エヴァートン先制

なんか嫌な流れ…

ただ、今節はユナイテッドも反撃

ショーのクロスを走り込んだフェルナンデスが合わせて、1−1の同点

ただ、直後に左サイドをあっさり破られ、あわや失点のピンチ

なんとかポストに弾かれて事なきを得ると

フェルナンデスのクロスにラシュフォードが飛び込むも触れず

ただ、そのままゴールに吸い込まれ、1−2

ユナイテッド逆転

その後もマルシャルがひとり抜け出すもゴールならず

後半も互角の戦いの中

マタのFKにGKがファンブル

マグワイアが先に触るもアフターでGKの膝が入ったように見え

ピックフォードがまたやった?ようにも見えた

ただ、ここはノーファウル

ここでアクシデント

ショーがどこか痛めたようでトゥアンゼベに交替

これでエヴァートンに左サイドをやられだすけど

なんとかしのぎ

ロスタイム、カウンターからフェルナンデスがドリブルで持ち上がって

フリーのカバーニにパス

きっちり決めて、1−3の快勝

 

先制を許したときはどうなることかと思ったけど

なんとか逆転してくれた

やっぱりフレッジがいると運動量があるのでルーズボールを取れるし

マタもフェルナンデスの負担をちょっと減らしてくれてる感じ

ただ、過密日程でショーが心配だし

ラシュフォードも違和感も持ってるみたいだった

これから年末年始の過密日程に突入していくので

監督の手腕が試される