バルセロナVSレアル | theatre of dreams

バルセロナVSレアル

無観客、デーゲーム

さすがにこういうクラシコは最初で最後だろうが

見ないうちにこうなってしまったか

バルサはファティという久々のユース出身者をワントップに置き

あとはいつものベテラン勢

対するレアルも似たようなもの

相変わらずベンゼマいるし

イスコがいればおもしろいだろうけど

双方主役がいないという感じ

 

試合開始早々、ベンゼマのスルーパスに抜け出したバルベルデが合わせて

いきなりレアル先制

その余韻も冷めないうちに今度はバルサ

メッシにパスに抜け出したジョルディ・アルバがクロス

ファティが合わせて、1−1の同点

その後は両GKのセーブもあって

前半は1−1の同点

後半、FKからラモスが倒されたということでPK

自身で決めて、1−2で再び勝ち越し

でも映像を見る限り引っ張られてはいるけど

倒れたのは手を離したかなり後だし、相変わらず役者…

負けられないバルサもグリーズマン、デンベレなどを投入するも

いい形を作れず

逆にレアルの反撃にあい、GKの好セーブでなんとかしのいでる感じ

終了直前、カウンターからモドリッチが前に出てたGKをうまくかわして

試合を決める3点目を決め

1−3でレアル快勝

 

レアルは経験値で勝ったという感じ

そこまでの優劣は感じなかった

バルサはひどい

コウチーニョ、デヨングなどいい選手はいるのに

バラバラ

チームとして機能してない

クーマンの首も長くないかな