鹿屋体育大VS大分 | theatre of dreams

鹿屋体育大VS大分

天皇杯3回戦

台風が近づく中、風のため屋根が閉められないから

大雨のゲームとなった

大分はいつものようにベンチメンバー中心

それでもプロだけあって大分のほうが優勢に試合を進めるが

最後のクオリティが低く、なかなかゴールにつながらない

唯一気を吐いていたのは、右サイドの高山ぐらい

ただ、高山ってクロスはそんなにうまくないので

惜しいんだよなぁ

後半に入って

さすがに湿度や雨で疲れが見え始め

大分は高畑を投入

ただ、膠着状態は変わらず

このまま延長かと思ってたら

右サイドをえぐった高山のクロスを

ファーで星が合わせて、大分がようやくゴール

これで決まりかと思ってたら

ロスタイム、刀根がまさかのオウンゴール

目を疑うレベルのオウンゴール

とにかくこれで延長になってしまった…

ただ、双方ともさすがに勝ち切るほどの余力はなく

延長後半へ

大分はユース出身の若手を二人投入

この二人が大分にいい流れを持ち込み

ゴール前のルーズボールを伊藤が思い切りよく決めて

大分が劇的な勝ち越しゴールを決め

1−2で大分が4回戦進出

 

とにかく疲れるゲームだった

ベンチメンバー、悪天候と相手にとってはいい条件が整っていたので

かなりやばかった

勝ったとはいえこのゲームの影響は大きく

週末の鹿島戦ではこのゲームに出た選手はほぼ使えないだろう

次の4回戦は抽選らしいので法政大学とか長崎とかがいいな