マンチェスターシティVSトッテナム | theatre of dreams

マンチェスターシティVSトッテナム

ファーストレグをスパーズが1−0で勝ち

スパーズ優位でのセカンドレグ

ギュンドアン、デ・ブライネ、ダビド・シルバ、ベルナルド・シウバと

超攻撃的布陣で来たシティ

対するスパーズはエースのケインも欠くものの

ほぼいつものスタメン

ファーストレグのように硬いゲームになるかと思いきや

試合開始早々、デ・ブライネのパスを受けたスターリングが

カットインからきれいにミドルを決め、シティ先制

いきなり試合が振り出しに戻ってしまった

ところがその余韻も冷めないうちに

DFのクリアミスをソンフンミンがダイレクトで決め

1−1の同点

しかも勢いはまだ止まらない

ルーカスのボールカットからエリクセンにつないで

大外のソンフンミンにパス

狙いすましたシュートがきれいに決まって、1−2

あっという間にスパーズ逆転

ところがその余韻もつかの間

ベルナルド・シウバのシュートがローズに当たってコースが変わり

すぐさま2−2の同点

アウェイゴール差のため、まだゴールが必要なシティは

デ・ブライネのクロスをスターリングが合わせて、3−2

それでもまだスパーズ優位のなか

潰し屋のシソコがケガで交替

ポジェッティーノはジョレンテを投入し

システムを変更

後半、スパーズの圧力が減ったので

デ・ブライネが自由になる時間が多くなり

デ・ブライネのドリブルからクンにパス

角度のないところから決めて、4−2

ついにシティがトータルスコアで優位に立つ

ここで初めて、ペップが動き

ダビド・シルバに替えてフェルナンジーニョ投入

バランスを取ってきた

ただ、まだ試合は終わらない

トリッピアのCKをジョレンテが合わせて、4−3

手にあたったように見えるけど

体に付いてるし、VARでもインゴールと判定され

今度はスパーズがアウェイゴール差で優位に…

負けられないシティも諦めない

バックパスをクンが奪うとそのまま持ち込んでクロス

スターリングが合わせて、5−3

ペップもホームも大喜び…だったんだけど

バックパスをシティの選手が触ってて、クンがオフサイドのジャッジでノーゴール

壮絶な打ち合いは4−3で終わりを告げ

スパーズがアウェイゴール差でベスト4進出

 

シティはまたしてもビッグイヤーに届かなかった

PSGと同じくそういう運命なのかもしれない

ユナイテッドファンの自分としては嬉しい限りだけど

スパーズはケガ人が多い中よくやったと言える

特にソンフンミンは2戦合わせて3ゴールと

スパーズのエースと言っていい働き

次にアヤックス戦のファーストレグに出られないのが残念

ソンフンミンがビッグイヤーを掲げるのも見てみたい気がする