PSGVSユナイテッド | theatre of dreams

PSGVSユナイテッド

ファーストレグをアウェイながら0−2で勝ったPSG

ケガ人続出のユナイテッドに比べて

万全の布陣

まぁ、普通にPSGが勝ち抜けるだろうと思ってたら…

 

試合開始早々、DFの不用意なバックパスをカットしたルカクが

ブッフォンもかわして、いきなりユナイテッドが先制

ただ、あまり喜んでないのが気になった

ほんとに勝つ気なんだろうか?

ただ、先制したのもつかの間

抜け出したムバッペのクロスをベルナトが合わせて、すぐさま同点

バイリーが歩いてラインを上げて

オフサイド取り損なってる

ただ今日のユナイテッドは一味番う

PSGの攻撃をなんとか凌ぐと

ラシュフォードの虚を突いたミドルシュートをブッフォンがファンブル

すかさずルカクが押し込んで、1−2

ユナイテッド再び勝ち越し

ただ、ここでバイリーがケガでダロトを交代

より攻撃的なダロトと交替したことで

守備のリスクはかなり増えた感じ

ただ、粘り強く守りカウンターを仕掛けるユナイテッド

後半に入ってカードを切ろうにも

ベンチは若手ばかり

なかなかチャンスが作れない中

終了直前、ダロトの放ったシュートがハンドのジャッジでPKゲット

正直、ハンドかどうかも微妙だし

ペナルティエリア内かどうかも微妙なジャッジだったけど

アウェイのユナイテッドがPKの権利をもらい

ラシュフォードがきっちり決めて、1−3

トータルスコア3−3のアウェイゴール差でユナイテッドが勝ち抜けを決めた

 

まさか勝つとは思わなかった

ベストメンバーでも厳しいのに

盤石のPSGに比べて、ほぼBチームのユナイテッドでは話にならないと思ってたのに

試合開始早々のルカクのゴールで勢いがついた

きれいなゴールなど一つもなく

そういう意味では昔のユナイテッドのよう

スールシャールが勝者のメンタリティを植え付けたのかもしれない

これでスールシャールの続投は決まりだろう

何にせよこんな嬉しいことはない

個人的にはフレッジのプレーは良かった

評価は難しいかもしれないけど

序盤の激しいチャージをすることでジャッジの基準を上げ

つぶしあいに持ち込んだ

プレミア仕込の激しいチャージでPSGを苛つかせ

プレーの精度を奪っていった

逆にPSGは悪い癖が出たというか

ファーストレグはいいんだけど

セカンドレグはチームが変わったようにミスをする

結局、国内でライバルがいないから

接戦に対応できてない

PSGの足踏みはいつまで続くんだろう