ユナイテッドVSバーンリー | theatre of dreams

ユナイテッドVSバーンリー

連勝中のユナイテッド

今節はエレーラ、マルシャルを休ませ

マタ、ペレイラを起用

 

好調のユナイテッドが前半から流れを掴み

何度かチャンスをつかむが

この日はゴールが遠く

前半はチャンスを生かせずスコアレス

後半開始早々、ディフェンスラインでのパス回しを奪われ

ミスで相手の先制を許す

負けられないユナイテッドは、ペレイラ、ルカクに替えて

リンガード、サンチェスを投入するも

この日のヒートンはスーパーセーブ連発で

ユナイテッドにゴールを許さず

逆にフリーでゴールを決められ、0−2

万事休す

…と思ったら、ここからが違った

さすがにユナイテッドの攻勢でバーンリーもファウルが多くなり

リンガードがペナルティエリアで倒され、PKゲット

ポグパが決めて、1点返すと

ロスタイム、CKのルーズボールをヤングがクロス

サンチェスのヘッドは一度は止められたものの

リンデロフが押し込んで、ついに同点においつき

そのまま2−2のドロー

 

連続勝利は止まったけど

負けなかったのは大きい

コンディションというものはいいときでも

1ヶ月ぐらい

その後はどうしても落ちてくる

その時の選手のピークをうまくずらしてチームの状態を保つのが監督の仕事

ちょっとファーガソン時代みたいだった

ただ、ペレイラはやっぱエレーラと比べると

かなり落ちる

サポートというかプレーの気の効き方が違う

また仕切り直し