アーセナルVSチェルシー
いろいろ話題のあるロンドンダービー
上位対決で今期初プレミア監督同士
序盤から流れを掴んだのはアーセナル
FKからコーシルニーが合わせたシュートはGKに弾かれ
ノーゴール
ただ、直後のショートコーナーを受けたラカゼットが
角度のないところからニアに決め
アーセナル先制
前半終了直前、トレイラのFKをコラシナツが落としたところを
ソクラテスがシュート、コシールニーがコースを変えて、2−0
セットプレーからアーセナルが2点リード
直後のチェルシーのCKをマルコス・アロンソが合わせたシュートはポストに弾かれ
前半終わって、2−0でアーセナルリード
ところは後半に入ると状況が一変
チェルシーが流れを掴み
アーセナルは防戦一方
ベジェリンがケガのアクシデントもあったが
なんとかアーセナルが逃げ切って、2−1の辛勝
エメリはかなりチェルシーを研究してた
キーマンのジョルジーニョをラムジーがマークし
パスコースを限定させ
奪ったらマルコス・アロンソの裏のスペースを攻める
これがうまくハマった
後半は逆にチェルシーのターン
ただ、ターンオーバーをしないつけが回ってきてるのかもしれない
キレが感じられず、ゴールにつながらなかった