カーディフVSユナイテッド | theatre of dreams

カーディフVSユナイテッド

モウリーニョの電撃解任から何日も経たないうちに

スールシャールの暫定監督

その初陣は降格争いのカーディフ

スタメンに興味があったけど

ルカクはベンチ外だし

そもそもベンチにFWがいない思い切った布陣

特にポグパは久々の先発

どうなるか不安だったけど

いきなり試合が動く

ラシュフォードがFKを直接決めて、ユナイテッド先制

壁に入ってたマティッチが直前でコースを空けたトリックプレー

まぁ、壁の作り方が悪いけど…

時間が経つに連れてモウリーニョとの違いが見えてくる

モウリーニョ時代は引いて守る感じだったのが

とにかく取りに行く感じ

相手の元気の無さもあって

完全なユナイテッドペース

ポグパのパスを受けたエレーラのシュートがDFにあたってコースが変わり

そのままゴールイン、0−2

ところがペナルティエリア内のルーズボールを処理しようとしたラシュフォードがハンド

PKを決められ1点返されるもユナイテッドの勢いは止まらず

前半終了直前にも

マルシャルからポグパ、リンガードとダイレクトでつないで

再びマルシャルがシュートを決め、1−3

これで勝負あり

モウリーニョ時代なら試合を終わらせにかかったところを

後半も攻撃の手は緩めず

リンガードのドリブルでPKゲット

自身が決めて1−4

明らかにモチベーションが落ち始めたカーディフ

リンデロフの攻撃参加が目立つようになり

カウンターからポグパのスルーパスに

抜け出したリンガードがGKをかわして決め

終わってみれば1−5の大勝

 

仕切り直しにはうってつけというか

降格争いのチームでよかった

いい勝ち方もできたし、チームの結束力も高まるだろう

攻撃陣も全員結果を出したし

当分強い相手はいないし

全勝するぐらいなら、チャンピオンズリーグ圏内も見えてくるかも