ビブリア古書堂の事件手帖 | theatre of dreams

ビブリア古書堂の事件手帖

見る予定はなかったんだけど

行くはずだった整体が休日で休みだったため

暇つぶしに見てきました

とにかく入りからだめ

確かビブリアって鎌倉が舞台だったはずなのに

おおよそ鎌倉にあるとは思えない橋

五浦はかなりの高身長のはずなのに

野村周平はそこまでの高身長じゃない

だからせっかくおじいさん役に東出を起用したのに

高身長が遺伝してるというフラグをまるまるカットしてる

栞子の黒木華は良かったけど

栞子の推理を語る場面で

実際の回想シーンが流れるので

実は自身が推理をしてるシーンが少ない

っていうか回想シーンが長すぎる

原作では想像するとこだったのに

実際に映像で見ると生々しすぎるというか

なんで不倫に走ったのかがかえってわからなくなった

ここは想像に任せたほうが良かったと思う

だから後半が雑になっていき

そもそもなんで追いかけるやつがバイク?

もし晩年を手に入れたとしてかごに入れるの?

格闘シーンだって、普通に海にもろとも飛び込めば守れるんじゃないの?

本を海に投げるのも、なんで沈むかもよくわからない

おじいさんの作品をなんで五浦が読めるの?

ブームから遅れて映画化した割にはやっつけ感がひどかった

見る価値なし