チャンピオンズリーグ決勝
レアルVSリバプール
両チームとも国内リーグではあまりいい成績ではなく
チャンピオンズリーグ一本に絞り
ほぼベストメンバーを揃えてきた
リバプールはエースのサラーがマークされるので
比較的フリーになるマネの突破からチャンスを掴み
序盤はリバプールペース
ところがサラーがラモスともつれ合って倒れたときに
肩を痛めて、負傷交代
ララーナが代わりに入ったものの、迫力不足は否めず
逆にレアルがペースを握りだし
カルバハルがケガで交代して
両チームとも負傷でカードを一枚ずつ使って前半終了
後半開始早々、意外な形でゲームが動く
GKのカリウスのスローインを近くにいたベンゼマが足で合わせて
レアル先制
ところがリバプールも黙ってない
CKをロブレンが折り返し、マネがコースを変えて
1−1の同点に追いつく
負けられないレアルはイスコに替えてベイルを投入
これが大当たり
マルセロのクロスをベイルがオーバーヘッドで合わせて、2−1
レアル再び勝ち越し
終盤、べイルのロングシュートをカリウスがセーブミス
そのままゴールに吸い込まれ
終わってみれば3−1でレアルの優勝
結果論かもしれないけど
場数の違いが出てしまった
ラモスのプレーは明らかにファウルで
カードが出るべきだった
それも含めてしたたかなラモスのマリーシアだし
GKのカリウスは場違いだった
そしてサラーがいなくなると層が薄いリバプールには
巻き返す手立てがなく
マネ頼み
逆に豊富なカードを揃えてるレアルは途中交代のベイルが試合を決めた
それがすべて
気が付かなかったけどレアルの3連覇らしい
これで今期も終わりかぁ