甲府VS大分
前節、山口との天王山で引き分けた大分
今節はようやく刀根が戻ってきて
ベストメンバー
ところが試合開始早々、ディフェンスラインのパスをカットされ
そのまま先制ゴールを許すと
その余韻も冷めないうちに同じようにパスをカットされ
そのままゴール、2−0
まだ止まらない
右サイドを崩され、シュートがDFに当たってコースが変わり
そのままインゴール、3−0
試合開始6分で3点ビハインド
もう勝負がついてしまった
その後も2失点し前半だけで5失点
前半は馬場が1点返すのがやっと
後半、宮坂、三平に替えて伊佐、川西を投入し
流れは良くなったものの
後藤が久々の得点をするのがやっと
逆にCKから1点返され
終わってみれば6−2の大敗
今まで首位にいたけど
うまくいってなかった部分をまとめてダメ出しをされた感じ
片野坂になってずっとやってる無意味なディフェンスラインのパス回し
このゲームはこれだけで3失点してる
そもそも大分はポゼッションの恩恵を全く受けてない
ゴールだってほとんどがカウンターだし
ポゼッションできてるわけじゃないので守備につながってるわけでもない
今までもかなりピンチを招いていたのに全くやめない
相手チームからすれば餌にしか見えないのに…
でも多分やめないんだろうなぁ…