ユナイテッドVSチェルシー
ミドルウィークのセビージャ戦に多少メンツを落として
この試合に備えたユナイテッド
それでも、このビックゲームにマクトミネイやリンデロフを使わなきゃいけないのは
苦しいところ
試合開始早々、マルコス・アロンソのダイレクトクロスをモラタが合わせて
バーに当たり、かなりびびった
ただ、マティッチのコンディションが良さそうで
中盤のフィルターが機能しだすと
ユナイテッドも反撃開始
ところが先制はチェルシー
カウンターからウィリアンがドリブルをしかけ、アザールにパス
アザールが溜めを作って折り返すとそのままウィリアンが角度のないところから決めて
チェルシー先制
ところがその余韻も冷めないうちに
ゴール前でこまかくパスを繋いで
マルシャルのパスを受けたルカクがきっちり決めて、1−1の同点
後半、ウィリアンにかなりやられだし
最近、ジョーカーになりつつあるリンガード投入
これが大当たり
ルカクのクロスをリンガードが合わせて、2−1の逆転
終了直前、モラタのゴールが決まったものの
オフサイドのジャッジでなんとか逃げ切って
2−1の辛勝
最近、コンディションが落ちてるのかなと思ってたルカクとマティッチの動きがかなり良かった
マクトミネイも悪くはなかったし
サンチェスがまだ機能してない感じはするけど
調子が上がるきっかけにはなるだろう