祈りの幕が下りる頃 | theatre of dreams

祈りの幕が下りる頃

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズの完結作品

内容は砂の器と容疑者Xを足したような感じ

脚本的にはおもしろかったけど

演出がなんか映画的じゃない

春風亭昇太とか捜査会議のシーンがどうもイマイチ

ただ、親子の別れはちょっとくる

あそこはやばい

俳優にかなり助けられたかな